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2000年のJ-POPを語る その2

今回も2000年のJ-POPから19の「水・陸・そら、無限大」を取り上げます。
2000年と言う年にあった大きなイベントの一つとしてシドニーオリンピックが
あります。
今回取り上げた「水・陸・そら、無限大」は日本代表選手団公式応援ソングに
なっていました。

シドニーオリンピックで活躍した選手の1人に女子マラソンで優勝した
高橋尚子さんがいます。
高橋さんはレース前に集中力を高めるためにウォークマンで好きな曲を
聞くという方法を取っていたことが当時話題になってました。
その中の曲として注目を浴びたのがhitomiさんの「LOVE2000」でした。
一時期高橋さんと言えば「LOVE2000」と言うくらい、連日かかってましたね。
この「LOVE2000」も私非常に好きな曲です。
(元々は日テレの劇空間プロ野球のテーマソングだったのですが、このことは
ほぼ忘れ去られている感じです)

でも、取り上げるのは「水・陸・そら、無限大」の方なんです。
実は高橋さんはこの曲もウォークマンでよく聞いていたそうです。
後日あるラジオ番組にゲスト出演していたときに語っていらっしゃいました。

19と言えばイラストレーターの326(ミツル)さんとコラボをしていたことで
話題になっていた2人組ユニットで「あの紙ヒコーキ くもり空わって」で
鮮烈な印象を与えました。
この曲はTBSのキャンペーンソングとして連日流されていました。
後に19と326さんは色々と確執めいたものがあったことが明かされたようですが。

結構長くなってしまったので、そろそろ曲についても触れないと。
「広がる世界飛んで行こう あの空までずっと飛んで行こう
支える翼 心強く 汗を流した痛みさえも超えていく」

サビの一節ですが、この部分だけでも前向きな気分にさせられます。
ただし、この曲は応援ソングにありがちなアップテンポではなく、
どちらかと言うとスローテンポです。
でも、サビは少しずつ畳み掛ける感じで力の限りずっと応援するという
そんな印象で、こういう応援ソングもありなんだなと思いました。

以前、90年代のオリンピック関連ソングはイマイチ好きなものがないと書きましたが、
私の中で今のところこの曲以上に良いと思えるオリンピックソングに出会ってません。



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Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

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