小泉今日子「あなたに会えてよかった」

今回取り上げるのは小泉今日子さんの「あなたに会えてよかった」。
この曲に関してはミリオンセラーとなる大ヒットした曲であるため、
もはや説明不要ですね。
ちなみに小泉さん唯一のミリオンセラーであり、当然最大のヒット曲と
なります。

私が初めてアイドルを憧れとして意識したのは小泉さんでした。
当時は「スターダストメモリー」や「なんてたってアイドル」などのヒットで
一躍大スターとなり、連日テレビを賑わせていて、子供ながらにアイドルは
キョンキョンのことだと勝手に思ってました。
ザ・ベストテンに出演したときはなるべく長くベストテンに残ってほしいと
いつの間にか応援していて、ランク外になるとしばらくがっかりしたものです。

80年代は正統派アイドルとして活躍されてましたが、90年代になると女性
アーティストとしての側面も強くなります。
そのきっかけとなった曲の1つがこの「あなたに会えてよかった」なのではと
勝手にこじつけてます。
ちなみに作詞はキョンキョン、作曲はあの小林武史さんです。
もちろん小林さんの作ったメロディーも素晴らしいです。
この曲のイントロ聞くだけで素晴らしすぎて震えあがります。

最近ではあの「あまちゃん」で再び脚光を浴びたキョンキョン。
私の中ではいまだ理想のアイドル像です。



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藤重政孝「今夜抱きたくて」

今回取り上げるのは藤重政孝さんの「今夜抱きたくて」。
私の中で藤重さんのデビューは結構鮮烈で、
自分好みの男性ソロシンガーが出てきたと
感じましたね。
実際曲の出来がよく、チャートもそこそこ賑わせました。

この「今夜抱きたくて」は3枚目のシングルで、
「ウンナン世界征服宣言」のテーマ曲にも
起用されました。
ちなみに「世界征服宣言」は毎週楽しみに見てました。
あのポケットビスケッツやブラックビスケッツを生んだ
「ウリナリ」の前身番組です。

「今夜抱きたくて」は疾走感があるロック色強い
ナンバーでありながら、爽快感もありますね。
私はこの後、歌手としてもっと上り詰める気が
したのですがね。

一時期は歌手よりも俳優に軸足を置いていましたが、
現在はほぼ同等に活動されているようです。



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SEEK「Dear Friend」

今回取り上げるのはSEEKの「Dear Friend」。
SEEKは女性ボーカルの5人組バンドで、原宿のホコ天で活動しながら、
あの「イカ天」に出演し、メジャーデビューをしました。
メジャーデビューした当時のことは私もおぼろげながら記憶があり、
買っていた雑誌には「イカ天出身の最後の大物がついにデビュー」
みたいな感じで取り上げられていたような気がします。

この「Dear Friend」は2枚目のシングルで、デビューアルバム
「ROLL OVER STREET」からのシングルカットで、確か
東京アカデミーかどこかの専門学校のCMソングにもなりました。
とても元気あふれる明るい曲で、個人的に高校野球の応援歌なんかに
ぴったりなのではないかと思います。

ただ、SEEKは正直あまり売れていたとは言えず、結局シングル3枚、
アルバムは先述の「ROLL OVER STREET」のみで解散。
解散したことはずいぶん経ってから知ったような記憶があります。
その後、ボーカルのKAKOさんは看護師に転身しながらも歌手活動も
続けているとのことです。



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T-BOLAN「Bye For Now」

前回の記事の予告の通り、今回取り上げるのは
T-BOLANの「Bye For Now」。
T-BOLANの代表曲と言える曲であり、ファンからの
支持も高い曲です。
加えて、この曲が最も売れたシングルで唯一の
ミリオンセラーとのこと。
関西テレビ制作・フジテレビ系列で放送された
「ウーマンドリーム」の主題歌であり、裕木奈江さんの
出世作であったそうですが、私はこのドラマを見たことは
ありません。

私がT-BOLANを知るきっかけは前回の記事にも書いたように
「すれ違いの純情」であったため、発売はこっちが
先ですが、知ったのは「すれ違いの純情」の後です。
アルバム「HEART OF STONE」で初めて聞きました。
本当に素敵な曲で圧倒されましたね。
サビの「OH Bye For Now」でノックアウトです。

また、「HEART OF STONE」はT-BOLANのアルバムでは
最高傑作だと思います。
当時のインタビューを雑誌で読みましたが、どの曲も
シングルとそん色ない出来で自信作だと語っていました。



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T-BOLAN「すれ違いの純情」

今回取り上げるのは久々にT-BOLANより「すれ違いの純情」。
Being系ではWANDSファンではありましたが、その次に
好きだったのがT-BOLANでした。
私が初めて買ったT-BOLANのシングルがこの「すれ違いの純情」でした。

今は亡きAXIAのCMソングとして使用され、CMには坂井真紀さんが
出演されていたことを覚えていらっしゃる方もいると思います。
このCMは当時なかなか話題になったと思います。

森友さんのボーカルで「すれ違い」のところが「すれ違ひ」に
聞こえるのがちょっとしたツボだったりします。
この曲は私は秋にぴったりのセンチメンタルなナンバーだなと
思います。
込み上げるものがありますね。

次回もT-BOLANを取り上げようと思います。
前回の記事では今回も久松さんの曲を取り上げるかもと
書きましたが、久松さんについては折を見て、また
取り上げようと思います。



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久松史奈「天使の休息」

今回取り上げるのは久松史奈さんの「天使の休息」。
久松さんの代表曲であり、当然最も売れたシングルでもあります。
私もこの曲で久松さんの存在を認識することになります。
読売テレビ制作・日本テレビ系で放送されたドラマ「綺麗になりたい」の
主題歌としてリリースされました。
正直、このドラマのことは全くと言っていいほど覚えてません。

久松さんと言うと、同年代の女性の応援歌が多いといった個人的印象で、
この「天使の休息」もそういったナンバーです。
今聞くと懐かしさもあるのですが、不思議とほっとするんですよね。
久松さんのボーカルはパワフルで力強いんですが、包容力もあります。
ちなみに私は男ですが。

久松さんの曲は「天使の休息」以降も、割と好んで聞いていました。
また機会を見て、久松さんのほかの曲も紹介するつもりです。
ひょっとしたら、次回の記事も久松さんの曲になるかもしれません。

久松さんは現在日本に戻ってきていて、ライブを中心に活動されているようです。



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Be-B「憧夢~風に向かって~」

今回取り上げるのはBe-Bの「憧夢~風に向かって~」。
Be-Bはグループ名のような感じですが、実際はBe-Bと言う名前の
女性ソロシンガーです。
ただ、現在は本名かどうかまでは分かりませんが「和泉容」という
名前で活動されているそうです。
実は改名していたことも今回記事を書く上で知ったばかりです。

さて、「憧夢~風に向かって~」はTBS系で放送されていた
「毎度ゴメンなさぁい」の主題歌でした。
松雪泰子さんと保阪尚輝さんの主演で、割と当時話題になった
ドラマだったと記憶しております。
私はみてませんでしたけど。
ただ、主題歌である「憧夢~風に向かって~」はテレビやラジオで
かかっていたこともあり、またオリコン10位にランクインするヒットと
なったため、耳にする機会は多かったです。
ちなみにデビュー曲となります。

ヒットするのが分かるくらい、パンチがあって力強く、それでいて
キャッチーで、一度耳にしたら忘れられないインパクトがあります。
ただ、この後ヒットは出ず、一発屋となってしまいましたね。
この曲の宣伝のため出演していたあるラジオ番組で「お酒が大好きだけど
オリコン1位取るまでは禁酒する」と言ったコメントがなぜか未だに
脳裏に焼き付いています。



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TOo's「MAGIC OF LOVE」

今回取り上げるのはTOo'sの「MAGIC OF LOVE」。
この曲はかつて朝日放送制作・テレビ朝日系列で放送されていた
「魔方陣グルグル」の初代オープニングテーマでした。

「魔方陣グルグル」はどちらかと言うとほのぼのギャグ漫画と
言ったノリで家族で一緒に楽しめる類のアニメでしたね。
そして、このTOo'sと言うグループですが、2人組と言うこと以外は
実は詳細なプロフィールが公開されていませんが。
ただ、2人のうちの1人は鈴木蘭々さんとのことです。

とてもおしゃれなメロディーに感じられ、「MAGIC OF LOVE」の
ところは力が入ります。



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バナナギャングス「この星のどこかで」

最近、色々と立て込んでおり、更新が滞っておりました。
ある程度落ち着いたら、元のペースに戻せるかと思います。

さて、今回取り上げるのはバナナギャングスの「この星のどこかで」。
この曲はかつて日本テレビ系列で放送されていた「投稿!特ホウ王国」の
エンディングテーマ曲でした。
「投稿!特ホウ王国」は今でいえば「ナニコレ珍百景」に限りなく
近い番組だと思われます。
全国の視聴者から珍しい人や物などを応募してもらい、それを
ウッチャンナンチャンが内村班と南原班に分かれて紹介し、
どちらの班の投稿がポイントが高いかを競うものでした。
司会は笑福亭鶴瓶さん、アシスタントは初代がフリーになったばかりの
河野景子さんでした。
貴乃花関と結婚したことにより降板することになり、2代目はリサ・ステッグ
マイヤーさんでした。
全盛期は視聴率30%を超えるほどの大ヒット番組でした。

曲の話題に戻して、次はバナナギャングスについて。
9人組と言う大所帯バンドでした。
ただ、私が名前を知っているのはリーダーのセニョールミキトさん、
ボーカルの高橋剛さん、作曲の主担当であった金子サスケさんの
3名だけで、残りの6名の方は申し訳ないことに名前を全く存じあげません。
結成は1989年、1992年にメジャーデビューし、3枚のアルバムをリリースするも
1995年に解散しました。
私の記憶ではあまり売れていなかったと思います。

解散後、セニョールミキトさんは「藤田ミキト」としてラジオDJや
舞台などで活動されていました。
ラジオでは東京FMで夕方の帯番組を持っていたことがありましたね。
私も家にいるときはたまに聞いていました。
高橋剛さんは「たかはしごう」名義で、アニソン向けのソングライティングを
中心に活動されているとのことです。

そして、2010年に再結成して今に至ります。
公式のFacebookも開設されております。

「この星のどこかで」は当時の大人気番組のタイアップを得られたこともあり、
この曲のスポットCMも深夜帯に結構流れていた記憶があります。
曲自体もポップでキャッチーで、歌詞も前向きで応援歌になっている、
そしてタイトル自体も番組の内容にリンクしていて、これはきっと大ヒットすると
私は確信していたのですがね。
とても素晴らしい曲で当時のヒット曲と比較しても遜色ないです。

「世界中の誰も知らない出来事が 君の心だけを熱くする」
この出だしが素晴らしいです。
私の心も熱くなります。

今年の9月の映像とのことです。


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DIAMANTES「勝利のうた」

今回取り上げるのはDIAMANTESの「勝利のうた」。
ここ最近スポーツが盛り上がったこともあり、そういえば
こんな歌があったことを思い出しました。

DIAMANTESはスポーツ、特に野球とサッカー関連の曲が
多いイメージですね。
この「勝利のうた」はヤマザキナビスコカップのイメージソングに
なってましたね。
とても陽気な曲で応援歌としてピッタリですね。
ただ、歌詞は半分何を言っているのかわからないですが、
ノリで何となく歌ってしまう感じです。
ちなみにこの曲の発売は1994年ですが、1998年にも
日本がワールドカップ初出場を記念して「勝利のうた'98」も
発売されました。

DIAMANTESと言うと、ラテン系の曲が特徴で、その中でも
何と言ってもボーカルのアルベルト城間さんのイメージが
強烈ですね。
現在はアルベルトさんともう1名で活動しているとのこと。



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WANDS「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」

今回取り上げるのはWANDSの「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」。
この曲はドラゴンボールGTのエンディングテーマとしても非常に有名ですね。
前回同様、8月のアニソン特集で取り上げても良かったのですが、
見送りました。
この曲はアニメ主題歌としても有名ですが、WANDSの歴史上でも非常に
大きな1曲であるからです。

その前にまず私がこの曲を知ったきっかけから。
私はドラゴンボールきっかけで知りました。
久々の新曲でとても素晴らしい曲だと思いました。
前のシングルの「Secret Night」がこれまでの路線ではなかったので、
また元の路線に戻ったんだなと思いました。
当然発売日にシングルを購入しました。
ところが「作詞・作曲:小松未歩」というクレジットを見て衝撃を受けました。
と言うのも、これまでシングルの作曲は原則外部ライター(織田哲郎か
栗林誠一郎)だったものの、作詞に関しては上杉昇さんが必ず書いていました。
それが作詞すら外部に頼っていたのです。
これはどういうことなのだろうとは思いましたね。

そして後日知ったのが「上杉昇・柴崎浩脱退」のニュース。
もう、それはびっくりどころじゃなかったです。
確かに前作から作風変わったなとは思っていましたが、まさか
ツートップが脱退なんて。
上杉さんはこれまでのWANDSの路線は以前より嫌気がさしていたようで、
遂に脱退と言う形になってしまいました。
そして柴崎さんも「上杉昇がいないWANDSはWANDSではない」と脱退。
そして二人はal.ni.co(アルニコ)を結成して袂を分かちました。

この「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」は新生WANDSの
再出発曲となったのです。
とても素晴らしい曲ではあるのですが、未だにこの曲には複雑な
思いを感じずにはいられません。



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プロフィール

90年代音楽大好き男

Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

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