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大谷健吾「Missing you ~変わらない約束~」

今回取り上げるのは大谷健吾さんの「Missing you ~変わらない約束~」。
この曲は大谷さんのデビューシングルで、mizunoの「SUPERSTAR」という
ブランドのCMソングでもありました。
この曲は当時の「ねるとん紅鯨団」でも頻繁にオンエアされていました。

この大谷さんですが、あるアーティストと興味深い関係性があります。
それは小室哲哉さんです。
この曲の作曲・プロデュースは小室さんなのですが、実は大谷さんと
小室さんは義兄弟なのです。
正確にいうと小室さんの最初の奥様の弟にあたるのが大谷さんなのです。
そういう関係性から、デビュー前からTM NETWORKのサポートメンバーで
ありました。

まだ、世間が「小室ブーム」に席巻される少し前の楽曲で、どちらかと言うと
ロック調でTMにやや近い印象ではありますが、後にヒットを量産する
ダンスビートも少し取り入れられている感じですね。
確かオリコンでも40位以内にランクインされていたと思います。
テンポのいいサビの部分が気持ちいいですね。

さて、その後の大谷さんですが歌手としての活動は1996年を最後に
新作のリリースはありませんが、SOUL'd OUTのプロデュースに携わったとのこと。
また、音楽活動は現在も継続はされているようです。




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SOPHIA「little cloud」

今回取り上げるのはSOPHIAの「little cloud」。
SOPHIAを取り上げるのは2度目となり、また前回取り上げた
「恋はLiberty」と同じく、日曜夕方時代のぐるぐるナインティナインの
エンディングテーマとして使用されました。

ご存知の方も多い通り、SOPHIAは2013年8月のツアーで活動休止を
宣言しましたね。
この「little cloud」は4枚目のシングルです。

「あの日僕らは すれ違いだらけのこの星で
出会ってそして恋した」
サビのこの部分を聞いてしびれましたね。
松岡さんのボーカルは何か惹かれるものがありますね。

実はこのブログでぐるナイのテーマ曲を結構取り上げていて、
今頃になって私好みの選曲が多かったなとしみじみ思いました。



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井上昌己「恋はLiberty」

今回取り上げるのは井上昌己さんの「恋はLiberty」。
井上昌己さんを取り上げるのは2度目になりますね。
この曲は確かまだ日曜夕方に放送されていたころの
「ぐるぐるナインティナイン」のエンディングテーマとして
使用されていた記憶があります。
(自信がないので間違っていたらごめんなさい)
この曲のプロモーションでラジオ番組に出演した際に、
「この曲をまさかバラエティー番組のテーマ曲に使われるなんて
思ってもみなかったので、斬新だしうれしいです。」と
コメントしていました。

前回取り上げた「恋が素敵な理由」もそうですが、この曲もまた
聞いていてほっこりとするチャーミングと言う言葉が
ぴったりの曲ですね。
もう20年も前の歌なんて信じられないですね。



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Letit go「勇気は君のエンブレム」

また通常営業に戻ります。

今回取り上げるのはLetit goの「勇気は君のエンブレム」。
Letit goは男性1人と姉妹2人の3人組で1995年にデビュー。
2ndシングルの「200倍の夢」がポカリスエットのCMソングに
使用され、スマッシュヒット。
今後の活躍が期待されたさなか、突如姉妹が脱退して、
それが致命傷となったのか、そのままフェードアウトと
なってしまいました。
今回取り上げた「勇気は君のエンブレム」はデビューシングルとなります。

「風までまぶしいくらい 勇気は君のエンブレム」
新緑かおる5月にぴったりのさわやかな歌詞とメロディー、
そして歌声でヒットした「200倍の夢」も良い曲ですが、こちらも
忘れられない1曲ですね。

さて、その後のLetit goですがメンバーの中のRieさんと言う人が
現在でも歌手活動を行っているとのことです。
それにしても突然の活動休止は当時残念に思いました。
まだこれからというときだっただけに。
もっと曲を残してほしかったです。



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CHAGE&ASKAという存在

まず、今回の記事はいつもとは違った形になります。

もうご存知かとは思いますが、今朝CHAGE&ASKAの
ASKAこと飛鳥涼さんが覚せい剤所持により逮捕されました。

1990年代のそれも前半において、日本のミュージックシーンにおいて
CHAGE&ASKAは正に「帝王」に君臨していました。
リリースするシングル・アルバムは1位は当たり前、しかもほぼ
ミリオンセラーになってましたしね。
私が音楽にのめりこむようになった時期が正に絶頂期でした。
絶頂期を示すエピソードとして、本人たちが出演せず事前に
収録したライブ映像を流すだけのイベントを日本武道館で開催し、
それでも満員になるという驚異的な動員力がありました。

ただ、90年代後半になってくると、ミュージックシーンも変わるものであり、
セールスも一時期のような爆発的なヒットは影を潜め、いつの間にか
二人三脚の関係だったポニーキャニオンとも袂を分かちました。
(CHAGE&ASKAが勢いを失ってから、歩調を合わせるかのように
ポニーキャニオンも陰りを見せるようになりました)

そして2000年代に入ると音楽活動自体が90年代からめっきりと
減ってしまい、ファンでない私から見てもスランプなのかと思っていました。
昨年来から週刊誌にASKAさんの薬物疑惑が報じられるようになり、
今日の逮捕。
第一報を聞いたときは正直、「やっぱりな」と思ってしまいました。
あれだけ90年代輝きを見せていたミュージシャンの転落劇は
やっぱり残念です。

「1990年代のJ-POPを語る」というブログタイトルからして、
本来であればCHAGE&ASKAはそれこそ、いの一番に取り上げて
しかるべきなのです。
ただ、うまく言葉にできないのですが、自分には縁のない音楽だと
感じていました。
でも、当時のヒット曲は確かに時代を作りました。
「SAY YES」や「LOVE SONG」は今聞いても古さを感じません。
それを思うと余計に残念ですね。

最後にソロのヒット曲「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」。
何となく今の状況を示しているように感じたので。

吉田拓郎「吉田町の唄」

今回取り上げるのは吉田拓郎さんの「吉田町の唄」。
この曲はWikipediaによると、もともと「1991年に新潟県吉田町の
有志団体”若者共和国”から”吉田”のよしみで「町民の皆さんに
とって心の糧になるような唄がほしい」との依頼で作られた曲」
だそうです。
後にミツカン酢のCMソングにも使用されるのですが、私が
この曲を知ったきっかけも、やっぱりそのCMソングの方です。

と言いますか、この曲を聴くまでは恥ずかしながら吉田拓郎さんの
ことすら知らなかったのです。

「のびやかにしなやかに 育てよ子供
やがて大地踏みしめ 太陽になれ」
このサビの部分がCMにも使用されていましたが、
それこそ大地のようなぬくもりが感じられる気がして、
なおかつ親の子に対する温かみも感じられる
素敵な曲だと思います。



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JETZT「終わらない夢」

今回取り上げるのはJETZTの「終わらない夢」。
ちなみにこのバンド名の読み方は「イエッツ」です。
これはなかなか読めませんよね。
4人組のロックバンドでした。

さて、この「終わらない夢」ですが、メントスのCMに
使用されていて、当然この曲を知ったきっかけも
このCMです。
とてもさわやかなメロディーで新緑かおる5月に
ぴったりの曲だと個人的には思います。
まあ、JETZTはこの曲のタイトルにもなっている「夢」や
「希望」をテーマにした曲が多かったようです。
ただ、この曲がラストシングルだったそうです。

最後にJETZTの活動状況ですが、あまりはっきりした
情報はないですね。
ただ、当時のメンバーの2人が集まって、たまにライブハウスで
ライブを行っているようではあります。
そこでJETZT時代の曲も披露しているようです。



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MOON CHILD「アネモネ」

今回取り上げるのはMOON CHILDの「アネモネ」。
MOON CHILDは90年代後期に活躍したバンドで
ドラマの主題歌となった「ESCAPE」が代表作です。
実はavex初のロックバンドだったりするのです。
この「アネモネ」はその「ESCAPE」の次にリリースされた
シングルで花王「サクセス」のCMソングに使用されました。

さて、この「アネモネ」は全体的に何となくけだるさみたいなものも
感じますが、それでも畳み掛けるようなサビのメロディーがメリハリを
つけてくれますね。
5月の気候に何となくフィットする感じもあります。
アネモネ自体、春先に咲く花ですからね。

MOON CHILDは正直「ESCAPE」以降の売り上げは段々とジリ貧となってしまい
(「アネモネ」はオリコン最高13位)、1999年に解散。
その後、2013年に再結成したとのこと。



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濱田理恵「笑顔に会いたい」

今回は久々にアニソンを取り上げます。
濱田理恵さんの「笑顔に会いたい」。
この曲はかつて朝日放送制作、テレビ朝日系列で放送されていた
「ママレード・ボーイ」のオープニングテーマでした。

濱田理恵さんは1989年デビューのシンガーソングライターで、
子供向け番組やCMソングを多く手掛けているとのこと。
1998年よりDarieという名義でも活動されているそうです。
この曲でも作曲を手掛けております。

「だけど気になる 昨日よりもずっと
 途切れた夢 2人の続きが知りたい」
この曲の出だしですが、もうここでがっちりハートをわしづかみ
された感覚ですね。
この時代のアニソンも名曲ぞろいです。

さて、この曲は「ダイナマイト関西」という吉本興業主催の
大喜利イベントでケンドーコバヤシさんが入場曲として
使用しています。
なぜ、この曲なのかはわかりませんが。



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スピッツ「渚」

今回取り上げるのはスピッツの「渚」。
この曲は14枚目のシングルで、ポッキーのCMソングに使用され、
オリコン1位、プラチナディスクを獲得した大ヒット曲です。
本当に素晴らしい90年代J-POPの名曲中の名曲で大ヒットするのも
納得ですね。

実際作曲した草野さんも曲の出来に大変な手ごたえを
感じたそうで、「トラックダウン後も何度も聞きなおした」とのこと。

「やわらかい日々が波の音に染まる 幻よ醒めないで」
サビの出だしのこの歌詞がやはり印象的ですね。
メロディーが素晴らしいのは無論のこと、この部分に代表される
歌詞の世界観も見事だと思いますね。



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プロフィール

90年代音楽大好き男

Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

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