CRIPTON「風の扉」

今回取り上げるのはCRIPTONの「風の扉」。
CRIPTONをこのブログで取り上げるのは2度目になります。
夏が近づくと聞きたくなるバンドの1つです。

この曲はSUZUKI「ALTO WORKS」という軽自動車の
CMソングとして使用されました。
実は私が初めて聞いたCRIPTONの曲であり、
最初の感想は「なんかジュディマリもどきだな」でした。

そんな印象ではありましたが、晴れ渡る青空のような
気持ちのいいポップチューンですね。
こういう曲が私は好きなんだなとつくづく思います。

このCRIPTONというバンド、この曲のように結構
大きいタイアップもあって、曲の出来も良かったのに
なぜかブレイクできませんでした。
売れるということは色々な要素が必要なんだなと
CRIPTONを通して思いましたね。

CRIPTONについてはまだまだ取り上げたい曲があるのですが、
折を見て紹介したいと思います。

今回の動画は当時のSUZUKIのCMです。


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T-SQUARE「TRIUMPH」

今回取り上げるのはT-SQUAREの「TRIUMPH」。
このブログでは初のインスト曲となります。
まあ、T-SQUAREはフュージョングループですからね。

この曲は1995年に発表された20枚目のアルバムの
「Welcome to the Rose Garden」の1曲目に収録されており、
フジテレビ系「スーパー競馬」のテーマ曲でもありました。

お聞きいただくとわかるとおり、軽快で爽やかなナンバーで
私は運転免許を持っていないのですが、ドライブしながら
聞きたくなる曲と言う感じです。
この曲を聞きながら海沿いをドライブしたら、素敵なドライブに
なる予感がします。



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MANISH「この一瞬という永遠の中で」

もしかしたら、もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
ここ最近Being関連の曲を取り上げております。
このブログでも何度か書いておりますが、私が真剣に音楽を
聞き始めた頃は正にBeing全盛期でどっぷりハマっており、
油断しているとBeingが続いてしまいます。

と言うことで、今回もまたBeingです。
取り上げるのはMANISHの「この一瞬という永遠の中で」。
実はもうこの曲、このブログでとっくに取り上げていたかと思っていましたが、
さっき改めて記事の一覧をざっと見たところ、まだ取り上げてなかったので、
これはいかんと今回取り上げることにしました。

MANISHも当時よく聞きこんでいたアーティストで、今回取り上げる
「この一瞬という永遠の中で」は特に聞き込んだ1曲ですね。
セールス的には他のシングルほどではなかったですが、
MANISHの魅力がすべて詰め込まれたような曲ですね。

「確かな出会いを今 信じてみたい 明日なんて誰にもわからないから」
特にこの部分を聞くと今でも心躍ります。
情熱がありまくりです。



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瀬戸朝香「この情熱はダイヤモンド」

結局今回から通常営業に戻ります。
取り上げるのは瀬戸朝香さんの「この情熱はダイヤモンド」。
瀬戸朝香さんの2枚目のシングルで、自身が主演の
テレビ朝日系列で放送されていた「Missダイヤモンド」の
主題歌でした。
余談ですが、恥ずかしながら、この記事を書く直前まで、
この曲が瀬戸さんのファーストシングルだと思い込んでおりました。
ちなみにファーストシングルは「夏色の「永遠」」という曲です。

この曲の作詞・作曲を手掛けたのは元Mi-keの宇徳敬子さんでした。
何でも瀬戸さん自身が宇徳さんのファンで曲作りを依頼したとのこと。
当時ご本人がパーソナリティーを務めていたラジオ番組でも
宇徳さんをゲストに呼んでこのエピソードをお話しされていてた
記憶があります。

私にとっては初夏のさわやかなイメージを連想させる曲です。
「情熱はダイヤモンド」というこの響きがいいですね。
後年、宇徳さんもセルフカバーしています。




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TEARS「眩しいほど綺麗になったね」

コートジボアール戦は残念な結果でしたね。
なので今回の選曲は引き続きサッカー関連にするか、
がっかりしたので通常営業に戻そうか検討しましたが、
まだ予選敗退したわけではないし、せっかくの
4年に1度の祭典ですから、ここはもう1曲サッカー
関連の曲を取り上げることにしました。

今回取り上げるのはTEARSの「眩しいほど綺麗になったね」。
この曲は日本信販JリーグカードのCMソングに使用され、
当時はこのCMは割と話題になったと思います。

TEARSはBeing所属のバンドでこの「眩しいほど綺麗になったね」が
デビューシングルでした。
デビュー時は2人組でしたが、後にDEENのメンバーが加入し、
3人組となります。
1997年にひっそりと解散したようです。

1993年は正にBeingの全盛期。
前回取り上げた「翼を広げて」もそうですが、タイアップと言えば
Beingって感じでしたね。
T-BOLANも当時テレビ朝日で放送されていたJリーグ情報番組
「Jリーグ A GO GO」のテーマソング「刹那さを消せやしない」を
リリースしました。
(ちなみに現在放送されている「やべっちFC」はある意味
「Jリーグ A GO GO」の後継番組と言えるかもしれません)

さて、この曲の作詞作曲はBeingの主力ライターの一人であった
川島だりあさんです。
女性が作った曲とは思えないほどの男の哀愁すら感じさせますね。
また、何か奮い立たせてくれるような力強さもあります。

次回もサッカー関連を継続するか、通常営業に戻るかはまだ
決まっていません。

今回の動画はNICOSのCMになります。


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DEEN「翼を広げて」

やっぱり今の世間の話題の中心は何と言っても
サッカーワールドカップですね。
私は普段サッカーはまるで興味ないのですが、
ワールドカップともなると見てしまいますね。
と言うことで、せっかくなのでサッカーにちなんだ
90年代J-POPを取り上げたくなりました。

私がサッカーにちなんだ歌で真っ先に思い浮かべるのが
エール~あなたの夢が叶うまで」になってしまいますね。
ただ、もうすでに取り上げてしまいました。

そこで、今回取り上げるのはDEENの「翼を広げて」。
この曲は1993年の日本テレビ系列Jリーグ中継の
テーマソングでした。
そう、1993年と言えば記念すべきJリーグ元年であり、
DEENのデビューの年でもあります。
なお、2枚目のシングルです。

「翼を広げて 旅立つ君に そっとエールを送ろう」
日本代表のことを表している感じもしてきますね。



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久松史奈「SAY」

色々悩みましたが、また通常営業に戻ることにしました。
番外編については気が向いたり、ネタに困ったときに
やろうかなと思ってますので、番外編になったらきっと
そういうことなんだなと思ってやってください。

さて、今回取り上げるのは久松史奈さんの「SAY」。
久松さんの曲を取り上げるのは2度目になりますが、
本当はこの曲を真っ先に取り上げるつもりでしたが、
当時は動画サイトにアップされていなかったため、
見送っていました。

この曲は7枚目のシングル「MAYBE」のカップリング曲で
「東京デザイナー学院」及び「東京ビジュアルアーツ」の
CMソングでした。
当時夕方のアニメ再放送枠でよくこのCMが流れていて、
この曲を知ったきっかけもこのCMです。

一言で表せば応援ソングとなるでしょうが、久松さんの
ハスキーなボーカルにマッチしたアッパーな曲で
青空の下で聞きたい曲ですね。
何でも久松さんのファンの中では「SAY」が一番人気と言う話も。

一方のA面の「MAYBE」も良い曲ではあります。
ただ、私にはどうしても「SAY」の出来が上回ってしまってます。



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番外編 1989年のJ-POPを語る その3

今回も1989年の曲を取り上げます。
そして番外編でもやっぱりアニソンは取り上げます。
今回取り上げるのは橘友賀さんの「ときどきBlue」 。

まずは橘友賀さんのことについて。
本名は内八重友賀(うちやえゆうか)と言うそうで、
この橘友賀は当時の芸名となっているようです。
そして現在は「うちやえゆか」名義での活動が
主のようです。
この人の芸歴はなかなか面白く、子役デビューで
何でもあの16連射で名をはせた「高橋名人の妹大募集」という
企画でグランプリに輝いたとのこと。
このグランプリ、どんな特権があったのでしょうか。
その後、アニソンを中心に活動するようになり、プリキュアの
主題歌が代表作とのこと。

そして、この「ときどきBlue」。
これは何のアニソンかと言うと、映画「きまぐれオレンジロード もぎたてスペシャル」の
エンディングテーマやOVAのエンディングテーマでもありました。
「きまぐれオレンジロード」は私の中で相当影響を受けたアニメであり、
あのみずみずしい世界観が何ともうらやましく、あの世界の住人に
なりたかったです。
何と言ってもやっぱり鮎川まどかの魅力ですよね。

正直、橘さんはやや音程はずれ気味なところもありますが、
それでもメロディーがオレンジロードの世界観にぴったり
マッチしています。
と言うか、オレンジロードに使用された曲は本当に名曲揃いなのです。
青春のひと時を詰め込んだような爽やかな曲揃いです。
私自身がそういうものとは無縁だったことが余計に憧れを生んだのかも
しれません。

この曲は本編で取り上げたいと思っていましたが、何せ発売が
1989年12月と言う、本当にギリギリ90年代ではなかったのです。
だまって本編に取り上げようかなと思ったくらいです。

さて、89年の曲を3曲取り上げましたが、実はまだまだ取り上げたい
89年の曲があるんですよね。
このまま続けるか、一旦ここで中断して通常営業に戻るか
悩んでおります。
もし、ご希望があったらコメント欄に頂けるとありがたいです。



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番外編 1989年のJ-POPを語る その2

前回に引き続き、また1989年の曲を取り上げます。
前回の記事でも書きましたが、今回の番外編の趣旨としては
本当は取り上げたかったけれど、ぎりぎり年代が違うため
泣く泣く見送ってきた曲を「番外編」という冠を付けることで
こじつけ的に取り上げるという、無理やりな趣旨でもあります。

さて、今回取り上げるのは田原俊彦さんの「ごめんよ涙」。
この曲は田原さん主演のフジテレビ系「教師びんびん物語Ⅱ」の
主題歌でした。

「教師びんびん物語」はもう毎週欠かさず見てました。
田原さん演じる小学校教師の徳川龍之介はとにかく熱血、
一方コンビを組む榎本演じる野村宏伸さんはとにかく優男、
そこにマドンナ教師や生徒たちが絡んで、様々な問題を
龍之介が真正面から取り組んでいくというのが大筋です。
この当時の田原さんは正に絶頂期であり、ドラマも大ヒットしました。

「教師びんびん物語」の主題歌と言うとやはりパート1の
「抱きしめてTONIGHT」が有名で、「ごめんよ涙」の方は
影が薄い感じなのですが、私は「ごめんよ涙」が好きなんですよね。
今となっては男の哀愁を感じさせる曲であり、これまでのアイドル
田原俊彦からの新境地だったのかなと思ったりしますが、
当時は小学生でしたからそんなことは思うはずもなく、
何となく良い曲だなとしか思わなかったです。

ちなみに現時点でこの曲が田原さんの作品の中で最後に
オリコン1位を取った曲とのことです。
更にちなみに田原さんの代名詞ともいえる「抱きしめてTONIGHT」は
意外なことにオリコン1位(最高位3位)は取ってなかったとのことです。



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番外編 1989年のJ-POPを語る その1

前回の記事で、そろそろ番外編もやりたいことを書きましたが、
その中で1989年を取り上げてほしいとのリクエストをいただきましたので、
今回からは1989年に発表された私の好きだった曲を取り上げていきます。

そもそも1989年の曲と1990年代以降の曲に関しては大きくテイストが違うと
いうことはないわけで、当然地続きになってます。
生意気ながら選曲をするため、色々と動画サイトで聞きましたが、
今聞いてもそこまで古さは感じませんね。

それではそろそろ本題に入ります。
今回取り上げるのは竹内まりやさんの「シングル・アゲイン」。
1989年の曲を取り上げると決めてから、真っ先に思い浮かんだ曲であります。
元々本編で取り上げたかったのですが、1989年に発表されていたため、
泣く泣く取り上げるのを見送りました。
ある意味今回の番外編をやってみようと思ったきっかけになった曲の1つとも言えます。

この曲は日本テレビ系列で放送されていた「火曜サスペンス劇場」の8代目主題歌で
私がこの曲を知ったきっかけも当然この番組です。
私の母親が2時間サスペンスものが好きだったので、当時毎週のように家族で見てました。
ただ、私は怖がりなので、殺人の場面になると目をつぶっていました。

女性が男性に浮気された心情を歌った曲とのことで、出だしは静かに入りますが、
サビに近づくに従って徐々に感情が高まっていくように感じられ、サビに来ると
主人公の感情が頂点に達するといった感じで、竹内さんのボーカルもまた
情熱を帯びています。

この曲を初めて聞いたとき、歌詞の意味はまだ小学生だったので、よくは
分かりませんでしたが、何か大人の世界に足を踏み入れたように
感じられましたね。

竹内さんの曲は個人的に80年代の曲に好きな曲が多く、また中山美穂さんに
提供された「色・ホワイトブレンド」も良いですね。
今聞いても聞きごたえありますね。





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紹介曲が200曲を超えました

確認したところ、このブログを開始してから、前回の記事で
丁度紹介した曲が200曲となりまりた。

今後、このブログでちょっとした番外編なんかもやってみようかと
考えております。
考えている企画はこんなところです。

・1989年のJ-POPを語る
・2000年のJ-POPを語る
・1990年代の音楽雑誌を語る
・1990年代の洋楽を語る(洋楽に関してはちょっとしか聞いていませんが)

もし、この中でやってみてもいいよというものがありましたら
コメント欄にでも書き込んでいただけるとありがたいです。
他にもこんなものも面白そうというものがありましたら、
教えていただけると嬉しいです。
それではまた。
プロフィール

90年代音楽大好き男

Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

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