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ユニコーン「雪が降る町」

今回取り上げるのはユニコーンの「雪が降る町」。
年末になると、思い浮かべる歌の一つです。
90年代のユニコーンの代表曲の1つですね。

元々はクリスマスソングを予定していたのが、
奥田さんが「年末の歌にしたほうが大晦日まで
流してもらえる」という発想の転換で年末の歌に
なったという経緯だそうです。
確かにクリスマスソングは多いですが、年末のことを
歌った曲はそんなに多くない気がします。

ところで一時期はユニコーンにどっぷりハマっていた時期が
あり、そういう意味ではユニコーンも私に大きな影響を
与えてくれたバンドでした。
ただ、好みの曲が80年代に作られた曲が多いため、
なかなかこのブログで紹介する機会がありませんでした。

さて、2013年はこれで締めくくりとなります。
実は取り上げる曲のストックがだいぶきつくなっている
状況です。
その中には紹介したいものの、動画が見つからなかったり、
情報が極めて少ないなど、そういったものもあります。
そういった状況ではありますが、2014年も何とか続けていけるよう、
ネタ探しにも頑張りたいと思います。



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槇原敬之「冬がはじまるよ」

前回の最後に書いたように「冬物語」のCMソングは
これ抜きにしては語れません。
と言うことで、今回取り上げるのは槇原敬之さんの
「冬がはじまるよ」。
槇原さんの代表曲での1つでもあるので、ご存知の方が
多いとは思います。

以前に「雪に願いを」も取り上げましたが、槇原さんの曲の
中ではこう言った曲が好きなせいか、どうも私の中では
槇原さん=冬のイメージなんです。



このCMも印象的でしたね。


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伊豆田洋之「冬の南風」

また通常営業に戻ります。
今回取り上げるのは伊豆田洋之さんの「冬の南風」。
サッポロビール「冬物語」のCMソングに使用され、
確かオリコン100位以内にランクインしていたと思います。

Wikiによると伊豆田洋之さんは「日本のポール・マッカートニー」と
一部で評されているそうで、確かにきれいなメロディーラインと
歌声ですね。
この「冬の南風」も冬をテーマにしているにも関わらず、
夏の爽快感みたいなものも感じられます。

そして、この曲のリリース後、(上記にも書いたように決して
売れてなかったわけではないのですが)公式音源はぱったりと
発売されなくなってしまっていたのですが、その後2003年と
2011年にアルバムを発売して、健在ぶりを示しているようです。

さて「冬物語」のCMと言うと、やはりこの曲を抜くわけには
いかない大ヒット曲があるので、次回はその大ヒット曲を
取り上げようかなと思ってます。



サッポロビール「冬物語」のCM動画も見つけました。


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BOO WHO WOO「Merry,Merry Xmas」

クリスマスソング特集のラストを締めくくるのは、
BOO WHO WOOの「Merry,Merry Xmas」。
と言っても、これまで取り上げてきたクリスマスソングと
比べると間違いなくマイナーですね。
BOO WHO WOOについては7月にも取り上げたことがあるので、
このブログでは2回目の登場になります。
私はBOO WHO WOOが本当に大好きで、以前に取り上げた
さようなら~素敵な恋をありがとう~」と肩を並べるほど、
「Merry,Merry Xmas」も愛してやみません。

この曲は元々「大好き!I LOVE YOU」というシングルのカップリング曲でしたが、
私は断然こちらが好きですね。
カップリングのクリスマスソングを好む傾向が私にあるんでしょうかね。
ブログで取り上げたクリスマスソングのうち半分近くがこれに該当します。

歌詞もメロディーもとにかく大好きですが、
「赤く染まるほほにキスをして Happy Night この歌を君のために」
この部分は特に胸を締め付けられる思いになります。
クリスマスになったら、必ず聞く私の超フェイバリットクリスマスソングです。



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JUDY AND MARY「クリスマス」

クリスマスイブになりました。
今日と明日は以前も書いたように、私が特にお気に入りの
クリスマスソングを紹介します。

今回取り上げるのはJUDY AND MARYの「クリスマス」。
この曲はJAMで唯一のクリスマスソングです。
シングル「Cheese "PIZZA"」のカップリング扱いでしたが、
私は圧倒的にこちらが好きです。
今は亡き東海銀行のCMソングに使用されました。
ミュージックステーションでもカップリングでありながら、
披露していた記憶があります。

毎年クリスマス近くなると必ず聞きたくなる私の
ヘビーローテーションです。
歌詞もメロディーも文句のつけようのない素晴らしさ。
カラオケでもこの時期になると必ず歌います。
でも残念ながら、この曲を知っている人がそれほど
多くなく、リアクションは割と薄いです。
それでもカラオケの機会があれば私はこの歌を歌いたくて
たまらなくなってしまいます。
クリスマス関係なくいつも歌いたいくらいです。

明日もこの曲と並ぶくらい、私のお気に入りクリスマスソングを
紹介する予定です。



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辛島美登里「サイレント・イヴ」

今回取り上げるのは辛島美登里さんの「サイレント・イヴ」。
もう、この曲はクリスマスソングの中でも定番の部類かもしれません。
TBS系ドラマ「クリスマス・イブ」の主題歌に起用され、大ヒットしました。
辛島さんの最大ヒット曲でもあります。

こちらも別れのソングになります。
童謡のクリスマスソングは幸せいっぱいの曲ばかりですが、J-POPだと
割と別れの曲も多いですね。
言わずと知れた珠玉のバラードで、聞き終わった後しんみりしてしまいます。
普遍の名クリスマスソングだと思います。



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WANDS「White Memories」

今回取り上げるのはWANDSの「White Memories」。
WANDSの中では唯一のクリスマスソングとなっています。
歌詞的にはそれほどクリスマス色は強くはないですが。
そして、この曲は以前紹介した「Jumpin' Jack Boy」の
カップリング曲でもあります。

Wikipediaで知ったのですが、この曲はセカンドシングル候補で
あったそうです。
その証拠になるのか、この曲の作曲は初期メンバーでこの当時は
既に脱退していた大島康祐さんでした。

別れてしまった恋人のことを雪と共に思い出して歌っているこの曲は
疾走感のあるA面の「Jumpin' Jack Boy」とはまた違った
味わいがあります。
歌詞もメロディーも切なさが大変あふれていますが、聞いた後になんだか
リラックスできる不思議な感じがあります。
「Jumpin' Jack Boy」も同じ別れのことを歌っている曲ですが、
メロディーだけで正反対な印象になってしまいますね。

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槇原敬之「雪に願いを」

今回取り上げるクリスマスソングは槇原敬之さんの「雪に願いを」。
この曲も素敵な曲ですね。
槇原さんの10枚目のシングルで、アルバム「SELF PORTRAIT」からの
シングルカットであったため、トップ10ヒットとはならず、最高位こそ
12位でしたが、それでも記憶に残る曲で、槇原節全開ですね。



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STAGGER「愛を今夜届けに来たよ」

クリスマスまであと1週間。
と言うことで、12月25日までは私の好きな
90年代クリスマスソングを取り上げます。
クリスマス本番の24日、25日に紹介する曲は
特に好きな曲と言うことになります。

さて、先陣を切るのはSTAGGERの「愛を今夜届けに来たよ」。
STAGGERは3人組のバンドで、この「愛を今夜届けに来たよ」は
ケンタッキーフライドチキンのCMソングに使用され、スマッシュヒット
しました。
クリスマスにぴったりの心温まるラブソングになっています。

解散後のメンバーですが、ボーカルを務めた北谷洋さんは、
「きただにひろし」に改名し、ONE PIECEの初代OPテーマである
「ウィーアー!」を歌うことになります。
以降はアニソンを中心に活動されています。

キーボードの佐藤あつしさんはその後HΛLというバンドを経て、
現在は「ats-」という名義で、楽曲提供などを行っているとのこと。

もう1人の町田伸宏さんのその後については調査できませんでした。



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FAIRCHILD「スキスキ有頂天国」

前回の記事で最後に書きましたが、今回もスキー関連のCMソングで
行くことにします。
今回取り上げるのはFAIRCHILDの「スキスキ有頂天国」。
FAIRCHILDはこのブログで2度目の登場になります。

さて、この曲はアルペンのCMソングでした。
90年代初頭、スキー関連のCMはこの時期に連日連夜放送されていて、
とても勢いがあった印象です。
その中で特に勢いがあったのがアルペンでした。
mizunoやVictoriaよりも。
そして、アルペンのCMソングからヒットした曲も多くありました。
その代表格がGO-BANG'Sの「あいにきて I・NEED・YOU!」と
広瀬香美さんの「ロマンスの神様」です。
特に「ロマンスの神様」はダブルミリオンになるほどの大ヒットでした。
90年代J-POPを語る際にアルペンのCMソングは欠かすことのできない
存在と言えます。

さて、この曲についてですが、YOUさんのかわいらしいボーカルが
印象的であり、思わずほっこりしたくなるような、心温まる曲です。
特にそういう曲ではないのですが、クリスマスソングにもはまるような
気がします。



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ZYYG「風にまぶしい」

今回取り上げるのはZYYGの「風にまぶしい」。
ZYYGは元Being系バンドで、「君が欲しくてたまらない」で
鮮烈なデビューを飾りました。
(赤井英和さんが出演されていたビールのCMを覚えている方も
いらっしゃるでしょう。もう20年前なんですね。)

「風にまぶしい」はセカンドシングルとして発売されました。
スキー用品店VictoriaのCMソングにも起用されました。
ちなみにこの曲も20年前ですね。
ハードロック調ではあるんですが、タイアップのこともあり、
爽やかさも感じられるBeing王道サウンドに仕上がっております。

ZYYGはボーカルの高山征輝さんとベースの栗林誠一郎さんの
実質ユニットのような感じでデビューしましたが、高山さんと
栗林さんの音楽性に相違が大きかったらしく、栗林さんは
早々と脱退してしまいます。
そして高山さんをメインとした4人組のバンドとして再スタートし、
1997年まで活動しています。

さて、mizuno、Victoriaとスキー関連のCMソングを取り上げてきたので、
やはりスキーと言えばあの会社のCMソングも取り上げないといけませんかね。
考えておきます。



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RAZZ MA TAZZ「Season Train」

今回取り上げるのはRAZZ MA TAZZの「Season Train」。
この曲も大好きで、ずっと取り上げたかった曲の1つです。
季節感の強い曲であるため、冬になるまで待っていました。

この曲はブルボンのCMソングに起用され、RAZZ MA TAZZの
知名度の向上に一役買った曲とされます。
ただ、私はデビュー曲の「Private Eyes」から知っていて、
とてもきれいなメロディーを書くバンドだなと好印象を持って
いました。
デビュー当時は「大阪からやってきた新人バンド」という
紹介をよくされていた記憶があります。
そういったRAZZ MA TAZZの魅力が一気に爆発したのが、
やっぱり、この「Season Train」だったのかもしれません。
今聞いても心躍りつつも、とても切ない印象もあります。

その後の曲も決して売れなかったわけではなかったのですが、
1999年に残念ながら解散してしまいます。
正に90年代バンドですね。
Wikipediaを見ると、その後は波乱万丈な道をたどったようです。



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WANDS「Jumpin' Jack Boy」

今回取り上げるのはWANDSの「Jumpin' Jack Boy」。
WANDSファンである私が、ベストを1曲あげろと言われたら、
迷わずこの曲を挙げます。
ただ、なぜ今まで取り上げなかったかと言えば、この曲も
虹の都へ」同様にmizunoのスキーウェアのCMソングで
あったからです。
CMもとてもカッコいいCMでした(残念ながらmizunoの
CM動画の方は見つかりませんでした)。
初めてみたときは画面に釘付けになりました。

この曲の良さはやっぱりサビの盛り上がりと疾走感ですね。
そして綺麗なメロディー。
私の中では文句がつけようのない完璧な曲です。
この曲が嫌いだという人とはJ-POPの話はしたくないですね。

この曲はWANDS絶頂期に発売されたもののオリコンでは
最高位2位どまり。
ミリオンセラーにもなれませんでした。
と言うことで、もっと強力に売れた曲があったんですね。
それが藤井フミヤさんの「TRUE LOVE」でした。
あの「あすなろ白書」の主題歌であり、チェッカーズ解散後の
初のソロシングルと言うこともあって、非常に話題になりましたね。
WANDSファンの私は1位にもなれなければ、ミリオンセラーにもなれなくて、
最も好きな曲だったのに、何だか屈辱感がありました。
次のシングルの「世界が終るまでは」で1位とミリオンセラーも達成はしますが。



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高野寛「虹の都へ」

今回取り上げるのは高野寛さんの「虹の都へ」。
この曲はこのブログを立ち上げるに当たり
ずっと取り上げたかった曲の一つです。
ただ、後述するように季節感が強い曲でもあるため、
12月になるまで待っていました。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、この曲には
強力なタイアップがありました。
それはmizuno「KERVIN THERMO」のCM。
当時、高視聴率をマークし、社会現象にもなった
「ねるとん紅鯨団」で毎週流れていました。
そして、一気に火がつくことになります。
スキーウェアのCMソングであったため、
やはり冬に取り上げるべき曲ですね。
未だに「ねるとん」というとこのCMを思い出される方も
多いようですね。

曲自体も大変すばらしいです。
「君と僕はいつでも ここで逢っているのさ
太陽しか知らない 二人だけの秘密」
サビのこのフレーズは感動ものです。



当時のミズノCMです。今見ても鳥肌ものです。
最高に好きなCMです。
私の中で現在、このCMを超える素敵なCMにはまだ出会えてません。


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プロフィール

Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

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