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THE MAD CAPSULE MARKETS「PULSE」

今回取り上げるのはTHE MAD CAPSULE MARKETSの「PULSE」。
正式タイトルは「| ̄|_ (PULSE)」になります。

THE MAD CAPSULE MARKETSについては熱狂的なファンの方が
多いので、今更私が経歴等語るのはおこがましいとは思いますが、
簡単に触れると1991年にシングル3枚同時発売でメジャーデビューと言う、
今でもあまり見られない派手なデビューを飾っています。
日本におけるミクスチャーロックと言う分野のパイオニア的存在であり、
日本だけでなく、海外でも積極的に音楽活動を行っていたことでも有名です。

ただ、当初は日本ではまだ早すぎたのか、90年代まではトップテンヒットは
ありませんでしたが、2000年代以降のシングルは全てトップテンにランクインするなど、
ようやく時代が追いついた感じになっていました。
確実に売れて客が呼べるバンドとなり、確かサマーソニックでもトリ前を務めていましたね。
しかしながら、まだまだこれから脂がのるであろう2006年に分裂に近い形での活動休止。
これは残念でしたね。

さて、今回取り上げた「PULSE」は12枚目のシングルで、正直MADの音楽は攻撃性が
強いものも多く、私には濃すぎるなと思うものもあるのですが、この曲は私でも
十分乗れますね。
それにとってもカッコいいですよね。しびれちゃいました。
残念ながら、歌詞の意味は全然わからないですが。
それにしても、この曲が1999年のものとは今でも信じられませんね。
2014年の新曲と言っても違和感ないですね。



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CURIO「ときめき」

ご無沙汰しておりました。
洋楽の方はいったん中断して、今回から、また通常営業に戻ります。

さて、今回紹介するのはCURIOの「ときめき」。
CURIOは1997年にメジャーデビューしたバンドで、この「ときめき」が
デビューシングルです。
当時は関西発のバンドとして、各メディアでは紹介されていた記憶があります。

CURIOはじわじわと注目されていき、特に「粉雪」と、「るろうに剣心」の
主題歌に使用された「君に触れるだけで」はヒットし、覚えていらっしゃる方も
いるのではないかと思います。
また、ボーカルのNOBさんがオールナイトニッポンの第2部パーソナリティーに
抜擢されたりしました。
そんな活動も順調だったCURIOだったのですが、ある出来事がきっかけで
活動休止を余儀なくされてしまいます。
ボーカルのNOBさんが覚せい剤所持で逮捕されたのです。
これは私としても色々な意味で残念でしたね。
CURIOは注目していただけに。

さて、この「ときめき」ですが、イントロは正直JUDY AND MARYの「そばかす」に
結構似ています。
どちらかと言うとロックと言うよりはパワーポップと言う感じで、どこまでも陽気な
気分の歌詞とメロディーですね。
この曲を聴くと今でも何かみなぎりそうな気がするんですよね。
気分を高揚させてくれます。

今回の動画は前半が「ときめき」、後半が2ndシングルが「ひまわり」となっています。
「ひまわり」もなかなか良い曲だと思います。


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番外編 1990年代の洋楽を語る その3

今回も90年代洋楽より、取り上げるのはDixie Chicksの
「Goodbye Earl」。
この曲は1999年に発表されたアルバム「Fly」に収録された曲で
2000年にシングルカットされました。
アルバムはビルボード1位、シングルも19位にランクインされた曲で
Dixie Chicksの代表曲の一つと言えるでしょう。

Dixie Chicksはアメリカの女性3人組のカントリーグループで、近年では
最も成功したカントリーグループの1組であり、その人気はすさまじいもので、
この「Fly」も全世界で1000万枚を超える大ヒットとなりました。

ただ、Dixie Chicksは政治的な発言が多いことでも有名で、2001年の
同時多発テロで声明を出して以来、度々この手の声明でも注目
される存在となりました。
こういうことが続き、その後の音楽活動も不安定なものになりました。
この辺のことは私以上に詳しい方の方が多いので、ここまでとしておきます。

さて、今回取り上げた「Goodbye Earl」。
正直なところ、私はカントリーミュージックがどういったものなのか、
あまりよくは分かっていないのですが、この曲はポピュラーミュージックとして
普通に親しめるほどの分かりやすいメロディーです。
ただ、下の動画をご覧いただけるとお分かりになるかと思いますが、
歌詞は結構重いです。
このあたりもメッセージ性が強いDixie Chicksの音楽性が端的に表れている
気がします。



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番外編 1990年代の洋楽を語る その2

今回も90年代洋楽より、Vanessa Paradis の「Be My Baby」を
取り上げます。
(近い時期に日本ではCOMPLEXにも同名の曲がありますが、
当然この曲とは何の関係もありません。)
ちなみにカタカナ表記ですと、ヴァネッサ・パラディとなります。

ヴァネッサ・パラディはフランス人歌手、及び俳優として
活動しており、この「Be My Baby」は1992年に発売された
3rdアルバムに収録され、タイトルにもなっております。
この曲がリーダートラックとなっております。
このアルバムは本国フランスでは1位、日本でも
55位のヒットとなりました。

正統派アイドルポップと言い方は適切ではないのかもしれませんけど、
とても分かりやすくて、かわいらしくて、いつでも聞ける曲ですね。
日本でも受けるのがよく分かりますね。
洋楽は難しいと思っている人でもこの曲ならすんなり入れると思いますね。

この曲をプロデュースしたのはアメリカのロックミュージシャンである
レニー・クラヴィッツで、当時は交際もうわさされていたようです。
レニー・クラヴィッツの曲も何曲か聞いたことはありますが、
彼の作風からはこんな正統派アイドルポップも書けるなんて
想像できないですね。

余談ですが、その後はジョニー・デップと交際することとなり、
結婚はしていないものの、彼との子供を産んでいます。



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番外編 1990年代の洋楽を語る その1

お盆の時期になったということもあり、通常営業も
一旦お休みして、また番外編をやってみようと
思いました。
今回は年代は同じ1990年代でも洋楽編です。
正直、私は邦楽どっぷりの音楽生活であり、
洋楽は大して聞いてはいません。
ただ、そんな私でも洋楽で好きな曲と言うのもあり、
私視点での90年代洋楽ソングを何曲か取り上げて
みたいと思います。

まず取り上げるのはGreen Dayの「Nice Guys Finish Last」。
Green Dayはもはや世界的バンドと言っても過言では
ないでしょうね。
Green Dayと言うと、「Basket case」が代表曲の一つに
数えられ、私も入口は「Basket case」で、そもそも
私の洋楽の入り口でもありました。
洋楽はどうも敷居が高い感じだったのですが、そんな私でも
すんなりと入っていけるほどのポップさが全開でしたね。
「Basket case」が収録されたアルバム「Dookie」は本当に
名曲ぞろいで、当時何度聞いたかわかりません。

次のアルバム「Insomniac」は正直「Dookie」ほどには
馴染めませんでした。
また、洋楽が疎遠になりつつあったころに「Nimrod」が
リリースされ、その1曲目「Nice Guys Finish Last」を
聞いた瞬間、「これこれ」と思わず叫んでしまいました。
やっぱり、こういうひたすらポップな曲を待ち望んでいました。
結局、それから今でもGreen Dayは愛聴しております。
「Nimrod」は私にとってはGreen Dayの中で最高傑作で
全ての曲がいとおしいほどですね。

さて、次回も私の好きな90年代洋楽を取り上げる予定ですが、
正直邦楽ほど親しんではいないため、邦楽よりもやはり極端に
知識も劣ります。
なので、コメント欄にお勧めの90年代洋楽など書き込んでいただけると
大変ありがたいななんてと思います。



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Flipper's guitar「LOVE TRAIN」

今回取り上げるのはFlipper's guitarの「LOVE TRAIN」。
夏になると何となくフリッパーズのサウンドが無性に
聞きたくなる時があります。
その中で今回は4枚目のシングルである「LOVE TRAIN」。
ちなみにTM NETWORKにも同名のシングルがありますが、
リリースはこちらの方が半年ほど先です。

以前の記事でも書きましたが、フリッパーズの曲は
アート性みたいなものが高く、時として聞き手の次元をも
超越してしまっているような曲(私だけかもしれませんが)も
あったりするような気がしているのですが、この曲は
シングルと言うこともあり、すんなりと入れました。

不思議な世界観の歌詞とおしゃれなメロディーで
汗臭さが全くないですよね。
フリッパーズのサウンドは音楽を聴くことがファッションの
一部にしてしまったのかもしれません。



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吉村由美「V.A.C.A.T.I.O.N.」

今回取り上げるのは吉村由美さんの「V.A.C.A.T.I.O.N.」。
正にこの時期にピッタリはまる曲ですね。
PUFFYの吉村由美さんのソロデビューシングルであり、
またソロ名義では今のところ、唯一のシングルです。
私などこの曲はまだ最近のイメージでしたけど、
発売は1997年なので、もう17年も経っているのです。
月日の流れは速いですね。

この曲で印象的なのは、やはり冒頭ですよね。
「今すぐとにかくどこかへ行きたいな どこかで格安チケット 手に入れて」
歌っているというよりは思いのたけをぶつけているって感じの
ボーカルが妙に良いですね。
本当に旅行に行きたくなります。

作詞・作曲はこの頃のPUFFYのプロデューサー的役割だった奥田民生さんではなく、
ピチカートファイブのメンバーでもある小西康陽です。
よくよく聞いてみると歌詞はPUFFYの世界観と言えるでしょうけど、
メロディーラインはピチカートの世界観ですね。

先に書いたように結局吉村さんのソロ作は現状、シングル1枚とアルバム1枚のみと
なっていますが、もったいないななんて思ったりもしますね。
やっぱりPUFFYの活動を優先したということなんでしょうかね。
大貫亜美さんも同時期にソロ活動を行っていましたけど、吉村さんと同様ですからね。



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SUPER CHOCOLATE「ルーレット」

今回取り上げるのはSUPER CHOCOLATEの「ルーレット」。
結構マイナーな部類のグループかと思います。
この曲はダウンタウンDXのエンディングテーマとして使用され、
私もそれがきっかけでこのグループを知りました。

このSUPER CHOCOLATEですが、飯田陽平さんと堤寛之さんの
2人組ユニットです。
分かっているのはこれくらいで、ネットではほとんどめぼしい情報は
見つけられませんでした。
私がよく利用させていただいている「恐怖の追跡」でさえも、
2002年に尋ねている人はいたものの、誰からもレスポンスがなく
放置されている状態なのです。

ちなみにカップリングは「カメラ・フリーク」と言う曲ですが、
実は私はこの曲がめちゃくちゃ好きなんです。
当初は「ルーレット」が目当てでシングル盤を買ったものの、
気が付けば聞いているのは「カメラ・フリーク」ばかりでした。
夏をテーマにしていますので、今の季節にピッタリです。
今回は残念ながら動画が見つからなかったのですが、
もし聞く機会がありましたら、是非とも聞いていただきたい
この夏一押し曲です。
と言っても、なかなか聞く機会はないかもしれませんが。



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プロフィール

90年代音楽大好き男

Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

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