スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

森下玲可「another sun」

今回取り上げるのは森下玲可さんの「another sun」。
森下さんを取り上げるのは2度目になります。
この曲はテレビゲーム「ロックマンDASH 鋼の冒険心」の
CMソングに使用されました。
動画をご覧になれば、もしかしたら耳にしたことがあるかもと
思われるかもしれません。

森下さんのボーカルはとても情熱的でテンポが速いものが多いですが、
この曲もそういった傾向の曲です。
特に最後のサビの畳み掛けは興奮せずにはいられませんね。

私が歌詞の中で特に好きな個所が
「あなたにしか見えないものがある そらさないで
それは一体 どんな形してどんな色なのか教えて 欲しい」というところです。
何だか深い意味を含んでいますね。

2013年にリテイク版として「another sun 2012」が発売されましたが、
私はやはりオリジナル版を推したいです。

ところで、9月末と言うことで今頃になって思ったのですが、
年代順でまとめたほうがより分かりやすいブログになったのではと。
ただ、とにかく思いついた曲を思いつくまま挙げるといったスタイルに
してしまったので年代に関してはバラバラになってしまいました。
これからも思い出した曲を思いついた順に紹介したいと思います。



スポンサーサイト

話題のJ-POPアイテム探すなら【TOWER RECORDS ONLINE】
【theme : J−POP
【genre : 音楽

コルベッツ「瞳を僕にちかづけて」

今回取り上げるのはコルベッツの「瞳を僕にちかづけて」。
コルベッツは1991年から94年まで活動していたバンドで、
この「瞳を僕にちかづけて」は5枚目のシングルとして、
また日本テレビ系ドラマ「日曜はダメよ」の主題歌でも
ありました。

サビがとてもキャッチーで一度耳にしたらわすられない
インパクトがあり、王道90年代J-POPですね。

ドラマの主題歌となったこともあり、オリコン20位以内に
ランクインするスマッシュヒットとなりました。
恐らく、コルベッツとして最大のヒット曲だと思います。
しかしながら、実はこの曲を最後に活動を休止してしまうのです。
公式サイト上にある理由としてはバンドメンバーを取り巻く環境が
変化し、ずれが生じてしまったとのこと。
バンドを続けていくというのは簡単なことではないのですね。
この辺の経緯は公式サイト上に詳細に書かれています。
今はまたインディーズで活動を再開しているとのことです。



話題のJ-POPアイテム探すなら【TOWER RECORDS ONLINE】
【theme : J−POP
【genre : 音楽

鈴木哲彦「いちばん近い場所」

今回取り上げるのは鈴木哲彦さんの「いちばん近い場所」。
鈴木哲彦さんは1994年にデビューし、この「いちばん近い場所」は
3枚目のシングルとなります。
この曲はかなりタイアップがついていたようですが、私としては
東京観光専門学校のCMソングとしてなじみがあります。
(よくルパン三世の再放送なんかで流れていました)
ちなみにデビューアルバムのタイトルも「いちばん近い場所」と
なっており、当時の音楽雑誌でもこの曲が自信作だと
語っている記事を見ました。

タイトルからも感じられるようにさわやかで心地いいサウンドが
耳を支配します。
オリコンではギリギリ100位に入ったかなくらいの売り上げだったと
思いますが、間違いだったらごめんなさい。

その後、鈴木さんはl1997年までソロシンガーとして活動したのち、
little by littleのコンポーザー、及び所属事務所の
社長を務められているとのこと。



話題のJ-POPアイテム探すなら【TOWER RECORDS ONLINE】
【theme : J−POP
【genre : 音楽

団時朗「勇者よいそげ!!」

久々にアニソンを取り上げます。
今回取り上げるのは団時朗さんの「勇者よいそげ!!」。
この曲はTBS系で放送されていたアニメ「DRAGON QUEST
-ダイの大冒険-」のオープニングテーマでした。

「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」は名前の通り、
ドラゴンクエストの世界観をモチーフとした週刊少年
ジャンプに掲載されていた漫画で、それをアニメ化した
作品です。
確かに当時割と人気の高い作品でありました。
ただ、アニメの視聴率は芳しいものではなく、アニメの方は
途中で打ち切りになってしまったと思います。

さて、曲の話題ですが、まず作曲がドラクエの音楽を手掛けた
あの、すぎやまこういちさん。
また、歌っていた団時朗さんは帰ってきたウルトラマンの主演
郷秀樹を演じており、俳優としての活動が顕著ですが、
実は音楽活動もされており、シングルも7枚発売されています。
とてものびやかで力強いボーカルで聞きごたえがあります。

また、エンディングの「この道わが旅」もすぎやまこういちさん作曲で
団さんが歌われております。
実をいうと、私は「この道わが旅」の方がより好きで、むしろこちらを
取り上げたかったのですが、こちらは1987年に愛知和男さんと言う方が
既に発表していた曲のカバーであるため、「勇者よいそげ!!」をタイトルに
しました。

最後に余談にはなりますが、団さんは中島みゆきさんと交際をしていたことが
あったらしく、「わかれうた」は団さんとの別れを歌った曲であると、
私の母が言っておりましたが、それは間違っているという説もあり、
定かではありません。



こちらは「この道わが旅」


話題のJ-POPアイテム探すなら【TOWER RECORDS ONLINE】
【theme : アニソン・キャラソン
【genre : 音楽

松阪晶子「燃える瞳を持ち続けて」

今回取り上げるのは松阪晶子さんの「燃える瞳を持ち続けて」。
松阪晶子さんは1993年にデビュー、ドラマ主題歌となった
「満月」でスマッシュヒットを飛ばし、注目されました。
今回取り上げた「燃える瞳を持ち続けて」は「満月」に続く
シングルで、今は亡きカメリアダイアモンドのCMソングに使用され
こちらもスマッシュヒットとなりました。
ちなみに作詞・作曲も松阪さんが手掛けております。

歌のタイトル通り、松阪さんの情熱的なボーカルがとても
印象的ですね。
熱く体が振るわされるかのような感覚です。
確か私の記憶ではPVは草原で歌っている松阪さんの
映像だったと思うのですが、この曲を聴くとそのイメージからか
どこまでも広い大草原を思ってしまいますね。

松阪さんの歌手活動は1998年までのようで、それ以降の
活動の記録はないようです。

今回の動画は当時のカメリアダイアモンドのCMです。


話題のJ-POPアイテム探すなら【TOWER RECORDS ONLINE】
【theme : J−POP
【genre : 音楽

服部隆之「Bon courage!!~勇気~」

今回取り上げるのは服部隆之さんの「Bon courage!!~勇気~」。
この曲はインストで、このブログでは2曲目のインスト曲となります。
この曲は1995年にフジテレビで放送されたドラマ「王様のレストラン」の
オープニングテーマとして使用されていたので、聞いたことがある方も
多いのではないでしょうか。
今でも料理を扱うバラエティー番組などで耳にすることがありますね。

服部隆之さんはあの服部克久さんのご子息です。
「王様のレストラン」の脚本は三谷幸喜さんであり、
三谷脚本ドラマの音楽を服部さんが手掛けたのは
このドラマが初で、これ以降三谷ドラマの音楽を
多く手掛けることとなりました。

「王様のレストラン」は私が夢中になってみていたドラマの1つで、
再放送があれば今でも見てしまいます。
三谷さん作品らしい少しご都合主義的なところがありますが、
登場人物それぞれがとてもいい味を出していて、
その人間模様も見どころです。
そして落ちぶれたレストランをどうやって立て直していくかが
このドラマのテーマとなっています。

当時はこの曲を聴くとドキドキとわくわくで胸が高鳴りました。
今でもこのオープニングテーマを聞くと、胸がドキドキしてしまいます。



話題のJ-POPアイテム探すなら【TOWER RECORDS ONLINE】
【theme : J−POP
【genre : 音楽

ZIGGY「Guilty Vanity」

今回取り上げるのはZIGGYの「Guilty Vanity」。
ZIGGYを取り上げるのは2回目となります。
このシングルは13枚目のシングルでWikipediaには
書かれていませんが、確かフジテレビ深夜で放送されていた
「猛烈アジア太郎」のエンディングテーマだったと思います。

ZIGGYの真骨頂と言う感じの疾走感あふれるロックロールナンバーで、
メロディーはもちろん抜群にいいですが、歌詞も聞きどころがあります。
一言でいえば哲学的な歌詞なのです。
歌詞の一部を引用するとこんな感じです。
「誰かに勝るために東へ西へと走る 狭い心をコートで隠して
恥をかかないためにいつも何かに追われている 弱みを握られないように」

この曲はこういった趣旨の重い歌詞を軽快に歌い上げるのです。
セールスはあまり芳しくはなかったですが、ファンの間では
結構人気のある曲だそうで、ライブの定番曲の一つです。



話題のJ-POPアイテム探すなら【TOWER RECORDS ONLINE】
【theme : J−POP
【genre : 音楽

Favorite Blue「Change by me」

今回取り上げるのはFavorite Blueの「Change by me」。
Favorite Blueは当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったavexから
デビューした男女2人組のユニットで、発売したシングルには
全てタイアップがついており、またCMもかなり打っていたので、
avexとしては力を入れて売り出していました。
トップテンヒットこそ1曲もありませんでしたが、デビューアルバムは
オリコン1位を獲得するなど、当時のavexの勢いも手伝って
当時は割と人気があったと思います。
avexがプッシュするアーティストはイマイチ肌に合わない方だったのですが、
Favorite Blueに関しては割と好意的な印象でした。
余談ですが、近い時期にHysteric blueという男女混合バンドもあり、ちょっと
紛らわしいと思ったりもしました。
Hysteric blueも割と好意的に感じており、今後どこかで取り上げるつもりです。

今回取り上げた「Change by me」は花王ソフィーナのCMソングに起用されていました。
サビの「Change by me 溢れそうな思いも 重ねた唇も」と言う部分が耳に残りますね。
清涼感もありながら情熱的な不思議な感覚です。

ちなみに現況ですが、ボーカルだった松崎麻矢さんは現在は芸能活動を休止している模様、
ギター、キーボードの木村貴志さんは音楽プロデューサーとして活動しているとのことです。



話題のJ-POPアイテム探すなら【TOWER RECORDS ONLINE】
【theme : J−POP
【genre : 音楽

PSY・S「遊びにきてね」

今回取り上げるのはPSY・Sの「遊びにきてね」。
ちなみに「PSY・S」で「サイズ」と読みます。
私も初めて目にしたときは「プサイズ」と読んでしまいました。

PSY・Sはデビューが1985年で1996年まで活動していました。
ボーカルのCHAKAさんと主にキーボードの松浦雅也さんの
2人組ユニットで、やはり代表曲と言うとシティーハンターの
主題歌となった「Angel Night」でしょうかね。
私もやはりこの曲でPSY・Sの存在を知りました。
「Angel Night」は超名曲ですね。
初めて聞いたときは衝撃でした。
ただ、発売が1988年なので残念ながらこのブログでは
対象外となってしまいます。

さて、今回取り上げた「遊びにきてね」はそんな「Angel Night」を
髣髴とさせるようなアップテンポのナンバーです。
松浦さんの都会的なサウンドとCHAKAさんのハイトーンボイスが
妙に心地よくて、くせになるんですよね。

さて、活動休止後は松浦さんは通常のミュージシャン活動のほかにも
ゲーム音楽制作にも乗り出しており、CHAKAさんはソローシンガーとして
活動を行っております。
余談ですが、活動休止の際に松浦さんとCHAKAさんがプライベートでは
全く交流がないことを明かしていましたね。



話題のJ-POPアイテム探すなら【TOWER RECORDS ONLINE】
【theme : J−POP
【genre : 音楽

プロフィール

90年代音楽大好き男

Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
スポンサードリンク


フリーエリア
ブログにアクセスいただき、ありがとうございます。よろしかったらこちらのクリックもお願いします。
音楽(J-POP) ブログランキングへ
にほんブログ村 音楽ブログ J-POPへ
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
FC2ブログランキング
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。