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ホブルディーズ「オウムの唄」

今回取り上げるのはホブルディーズの「オウムの唄」。
ホブルディーズは1989年結成の3人組のバンドで、
1995年にいったん解散しますが、1998年に活動を再開。
以降インディーズで活動し、現在は6人組の大所帯バンドで、
更にロカビリー路線になっていて、デビュー当初とは趣が
異なっています。

さて、この「オウムの唄」はデビューシングルとなっています。
ただ、現在ではどちらかと言うとカップリングの「月夜の星空」の
方が有名かもしれません。
「月夜の星空」は現在でも放送中の長寿番組「ナインティナインの
オールナイトニッポン」のエンディング曲としていまだに使用されて
いるからです。

「月夜の星空」も素敵な曲ですが、私としては「オウムの唄」も
劣らぬ曲だと思っています。
歌詞をお聞きいただければ大変メッセージ性の強い曲であることが
お分かりいただけるかと思います。

ちなみに私は恥ずかしながらホブルディーズは当初コミックバンドと
思っておりました。
何せ知ったきっかけが「マウンテンゴリラ」で、ラジオから流れたとき
こういうのをコミックバンドと言うのだなと思ってしまったからです。



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やまだかつてないWink「さよならだけどさよならじゃない」

今回取り上げるのはやまだかつてないWinkの
「さよならだけどさよならじゃない」。
30代以上の方なら、この曲はかなり知られた曲だと思います。
「そんな曲あったっけ?」と思う方でも下の動画をご覧になれば、
きっと聞いたことがあるのではと思います。

さて、このやまだかつてないWinkというのは
当時人気アイドルグループだったWinkに
あやかっております。

また、やまだかつてないというのは当時
山田邦子さんMCで非常に人気があった
バラエティー番組「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」から
取られていて、このやまだかつてないWinkは
この番組の企画から派生したユニットでした。
ちなみにやまだかつてないWinkのメンバーに
山田邦子さんも入っております。
その相方となる横山知枝さんは番組でオーディションを
行い、決まった方です。

この曲を作曲したのはKANさん。
KANさんがブレイクするきっかけになったのも
「やまだかつてないテレビ」でした。
この番組で「愛は勝つ」が使用されたことから
大ブレイクすることになります。
ちなみに大事MANブラザーズバンドがブレイクする
きっかけになったのもこの番組です。

と言うことで90年代J-POPにおいて、ある意味
「やまだかつてないテレビ」は非常に大きな
足跡を残しているのです。

と今回は非常に前置きが長くなってしまいました。
本当はまだ語り足りないくらいだったりしますが。
ただ、バラエティー番組発の曲だからと馬鹿にするなかれ、
ポップスとしても当時のヒット曲とそん色なく、
非常に素晴らしいのです。
作詞は山田邦子さんでしたが、歌詞もとてもいいです。
今でも聞くたびにピュアな感情にさせられてしまいます。



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KENJIRO「Happy Birthday」

実は今日は私の誕生日です。
と言うことで、それにちなんで今回取り上げるのは
KENJIROさんの「Happy Birthday」。
正に誕生日にふさわしいですね。

KENJIROさんは本名が馬場健二郎という大阪出身の
シンガーソングライターで、この「Happy Birthday」は
デビューシングルでした。
しかも、デビューでいきなりドラマ主題歌と言う大きな
タイアップでした。
このことからもきっと期待の新人だったことがうかがわれますね。
ちなみにテレビ朝日系で放送されていた「クニさんちの魔女たち」という
ドラマの主題歌でした。
KENJIROさんは現在でも活動されていますが、正直デビュー時と
現在ではだいぶ見た目の印象が異なります。

さて、「Happy Birthday」ですが、タイトル通りのとてもさわやかな
ポップソングで、自分の誕生日のたびに聞きたくなりますね。
「Happy Birthday to you 確か神様がくれた
 特別な日 最高の君に逢える」
このサビの部分、歌詞も素敵だし、メロディーも心地いいです。



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KIX-S「いつの日か この涙」

今回取り上げるのはKIX-Sの「いつの日か この涙」。
KIX-Sをこのブログで取り上げるのはこれで2度目となります。
前回取り上げた「FLOWER & FLOWER ~はなとはな~」も
大好きですが、こちらの曲も甲乙つけがたいくらい好きですね。

この曲は5枚目のシングル「抱いて…抱きしめて」の
カップリングでホクレンのCMソングとして起用されていました。
私はそのホクレンのCMを見て、素晴らしい曲だなと
感じた次第です。
当時夏休みの朝の時間帯はアニメ再放送特番がよく組まれていて、
そのCMの合間にホクレンのCMが割と流れていたのです。

A面の「抱いて…抱きしめて」は情熱的でパワフルな曲なのに対し、
こちらの「いつの日か この涙」は対照的にしっとりとした曲調。
それなのに胸にこみ上げてくるものがあるんですよね。
決してKIX-Sの代表曲とは言えないですが、私にとっては
永遠のKIX-S代表曲です。



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JUN SKY WALKER(S)「メッセージ」

今回取り上げるのはJUN SKY WALKER(S)の「メッセージ」。
ジュンスカをこのブログで取り上げるのは2度目になります。
そして、この曲はフジテレビで放送されていた「クイズ年の差なんて」の
エンディングテーマとして起用されていました。
前回取り上げた「だけど、悲しくて」と同様です。

歌詞もメロディーも何か心温まる感じがして、決して派手な曲では
ないのですが、忘れられない曲でもあります。

余談ですが、「クイズ年の差なんて」は毎週楽しみに見ていました。
「NGワード」と言う言葉はこの番組がきっかけで使われるようになったと思います。



シングル盤は現在入手困難なようなので、今回は収録されたアルバムを紹介

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Sepia'n Roses「だけど、悲しくて」

今回取り上げるのはSepia'n Rosesの「だけど、悲しくて」。
Sepia'n Rosesはこのブログで取り上げるのは2度目になります。
そもそも、どちらかと言うとこの曲を取り上げたかったのですが、
動画が見つからなかったので見送っておりました。
最近になって動画が見つかったので、これはと思い、取り上げることに
しました。

この曲は5枚目のシングルで、かつてフジテレビ系で放送されていた
「クイズ年の差なんて」のエンディングテーマとして一時期使用
されていました。
また、オリコンでも初登場50位台にランクインしていた記憶があります。

タイトルや歌詞とは逆の爽やかなメロディーで失恋の気持ちを歌っております。
「だけど 悲しくて 悲しくて 話にならない
 たかが 恋なんて 笑い飛ばすけど
 だけど 悲しくて 悲しくて 涙も出ない」
相当失恋の悔しさが表れている歌詞ではありますね。
このギャップがまたいいのかなと思います。
シングルのジャケットもなかなかかっこよかったです。

余談ですが、「クイズ年の差なんて」のエンディングはマスコットキャラクターが
出演するオリジナルアニメに乗せてエンディング曲が流れる方式で、
このエンディングアニメがまたかわいらしくてほのぼのさせるものでした。



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ユニコーン「自転車泥棒」

今回取り上げるのはユニコーンの「自転車泥棒」。
この曲はアルバム「ケダモノの嵐」に収録されています。

私がユニコーンで何か1曲あげろと言ったら、間違いなく
候補に挙がる曲ですね。
作詞・作曲はギタリストの手島いさむさんです。
正直ユニコーンの中では地味な存在との私の認識で
手掛けた曲もそれほど多くなかったと記憶しておりますが、
とても心を震わせる曲を作られているという印象です。

この「自転車泥棒」を初めて聞いたとき、涙が止まりませんでした。
大げさでもなんでもなく。自然と泣いてしまいました。
歌詞もメロディーもそれこそほのぼのとしているのですが、
それがかえって琴線に触れてしまったのかもしれません。
「ひざをすりむいて泣いた ふりをして逃げた
 とても暑すぎた夏の 君は自転車泥棒」
このフレーズが特にやばかったです。

ちなみに私は恥ずかしながら自転車には乗れません。



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シャ乱Q「上・京・物・語」

新年度になったので、それらしい歌と言うことで、
今回取り上げるのはシャ乱Qの「上・京・物・語」。
やっぱり毎年4月から上京される方は多いので。

この曲は4枚目のシングルで、テレビ東京で放送されていた
「浅草橋ヤング洋品店」のエンディングテーマで起用されていました。
何でもこの曲が売れなかったら契約が切られてしまうという
がけっぷちに立たされていたらしく、勝負をかけた曲だったそうです。
本当に素晴らしい出来で、未だに聞いた後に興奮してしまいます。

この当時のシャ乱Qの私のイメージと言うと、風貌や言動からコミック
バンドのイメージでこんな真面目な曲を作れるんだと意外に思いました。
シャ乱Qはこの曲をきっかけにスターダムにのし上がっていくことになります。
正にこの曲の通り、「東京で夢をかなえた」わけですね。

このブレイクの縁が後に「浅草橋ヤング洋品店」からリニューアルした
「asayan」でハロープロジェクトを手掛けることになるわけです。



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プロフィール

Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

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