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独断と偏見で選ぶ 2014年年間90年代J-POPベストテン

2014年も今日で最後。
と言うことで、2014年に私が聞いた回数の多い(と思われる)
90年代J-POPベストテンを紹介します。
まあ、いわゆる完全な自己満足記事です。

1位:LAZY LOU's BOOGIE「いつもそこに君がいた
2位:FAIRCHILD「スキスキ有頂天国
3位:WENDY「エール~あなたの夢が叶うまで
4位:井上昌己「恋はLiberty
5位:西脇唯「思いをはせることだけは自由
6位:BOO WHO WOO「さようなら~素敵な恋をありがとう~
7位:森下玲可「another sun
8位:THE STREET BEATS「街の灯
9位:バナナギャングス「この星のどこかで
10位:山下久美子「DRIVE ME CRAZY

ざっと並べてみました。
ご覧の通り、完全に女性上位で男性アーティストは8位のSTREET BEATSと
9位のバナナギャングスの2組だけで、あと8組は女性アーティストです。
実はここ3年くらいは女性アーティストの曲ばかり聞いているのです。
20代まではむしろ男性アーティストばかり聞いていたのに、30代になったら
完全に逆転してしまっていました。

さて、1位のLAZY LOU's BOOGIEはこのブログを立ち上げてから、かなり
久々に聞いたのですが、むしろこの年になってこの曲の良さが本当に
分かったという感じで、学生時代よりも学生を卒業してからの方が
しみる歌だなとつくづく思いました。
2014年の文句なしNo1です。

2位のFAIRCHILDも今年よく聞きました。「スキスキ有頂天国」は90年代
J-POPの隠れた名曲だと私だけは思っています。
3位はおなじみWENDY。もうこのブログでは欠かすことのできない存在ですね。
何回も言いますが、何度聞いても飽きないし、いつだって新鮮。
こんな奇跡的な曲にはそう何度も出会えないでしょう。
4位の井上昌己さんも惜しくも4位と言う感じ。僅差です。
「恋はLiberty」は個人的90年代を代表する名曲です。

長くなりそうなので、とりあえずここまでとさせていただきます。
また、もうすぐベストテンとしてMelody「世界中の微笑み集めてもかなわない」、
The KIX-S「FLOWER & FLOWER 〜はなとはな〜」の2曲を挙げておきます。

最後にこのブログを含めた2014年総括を。
まず個人的反省として、2013年に比べると記事作成のペースが落ちてしまいました。
基本的に土日更新がほとんどで平日はなかなか更新ができてませんでした。
それでも11月・12月は平日更新も少しだけ頑張りましたけど。
言い訳として仕事が忙しくなったというのがどうしてもあって、またブログ記事を
作成するのにこれでもそれなりにネタの仕込が必要で、それがろくにできて
いなかったのが原因ですね。
また、特定のアーティストに偏らずになるべく万遍に取り上げようとは心がけて
いるのですが、どうしても偏りが出てしまうこともあったかもしれません。

2015年に向けて、今構想中なのはシチュエーション別90年代J-POPなんて
ものをちょっと考えています。
また、今年は最後にベストテンを紹介しましたが、来年の最後はレコード大賞風に
最優秀アーティストや部門別賞なんてものも独断と偏見でやってみても面白いかな
なんて妄想しています。
とりあえず新年1発目は今のところ何も考えておらず通常営業になるかもしれないし、
違う形になるかもしれません。

今年は去年に比べるとPVが3~4倍に増えました。
訪問してくださった方々には本当に感謝しております。
ありがとうございました。
それではよいお年を。
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番外編 2014年のJ-POPを語る その2

昨日に引き続き2014年のヒット曲から、今日はキング・クリームソーダの
「初恋峠でゲラゲラポー」を取り上げます。
これは今年を語るうえで欠かすことのできない大ヒットコンテンツであった
「妖怪ウォッチ」のオープニングテーマで同じく同アニメのオープニング
「祭り囃子でゲラゲラポー」のカップリング曲です。
ちなみに奇数話が「祭り囃子」、偶数話が「初恋峠」が使用されているとのことです。

何を隠そう、私もゲームはやっていないのですが、アニメの「妖怪ウォッチ」の方には
どっぷりハマってしまいました。
たまたま動画配信サイトで見かけたら、最初に見たときは特に何も感じなかったものの、
何となく気になって、結局気付いたら全話見てしまいました。
最近のアニメは正直絵のタッチとかキャラクターが似ているものが多くて、馴染めなかったの
ですが(主題歌も含めて)、この作品は私の子供のころ見た懐かしい雰囲気のアニメだったのが
共感できたのかもしれません。
こういうドタバタで更に幼児でも楽しめるアニメって最近は少なかったように思います。

そんな中で主題歌として1番好きなのは「初恋峠でゲラゲラポー」ですね。
途中の演歌調のところも良いですが、「君の想い澄み渡る 日本は今日も晴れ
日本晴れ」というところも良いですね。
あの部分のオープニングアニメーションも好きです。

キング・クリームソーダ自体についても語りたいことがあったのですが、これも書くと
かなり長くなってしまい、記事を2つに分けることも検討しないといけないので、
今回はここまでとします。
また機会があったら書くかもしれません。

最後に2014年の年間ランキングを見ましたが、AKB関連、ジャニーズ関連、
EXILE関連でほぼ占められている感じがしました。
この3大グループを聞いていればほぼ年間ヒット曲を網羅できると言って過言で
ないくらいです。
これはここ数年来の現象なのでしょうけど。
この現象は果たしていつまで続くのでしょうかね。
来年はまだ続きそうですが。

明日は大みそかと言うことで、また違った趣向の記事となります。



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番外編 2014年のJ-POPを語る その1

2014年も間もなく終わろうとしております。
と言うことで先月末にも少し触れましたが、残りの3日間は
いつもと違う年末特別体制でいきます。
今日と明日は2014年を振り返る意味を込めて、このブログでは
初となる今年のヒット曲を取り上げます。
と言っても、恥ずかしながら今年のヒット曲に関してはほとんど
まともに聞いておらず、数少ない私の弱小アンテナに引っかかった
曲を取り上げます。

今回取り上げるのはSEKAI NO OWARIの「スノーマジックファンタジー」 。
SEKAI NO OWARIのことを知ったのも恥ずかしながら今年で、
きっかけもやはりこの曲でした。
ラジオから流れてきた「スノーマジックファンタジー」 をたまたま聞いたのですが、
とても懐かしさを感じて、胸が熱くなりました。
その懐かしさと言うのは90年代J-POP全盛時のあの感覚に近かったからです。
まあ、90年代J-POPが懐かしいという時点でずいぶん時間がたってしまったのかなと
少し寂しさも感じてしまいますが。

何でもオリコン1位を獲得したということで、こういう曲が1位を取るのは素直に
嬉しいですね。



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渡辺美里「Boys kiss Girls」

今回取り上げるのは渡辺美里さんの「Boys kiss Girls」。
この曲は以前に取り上げた「サマータイム ブルース」の
カップリング曲で、ブリヂストンのCMソングに使用されていました。

この曲はブログを立ち上げた当初からずっと取り上げたかった曲で
ようやく今回取り上げられる運びとなりました。
「サマータイム ブルース」も素晴らしい曲で間違いないのですが、
私としてはそれ以上にこの「Boys kiss Girls」が好きなんですよね。
この2曲を同時に発売したことがもったいないと思うくらいです。
世間の認知度としては「サマータイム ブルース」の方が遥かに上で、
こちらはカップリングなのでどうしても日陰です。
ですから、こちらもA面シングルとして発売してほしかったですね。

「Boys kiss Girls 動き出す若さは誰も止められない」
サビの1フレーズなのですが、とても前向きな歌詞なのに、
どことなく切なさも感じられる。
素敵な歌詞だと思います。
伊秩弘将さんのメロディーもまた大変秀逸です。



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The 5 TEARDROPS「ボクはキミのサンタクロース」

90年代クリスマスソング特集も一旦今日で最後。
聖なる日に取り上げるとっておきのクリスマスソングは
The 5 TEARDROPSの「ボクはキミのサンタクロース」。

The 5 TEARDROPSは名前の通り5人組で、
1988年にデビュー、1994年に解散しましたが、
2003年に2人だけで再結成と言う経緯と
なっています。

ルックスなんかはややチェッカーズを思わせるところもありますが、
音楽性としてはロカビリー色を打ち出していました。

さて、今回取り上げた「ボクはキミのサンタクロース」。
この曲はシングルカットはされておらず、アルバム
「GOD」に収録されています。

毎年必ず聞いているフェイバリットクリスマスソングで、
この曲の出会いは10年前のあるラジオ番組でDJが
「俺の中の最強のクリスマスソング」みたいに紹介したのです。
ハードル上げすぎではと思ったのですが、そのハードルを軽く
飛び越えてしまいました。

クリスマスが醸し出す楽しさ、陽気さ、切なさ、アニバーサリーな
雰囲気、そんなものがすべて詰まっているような気がして、
虜になってしまいました。

さて、来年もまたクリスマスソングをと言いたいところなのですが、
私の好きな90年代のクリスマスソングはあらかた出し尽くしてしまった
感があり、来年はもうやらないかもしれません。

P.S.
毎年クリスマスの深夜にTBS系で放送されている小田和正さんMCの
「クリスマスの約束」。
私はこの番組を第1回から欠かさずに見ています。
これを見ないと年を越せないほどのものです。
今年も存分に楽しみたいと思います。



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Sepia'n Roses「君がいたHoly Night」

90年代クリスマスソング特集。
クリスマスイヴに取り上げるのはSepia'n Rosesの「君がいたHoly Night」。
何と、Sepia'n Rosesが当ブログに登場するのはこれで3度目です。
そこまでファンかと言われると、そうでもなかったりするのですが、
結局やっぱり好きなのかもしれません。

この曲はフジテレビ系で放送されていた「ウッチャンナンチャンの
やるならやらねば」で使用されていたので、もしかしたらご存じの方も
いることでしょう。

冒頭からサビで始まるのですが、「泣きながら手を振り 
バスを追ってきた」から、もうたまりません。
メロディーはアップテンポで爽やかなのに、歌詞は切ないというか
甘酸っぱいのが良いんですよね。

何でSepia'n Rosesが好きなのかと考えてみたときにこの甘酸っぱさと
爽やかさの絡み具合が私の琴線に触れまくりなのかなと思います。



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稲垣潤一「メリークリスマスが言えない」

90年代クリスマスソング特集。
今回取り上げるのは稲垣潤一さんの「メリークリスマスが言えない」。
大ヒットした曲で、タイトルを知らなくても下の動画をご覧になれば、
きっと聞いたことがあるのではと思います。

この曲は今は亡きブティックJOYのCMソングに使用され、
また、この曲以上に大ヒットした「クリスマスキャロルの頃には」の
カップリングにもクリスマスソングつながりで再登板しました。

「クリスマスキャロルの頃には」も良い曲ですが、個人的に
こちらの方がクリスマスの夜の雰囲気にふさわしいかなと
思いますね。



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DEEN「永遠をあずけてくれ」

間もなくクリスマスと言うことで、今年も90年代のクリスマスソングを
何曲か取り上げようと思います。

まず第1弾はDEENの「永遠をあずけてくれ」。
4枚目のシングルでNTTドコモのポケットベルのCMに使用されました。
DEENの曲がドコモのポケベルのCMソングに使用されるのは2度目で、
最初はあのデビュー曲にして、大ヒット曲「このまま君だけを奪い去りたい」で
ありました。

池森さんの優しく包み込むボーカルがクリスマスの雰囲気にフィットしています。
確かCMでは恋人を待つ女性というシチュエーションであったと記憶していますが、
このCMも曲にピッタリはまっていました。
まあ、Beingのことですから曲よりもタイアップが先行であった可能性が高いですが。

余談ですが、この曲、作詞が川島だりあさん、作曲が栗林誠一郎さんでしたが、
川島さんは基本作曲家としての活動が顕著で、この曲のように作詞だけと言う
パターンは珍しい部類です。



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BAJI-R「paradise」

今回取り上げるのはBAJI-Rの「paradise」。
BAJI-Rは1995年デビューのBeingアーティストで元々はBA-JIと
いうバンド名だったのが、1998年にBAJI-Rに改名。
今回取り上げた「paradise」は通算6枚目のシングルで、
関東UHF局で放送されていた「中央競馬ワイド中継」のエンディングテーマ、
及びフォード・エクスプローラーのCMソングに使用されました。

タイトルのイメージそのままと言った楽曲で気持ちを開放的にしてくれるような
アップテンポの曲です。
「泳ぎだそう光の中へ 誰より自由に わがままに」
このフレーズだけでも、これから楽しいことが待っていると思わせてくれます。

個人的印象ではBAJI-RはこれまでのBeing系アーティストとは違ったアプローチで、
ロック色は抑え目でよりポップ色が強いバンドに感じられました。
そういった意味で注目していたのですが、BAJI-Rのデビューした1995年は
Being系アーティストが売れなくなり始めていた時期であることもあって、
楽曲のクオリティーは高かったものの地味な印象は否めませんでした。
そのためセールスも芳しいものとは言えませんでした。

なお、ボーカルを務めていた中沢晶さんは解散後、Being主力作曲家である、
あの織田哲郎さんの事務所の所属されているとのことです。



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RAZZ MA TAZZ「Private Eyes」

今回取り上げるのはRAZZ MA TAZZの「Private Eyes」。
この曲はRAZZ MA TAZZのデビュー曲となります。
オリコン最高位は100位丁度でした。

フォーライフレコードよりデビューしましたが、フォーライフは
かなり期待をかけており、特にニッポン放送では連日のように
スポットCMが流れていました。

デビュー曲と言うこともあって初々しさは残しつつも、ただの新人ではない
センスみたいなものを感じていました。
何と言っても抒情的でメロディーがきれいなんですよね。



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CRIPTON「Go ahead」

今回取り上げるのはCRIPTONの「Go ahead」。
この曲はこのブログを立ち上げた当初からずっと取り上げたかった
曲の1曲でようやく今回紹介できることとなりました。

この曲はNHK教育(現:Eテレ)で放送されていたアニメ
「はりもぐハーリー」のオープニングテーマでした。

正に一転の曇りもないどこまでも明るいポップチューンで
胸が躍りますね。
「I know 夢の国めざし 歩いて行こう」
この曲の魅力そのものが凝縮されたフレーズだと思います。
私の好みはこういう突き抜けた明るい曲なのです。

ちなみにこの曲のPVはなぜか西部劇でヒロイン役の
キーボード担当の大沢さんをギター担当の山戸さんと
なぜか男役だけどスカート姿のボーカル今野さんが
取り合うというものになっていました。
CRIPTONとしてもかなりの自信作であり勝負の曲で
あったようですが、残念ながら芳しい売り上げでは
なかったようで、この曲を最後に作曲の核であった
山戸さんが脱退されてしまい、今野さんと大沢さんの
女性2人組になりました。

CRIPTONはまだ紹介したい曲があるので、折を見て
紹介できたらと思います。



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イルカ「回転木馬にのって」

今回取り上げるのはイルカさんの「回転木馬にのって」。
この曲はかつてNHK教育(現:Eテレ)で放送されていた教育番組
「みんな生きている」のテーマ曲でした。

イルカさんの人柄を思わせるような本当に暖かい歌詞とメロディーです。
個人的見解としてこの曲は小学校の音楽の教科書に載っていても
何らおかしくない曲ですし、ぜひ載せてほしいですね。
それくらい情操教育にも適している曲だと思います。
特に最後の「君も大人になる 気付いているかな」というフレーズは
落ち込んでいるときなどに聞いたら思わず泣けてしまいます。

ただ、残念なことにこの曲はあくまでテレビ限定の曲で今のところ
一切の音源化はされていないようです。
これはNHKの方針なのか、イルカさんの方針なのかは不明なのですが、
とてももったいないことだとおもいます。
「みんな生きている」はすでに終了しており、この曲を新たに触れる機会は
めったなことではありえない状況になってしまっているので。

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椎名恵「愛を教えて」

今回取り上げるのは椎名恵さんの「愛を教えて」。
この曲はテレビ朝日系で放送されていたニュース番組
「ステーションEYE」のエンディングテーマとして使用されました。

椎名さんの切々と歌い上げるボーカルが何とも胸に訴えますね。
初めてこの曲を聞いたとき、ぞくぞくするような感覚にとらわれました。
「愛をもっと 私にもっと 教えて」と言うこのフレーズが何度も私の
頭の中でリフレインしました。
何となく個人的にこの季節に聞きたくなる1曲です。

バラードは何だかだるいなと思っていた私にバラードの良さを教えて
くれた中の1人に椎名さんは間違いなく入ります。




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JUDY AND MARY「BATHROOM」

今回取り上げるのはJUDY AND MARYの「BATHROOM」。
JAMを取り上げるのはずいぶん久しぶりです。

この曲はシングル「LOVER SOUL」のカップリング曲ではありますが、
資生堂のCMソングに使用されました。
そのCMには確かボーカルのYUKIさんが出演されていたはずです。
また、カップリング曲でありながら上記のタイアップがあったこともあり、
「LOVER SOUL」だけでなく、この曲もミュージックステーションで披露
したことがあります。
(ステージにはバスタブがあったようななかったような)

JAMらしい、とてもキュートな歌詞とほんわかするようなそれでいて
ポップで甘酸っぱいメロディーですね。
JAMはシングルも素晴らしいですが、カップリングにも名曲が本当に
多いのです。



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氷室京介「JEALOUSYを眠らせて」

今回取り上げるのは氷室京介さんの「JEALOUSYを眠らせて」。
意外なことにまだ氷室さんのことを取り上げておりませんでした。
布袋さんや松井さんは取り上げたのですが。

さて、この曲はフジテレビ系で放送されていた「恋のパラダイス」という
ドラマの主題歌でした。
主演は当時「トレンディードラマの女王」と呼ばれていた浅野ゆうこさん、
他に陣内孝則さん、石田純一さん、本木雅弘さん、鈴木保奈美さん、
菊池桃子さんがメインキャストと言う錚々たる面子でした。
私はこのドラマを初回から最終回までしっかりとオンタイムで見ており、
今でも内容についてはかなり覚えていて、ぜひドラマの内容も紹介
したいところですが、とても長くなってしまうので残念ながらそこは
割愛します。
ただ、これだけの面子をそろえた割には視聴率は思ったほどでもなく、
豪華メンバーなのに失敗したドラマの例としてたまに挙げられることがあります。

さて、曲の話です。
実はこの当時、私はBOOWYはおろか、氷室さんのことすら知らなく、
この曲が主題歌として流れてきたとき、素直にカッコいいなと思いました。
これまであまり私が経験したことのないメロディーで、ちょっとした衝撃でもありました。
また、妙に色気があるというかセクシーと言うか、そんな印象も持ちました。
それまではアニソンか精々アイドルの曲しか聞いてこなかったので。
後々、BOOWYの存在を知って、改めて氷室さんの凄さを実感することになります。

最後にまたドラマの話を少しだけ。
このドラマが放映されていた当時「ちびまる子ちゃん」が大ヒットして社会的現象に
なっていた時期と重なっており、ドラマの中で主演の浅野さんが「踊るポンポコリン」を
鼻歌で歌う場面がちょこちょこありました。



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ZARD「あなたを好きだけど」

今回取り上げるのはZARDの「あなたを好きだけど」。
ZARDを取り上げるのは久々ですね。
以前も書きましたが、このブログではZARD関連の記事は
とてもPVが高いです。
(余談ですがZARDに匹敵、いやそれ以上にPVが高いのは
WENDY関連の記事。今や当ブログのキラーコンテンツと
言っていいかもしれません。)

さて、今回この曲を取り上げようと思ったのは前回取り上げた
日石CMソングからの流れからです。
この曲は三菱石油(現:JX日鉱日石エネルギー)のCMソングとして
使用されていました。
そう、今や日石と三菱石油は同じ組織になっているんですね。
このCMは「どちら様も笑ってヨロシク」と言う日テレ系の番組で
流されていたのを覚えています。

この曲はアルバム「揺れる想い」に収録されていて、シングルカットは
されていません。
ただ、シングルに決して引けを取っていません。

「あなたを好きだけど 時々辛いの その若さ 眩しすぎるから」
なんて素敵で胸を打たれる歌詞なのでしょうか。
この当時、ZARD(坂井さん)は次元が違うなと思ったものです。

さて、12月に突入して、年末はいつもと違ったこともやってみようかなと
検討中です。
まず、今年もクリスマスシーズンになったら、去年同様にクリスマスソングを
2~3曲くらいは取り上げようと思っています。
それ以外にも年末にかけて、何かできたらなと思っています。



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プロフィール

90年代音楽大好き男

Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

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