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卒業式に聞きたい90年代J-POP

今回は前回の予告通り、あるテーマに沿って、そのシチュエーションに
当てはまる90年代J-POPをピックアップしていこうという、目新しさは
そんなにありませんが、実は結構前からやってみたかったのです。

第1弾は「卒業式」。
3月はなんといっても卒業シーズンですからね。
それでは私が独断と偏見で選んだ卒業式に聞きたい90年代J-POPを
取り上げていきます。

・LAZY LOU's BOOGIE「いつもそこに君がいた
この企画を考えたときに真っ先に浮かんだのがこの曲でした。
歌詞、メロディーとも切なくて甘酸っぱくて、過ぎ去りし日のみずみずしい
感覚が蘇ってくるようなそんな気分に誘ってくれますね。

・海援隊「スタートライン
この曲に関してはもはや説明不要でしょうかね。
恐らくこれまで取り上げた曲の中で最もこのテーマに当てはまる曲ですね。

・三重野瞳「BOYS BE AMBITIOUS
タイトルそのものがこのテーマに当てはまる感じですよね。
前向きな応援ソングでこれから送り出す人を勇気づけてくれるような感じですね。

・ZARD「マイ フレンド
この曲も応援ソングの代表格ですね。
実際卒業式で歌っている学校もあるかもですね。

・GLAY「生きてく強さ
これもまた応援ソングですね。
「努力が実れば そうたやすく もう迷わない」と言う歌詞は卒業式にも
当てはまるかと思います。
ちなみにGLAYでは「BE WITH YOU」も良いかなと思ったりしました。

・渡辺美里「いつかきっと
これは本当に独断と偏見ですね。
「眠れぬ夜 重ねながら 時代と言う名のゆりかごに
揺られて僕らは 大人になるのかな」という出だしの歌詞が
これから社会へと巣立つ人たちへのメッセージに思えました。

また、今後も不定期にこの企画をやっていきたいなと思っています。
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吉川晃司「Rambling Rose」

今回も吉川晃司さんの曲を取り上げます。
取り上げるのは「Rambling Rose」。
何となくタイトルそのものが吉川さん自身のイメージに
バッチリはまっているような気がするのは私だけでしょうか。

この曲は日本テレビ系で放送されていたウッチャンナンチャン
主演の「ザ・ワイドショー」の主題歌でした。
ちなみに当時の放送時間がミュージックステーションの真裏だったため、
この曲のプロモーションでミュージックステーションには出ることが
できませんでした。

何と言ってもやっぱりこの曲もサビの疾走感、爽快感がたまりませんね。
単純にただただカッコいいです。
Wikipedia見て初めて知ったのですが、コーラスに元レベッカの
NOKKOさんがいるそうで、全然気づきませんでした。
当時も特にそういった情報はあまり表立ってはいなかったと思います。

さて、次回ですがいつもとは違う切り口であるテーマにそった曲を
ピックアップするということをやってみたいと思っています。



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吉川晃司「KISSに撃たれて眠りたい」

今日から通常営業に戻ります。
取り上げるのは吉川晃司さんの「KISSに撃たれて眠りたい」。
このブログで吉川さんを取り上げるのは初めてとなります。
吉川さんはデビューから30年以上たっていて、なお今も
一線で活躍されているのはすごいことだと思います。

今回取り上げた「KISSに撃たれて眠りたい」はデビュー10周年を
記念して発売されたシングルでした。
そういうこともあってか私が勝手に呼んでいるいわゆる「吉川節」が
全開と言った印象です。
実際、これまでの集大成的な位置づけの曲であったようです。
何と言ってもサビの疾走感が素晴らしいですね。
間違いなくテンションが上がります。

次回も吉川さんの曲を取り上げようかなと思っていますが、まだ
迷ってたりします。
五分五分です。



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2000年のJ-POPを語る その3

今回も2000年のJ-POPより、ロッキンチェアーの「思い出はいらない」 を
取り上げます。
実は2000年特集をしたいなと思ったきっかけがこの曲を取り上げたかったから
という理由がかなり大きかったりします。

さて、ロッキンチェアーなんですが、とても情報が少なく、分かっているのは
滋賀で1998年に結成されたバンドで、リリースした音源はシングル2枚のみの
ようです。

今回取り上げた「思い出はいらない」 はデビュー曲で、記憶がおぼろげなのですが
一時期TBSの「王様のブランチ」のエンディングテーマで使われていたような気がします。

何と言ってもサビの切なさ・甘酸っぱさみたいなものが秀逸なんですよね。
「僕の想いは風に乗り 遥か昨日に消えていくから
 君とのあの日の あのときの 思い出はもういらない」
歌詞もメロディーもみずみずしさすらありますね。
PVも良いですね。
この曲がそれほど売れなかったのが本当に残念です。

2000年のJ-POPについては一旦ここまでとし、また次回からは
通常営業に戻る予定です。



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2000年のJ-POPを語る その2

今回も2000年のJ-POPから19の「水・陸・そら、無限大」を取り上げます。
2000年と言う年にあった大きなイベントの一つとしてシドニーオリンピックが
あります。
今回取り上げた「水・陸・そら、無限大」は日本代表選手団公式応援ソングに
なっていました。

シドニーオリンピックで活躍した選手の1人に女子マラソンで優勝した
高橋尚子さんがいます。
高橋さんはレース前に集中力を高めるためにウォークマンで好きな曲を
聞くという方法を取っていたことが当時話題になってました。
その中の曲として注目を浴びたのがhitomiさんの「LOVE2000」でした。
一時期高橋さんと言えば「LOVE2000」と言うくらい、連日かかってましたね。
この「LOVE2000」も私非常に好きな曲です。
(元々は日テレの劇空間プロ野球のテーマソングだったのですが、このことは
ほぼ忘れ去られている感じです)

でも、取り上げるのは「水・陸・そら、無限大」の方なんです。
実は高橋さんはこの曲もウォークマンでよく聞いていたそうです。
後日あるラジオ番組にゲスト出演していたときに語っていらっしゃいました。

19と言えばイラストレーターの326(ミツル)さんとコラボをしていたことで
話題になっていた2人組ユニットで「あの紙ヒコーキ くもり空わって」で
鮮烈な印象を与えました。
この曲はTBSのキャンペーンソングとして連日流されていました。
後に19と326さんは色々と確執めいたものがあったことが明かされたようですが。

結構長くなってしまったので、そろそろ曲についても触れないと。
「広がる世界飛んで行こう あの空までずっと飛んで行こう
支える翼 心強く 汗を流した痛みさえも超えていく」

サビの一節ですが、この部分だけでも前向きな気分にさせられます。
ただし、この曲は応援ソングにありがちなアップテンポではなく、
どちらかと言うとスローテンポです。
でも、サビは少しずつ畳み掛ける感じで力の限りずっと応援するという
そんな印象で、こういう応援ソングもありなんだなと思いました。

以前、90年代のオリンピック関連ソングはイマイチ好きなものがないと書きましたが、
私の中で今のところこの曲以上に良いと思えるオリンピックソングに出会ってません。



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2000年のJ-POPを語る その1

たまたまこのブログでどれくらいの記事を書いたのか見てみたら、
前回の記事で丁度300になってました。
キリがいいこともあり、前々からやりたかった2000年のJ-POPを
取り上げます。
以前は1989年の曲を何曲かは取り上げましたが、2000年も同様に
90年代のJ-POPとは地続きになっていて、好きな曲もこのころまでは
本当に多いです。
ただ1989年の曲と2000年の曲はやっぱり印象度は違いますけどね。

さて、2000年の曲で最初に取り上げるのはTHE HIGH-LOWSの
「青春」です。
この曲はハイロウズ最大のヒット曲で、日本テレビ系で放送された
ドラマ「伝説の教師」の主題歌でした。
このドラマはダウンタウンの松本人志さんがドラマ初主演と言うことでも
非常に話題を集めたドラマで視聴率も好評でした。
余談ですが、私はダウンタウンは今でも大ファンなので、このドラマは
欠かさず見ておりました。

この曲は上にも書いたようにヒット曲なのでご存知の方も多いかと思いますが、
ハイロウズの持ち味全開のスピード感あふれるパンクで、哲学を感じさせる
歌詞もまたいいですね。

私は1度ハイロウズのライブを見に行ったことがありますが、本当に無駄な
MCがないとにかく曲が怒涛に続く濃密なライブでした。



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Hysteric Blue「春~spring~」

今回取り上げるのはHysteric Blueの「春~spring~」。
3月に入ってそろそろ春が近づいていたこともあり、
春らしい曲を取り上げてみました。

Hysteric Blueは1998年にデビューした3人組バンドです。
今回取り上げた「春~spring~」は2枚目のシングルで、
オリコン最高5位のこのバンド最大のヒット曲でした。
サビのスピード感がやはり印象に残りますよね。
冬から春になった解放感が表現されている感じです。

さて、Hysteric Blueですが、ご存知の方も多いとは
思いますが、2004年にメンバー不祥事のため解散に
追い込まれてしまいました。
現在は残りのメンバーで再結成し、活動しているとの
ことです。



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橘いずみ「永遠のパズル」

今回取り上げるのは橘いずみさんの「永遠のパズル」。
現在は結婚されたことを機に榊いずみさんとなっています。

橘いずみさんは当時「女・尾崎豊」と呼ばれていたほどで、
歌うというよりは訴えると言った方が適切なくらい、
どうにもならない衝動を歌詞にしたメッセージソングを
手掛けていました。
人づきあいの苦手な自分にとっては橘さんの作る歌詞は
とても共感できる部分が多かったです。

今回取り上げた「永遠のパズル」はフジテレビ系ドラマ
「この愛に生きて」の主題歌となり、オリコン9位にランクインした
橘さん最大のヒット曲です。

「自分までだまし 首尾よく生きて何になる
全力を尽くし 倒れてしまえばおしまい」
なんて胸にぐさりと来る歌詞でしょうか。
当時も響きましたけど、この年になって余計に
響きますね。



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To Be Continued「If you wish・・・」

今回取り上げるのはTo Be Continuedの「If you wish・・・」。
この曲はこのブログを立ち上げた当初から取り上げたかった曲の
1曲でようやく紹介できる運びとなりました。

To Be Continuedは90年代中期に活躍していた3人組のバンドで
ヒット曲に「君だけを見ていた」があります。
ボーカルの岡田浩暉さんはバンド時代から俳優としても活躍されており、
2000年の活動休止後は俳優活動がメインになってますね。

さて、今回取り上げた「If you wish・・・」はかつてテレビ朝日系夕方に
放送されていたニュース番組「ステーションEYE」のテーマソングでした。
これまでニュース番組のテーマソングと言えばインストルメンタルが
中心でしたが、90年代からこう言ったJ-POPも使われるようになりました。

今日から3月ですが、こういった春にぴったりの前向きで明るい応援ソングに
なってます。
「土砂降り雨ならきっと明日は晴れるさ」
この歌詞がこの曲のテーマを如実に表している部分ですね。
人生本当にそうあってほしいものですが。

最後にこんなにポップで分かりやすく力強い曲なのに、オリコン圏外なのがいまだに
信じられないですね。



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プロフィール

90年代音楽大好き男

Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

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