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L'Arc~en~Ciel「the Fourth Avenue Café」

引き続きラルクの曲を取り上げます。
今回取り上げるのは「the Fourth Avenue Café」。
実はこの曲は8月のアニソン特集で取り上げようかと迷ったのですが、
見送りました。

初出は4枚目のアルバム「True」に収録されていた曲でありましたが、
実は「るろうに剣心」のエンディングテーマでもあり、シングルカットも
予定されていたのですが、当時のメンバーの不祥事により、放映はたった
1ヶ月程度で自粛され、シングル発売も取りやめになってしまいました。

ただ、メンバーの思い入れの強い曲であったのか、2006年にシングルカット
されました。
やはり、その思い入れの強さが分かるくらい、とてもいい曲だと思います。
サビのドラマチックなダイナミックなメロディーがたまらないです。



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L'Arc~en~Ciel「DIVE TO BLUE」

今回取り上げるのはL'Arc~en~Cielの「DIVE TO BLUE」。
やっぱりラルクも好きでしたよ。
以前、アニソン特集で「Blurry Eyes」を取り上げたことありますが、
フェイバリットソングを1曲あげるとなると、この「DIVE TO BLUE」に
なりますね。
メンバーも相当の自信作だったようです。

この曲は大変有名な曲なので、曲の良さがどうこうなんて私が語ることは
大変はばかられたりするのですが、ラルクの魅力が凝縮された感じの
まずはこれを聞けという「名刺代わり」となる曲ですね。
曲の力強さに引き込まれますね。



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La'cryma Christi「Ivory Trees」

今回取り上げるのはLa'cryma Christiの「Ivory Trees」。
90年代後半、「ヴィジュアル系バンドブーム」がありました。
La'cryma Christiもそんなヴィジュアル系バンドでした。
ただ、私はヴィジュアル系バンドの曲はあまりのめりこめなかった
方でしたが、La'cryma Christiは割と気になる存在でした。
この「Ivory Trees」はメジャーデビュー曲になります。

この曲は特にサビの展開がメロディアスでありながら、
かつドラマチックで力強い感じがして、しびれました。
歌詞は当時のヴィジュアル系バンドの王道的歌詞
だとは思います。

La'cryma Christiは2007年に解散。
その後、2010年に再結成ツアーを行ったそうですが、
現在は活動休止とのこと。



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高橋里華「R134海沿いのレースウェイ」

今回取り上げるのは高橋里華さんの「R134海沿いのレースウェイ」。
高橋里華さんは1992年度フジテレビビジュアルクイーンという賞に
輝いたことがきっかけでデビューされたとのことです。
一時期はTBSの朝の情報番組に出演されていたことをご存知の方も
いらっしゃるかと思います。
現在もタレントして活動されているそうです。

歌手としても活動されていて、4枚のシングルと1枚のアルバムを
リリースされています。
ちなみに「R134海沿いのレースウェイ」は2枚目のシングルです。
この「R134」は当然「国道134号線」のことであり、歌詞では
「R134」を134にかけて「意味深(134)ロード」と歌っています。
かつてフジテレビ土曜昼間に放送されていた「週刊スタミナ天国」の
オープニングテーマでした。
いろいろと問題を起こした田代まさしさん司会のバラエティーでした。

さて、この曲についてですが、作詞は高橋さんがされていますが、
作曲はあの巨匠・後藤次利さんです。
やはり後藤さんだけあって、当時の王道ポップスと言う感じで、
私のツボを突きまくりです。
後年、高橋さんがテレビ東京の「ドライブ A GOGO」にゲスト出演
されたとき、歌手としての代表曲としてこの曲がBGMで流れました。
ただ、売り上げは芳しくはなかったようで、歌手時代のことは
あまり思い出したくないみたいでした。



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福井麻利子「LOVE SOMEBODY」

今回取り上げるのは福井麻利子さんの「LOVE SOMEBODY」。
この曲はTBSで放送されていたアニメ「逮捕しちゃうぞ」の
主題歌として起用されていたことで、ご存じの方も多いと
思います。

歌っていた福井さんについては前回取り上げた樋口明日香さん
同様に「asayan」でデビューされた方でした。
福井さんは小室哲哉プロデュース企画を通してのデビューでした。
ただ、樋口さんとは違い、福井さんについての現況はあまり
分かりませんでした。

さて、「LOVE SOMEBODY」。
90年代アニソンらしい曲だと思います。
「理想は遠くて 現実は近くて 風も強いけれど 笑ってる自分を
ぎゅっと抱きしめて 絶対強くなる」
歌詞としてはこの部分が特に好きですね。
「逮捕しちゃうぞ」の世界観にぴったりの明るく前向きな曲だと思います。



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樋口明日香「夢の扉」

今回取り上げるのは樋口明日香さんの「夢の扉」。
樋口明日香さんのことを覚えている方はどれほど
いらっしゃるでしょうか。
樋口さんはかつてテレビ東京で放送されていた
オーディション番組「asayan」で芸能界デビューを
掴み取った方です。
「asayan」と言えばナインティナイン・永作博美さん
司会で当初は小室哲哉プロデュース企画をメインと
していましたが、つんくさんプロデュースのモーニング娘が
空前の大ヒットを飛ばし、それ以降はハロプロ関連がメインに
変わっていきましたね。
樋口さんに関しては実は小室企画ともハロプロ企画とも関連は
なく、それとは別の独自路線でした。

この「夢の扉」は樋口さんのデビューシングルであり、
第一興商のCMソングとしても起用されました。
そしてそのCMには樋口さん自身と「asayan」MCの
ナインティナインさんが出演されていました。
その効果もあってか、この曲はオリコン100位以内には
ランクインしたはずです。
曲自体も非常に前向きで明るくて、アイドルのデビュー曲としては
素晴らしいと思います。
「夢の扉 開く鍵は 少しの努力と勇気」
このフレーズがこの曲のすべてを表しており、また樋口さん自身の決意も
歌っている象徴的なフレーズですね。

その後、2枚のシングルとアルバム1枚をリリースしましたが、樋口さんは
女優になるべく香港に渡ることになります。
ただ、どうも香港でも歌手活動もしていたようです。
現在は「樋口明日嘉」と改名して、女優としても活動されているようです。



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槇原敬之「どうしようもない僕に天使が降りてきた」

今回取り上げるのは槇原敬之さんの「どうしようもない僕に天使が降りてきた」。
槇原さんについては説明不要ですね。
私の中で1曲あげるとなると、今回取り上げる「どうしようもない僕に天使が降りてきた」に
なりますね。

パワフルで疾走感があって、力がみなぎってくるような印象です。
この歌を歌いきるとさぞかし爽快感あるでしょうね。
カラオケでこの歌をを歌った経験のある方なら、お分かりいただけるかもしれませんが、
歌いきるのが難しいです。
特にサビの歌詞がびっちり詰め込まれていて、テンポも速いので息が続かないんですよね。
歌いきれればすごい気持ちいいんですが。



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五十嵐浩晃「街は恋人」

今回取り上げるのは五十嵐浩晃さんの「街は恋人」。
五十嵐さんは札幌を拠点に活動されているミュージシャンで
大ヒット曲に「ペガサスの朝」があります。

この「街は恋人」はSUZUKIアルトのCMソングとして使用され、
恐らく五十嵐さんの楽曲では「ペガサスの朝」の次に有名で
あると思われます。
当時SUZUKIがスポンサーを務めていた「とんねるずのみなさんの
おかげです」で頻繁に流れていたため、とても印象に残っています。
そのため、この曲を聴くと「仮面ノリダー」なんかを思い出して
しまいます。

この曲を一言でいうと、どこまでもさわやか。
いつの季節に聞いてもマッチする感じがありますね。
90年代初頭のみずみずしい感じが現れているような気がします。



ついでに当時のアルトのCMも。井森美幸さんが出ていたんですね。
ちょっとバブルの雰囲気が感じられます。
「街は恋人」というフレーズとシンクロして、手をクロールさせているのが
今でも覚えていますね。


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堂島孝平「世界は僕のもの」

今回取り上げるのは堂島孝平さんの「世界は僕のもの」。
堂島さんは1995年にデビュー後、現在でもコンスタントに
活動されていて、熱烈な支持もありますね。

この「世界は僕のもの」はかつてフジテレビで放送されていた
「来来圏」のエンディングテーマでした。
堂島さんの歌詞の特徴として、言葉にするのが難しいのですが、
不思議な世界観があるものが多く、この曲もそんな堂島ワールド
全開と言った感じです。
また、堂島さんの作るメロディーは何と言うかかわいらしいんですよね。
こういう表現は本当は不適切なのかもしれませんが。

「なんてね 光に満ちたような 約束が二人に流れてるはず 嫌でも僕は信じてる」
「なんてね いつもの僕なのさ 蝶よりも高くは飛べやしない それでも恋に落ちてく」
なんとなく、この曲の世界観がお分かりいただけるかと。
この「世界は僕のもの」は本当に軽快で明るくて、前向きな気分になれますね。



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西脇唯「思いをはせることだけは自由」

今回取り上げるのは西脇唯さんの「思いをはせることだけは自由」。
西脇さんに関しては以前に「二人に帰ろう」を取り上げました。

この「思いをはせることだけは自由」は東京アカデミーのCMソングに
使用された曲です。
西脇さんの曲としてはかなりアップテンポな部類なのではないかと
思います。
歌詞だけ見ると、とてもアップテンポな曲調は思い浮かばないのですが。
ただ、私はこの曲こそが西脇さんのベストソングだと勝手に
決めつけています。
自然と気分がウキウキになって、癒される曲なのです。





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THEE MICHELLE GUN ELEPHANT「世界の終わり」

今回取り上げるのはTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの「世界の終わり」。
ミッシェルは大好きなバンドの一つだったのですが、正直どうにも
取り上げるのをずっと戸惑い続けていました。
でも、取り上げないのも取り上げないで何か違和感もあったので、
一念発起して取り上げることにしました。

「世界の終わり」はミッシェルの代表曲ですね。
デビューシングルでもあります。
と言っても、私はこの当時は存在すら知らなく、初めてミッシェルを
意識した曲は「バードメン」です。
それから、後追いで聞いたのですが、何でもっと早く気付かなかったのかと
後悔しましたね。
私を一番後悔させたのが、この「世界の終わり」です。
こんなカッコいいロックが日本にあるのかとショックでしたね。



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BEGIN「愛が走る」

今回取り上げるのはBEGINの「愛が走る」。
前回取り上げたRABBIT同様、「イカ天」出身バンドであり、
恐らく最も成功を収めたバンドがBEGINと言えるのでは
ないでしょうか。
今でも一線で活動しているのはもうBEGINくらいですし。

さて、この「愛が走る」は今は亡きナショナル劇場で放送されていた
「怒れ!求馬」という時代劇の主題歌でした。
時代劇の主題歌は演歌調のものが多い中で、当時としてはこのような
J-POPが取り上げられるのは割と珍しかったと思います。
それに歌詞に「ポケベル(時代を感じさせますが)」が出てきて、
およそ時代劇の主題歌とは思えない歌詞ですしね。
ちなみに主演は原田龍二さんで数少ない主演作ですね。
この出演が後に「水戸黄門」で助さん役につながった可能性もあります。
余談ですが、TBS月曜8時の時間帯は長らくパナソニック一社提供でしたが、
遂に今月から一社提供ではなくなってしまったそうで、これも時代の流れを
感じてしまいます。

だいぶ話がそれてしまいましたが、「愛が走る」は軽快なリズムと
心地いいサウンド、そして歌詞も良いです。
聞き終わった後の爽快感がたまらないです。
その作詞を担当したのはあの辻仁成さんです。
「君に出会い 僕は気づいた 世界は幻なんかじゃない」
素敵な歌詞ですね。



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RABBIT「Thank you my Girl」

今回取り上げるのはRABBITの「Thank you my Girl」。
RABBITは1989年から1996年まで活動していたバンドで、
バンド名はリーダーがウサギ好きであったことから
RABBITになったとのことです。
あの「イカ天」出身で、メジャーデビュー一番乗りだったそうです。

この「Thank you my Girl」はRABBIT最大のヒット曲です。
それは日本テレビ系ドラマ「悪女」の主題歌に起用されたためです。
ちなみに主演は当時売出し中の石田ひかりさんでした。
実は私も当時このドラマを見ていて、とてもいい主題歌だなと
思いましたね。
正直ドラマの内容はもうあまり覚えていないのですが。
ボーカルだった岩佐さんの声が澄んでいて、それでいて情熱的で
聞きごたえがあります。

RABBITでは他に「言葉のかわりに」と言う歌も好きで、こちらも
「Thank you my Girl」のような静かに畳み掛ける感じの曲です。



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JUDY AND MARY「小さな頃から」

今回取り上げるのは久しぶりにJUDY AND MARYから「小さな頃から」。
JUDY AND MARYを知っている方なら、誰もが知っている曲です。
90年代の名盤「ORANGE SUNSHINE」からのシングルカットでもあります。

実のところ、正直最初はそれほど良い曲とも思わなかったのですが、
30代過ぎて久々に聞いたら、どっぷり聞きほれてしまいました。
歌詞やメロディーが胸にしみるんですよね。
子供のころはできたことが、大人になると忘れてしまう、
そんな切なさがあるんですよね。
確かに子供のころの方が今よりできたこともあったと思います。
それに気づいてからは一時期毎日のように聞いてました。

ちなみにカップリングも代表曲の「自転車」。
学生当時はこちらの方が好みでした。



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BLOW「少年の翼」

今回取り上げるのはBLOWの「少年の翼」。
90年代前半の王道ロックと言った感じです。
更に言えばBeing系のサウンドに近い印象です。
私は当時ラジオで初めて聞いたとき、またBeingの
アーティストかと思ったほどです。
ジャケットもBeing系の雰囲気でしたし。
結構、私同様に最初はBeing系アーティストと誤解している
人も多かったようです。

BLOWは3人組のバンドで、「少年の翼」がデビュー曲でありました。
バンドとしては2000年まで活動していたようです。
尚、メンバーの方が現在も音楽活動を継続しているかはよく
わかりませんでした。
ちなみにボーカルの沢村大和さんと言う方はラジオのレギュラーを
何本か持っていたことがあり、見た目に反して、非常におしゃべりな方
だったと記憶しております。

さて、「少年の翼」ですが、サウンドは決して激しくはないのですが、
サウンドもそして歌詞も力強く情熱的で、胸に迫るものがあります。
「少年の翼を胸の中 いつまでも輝かせて 灰色の空を飛び越え
永遠に夢見たい」
とても素晴らしい歌詞だと思いますし、現在でも通じるところがある
普遍的な歌詞にも思えます。



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井上陽水「TOKYO」

今回取り上げるのは井上陽水さんの「TOKYO」。
「新宿へ 地下鉄が滑る」という歌詞をご存知の方も多いと思います。
この曲も前回のDANGER同様、80年代の曲か、それとも90年代の曲か
記憶があいまいだったのですが、1990年10月発売の「ハンサムボーイ」という
アルバムの収録曲であるので、90年代J-POPとなります。
尚、後に1991年3月にシングルカットもされました。

そのシングルカットされた理由はサントリーローヤルのCMソングに起用されたからに
他ならないでしょう。
私もこのCMを見て、非常に気になる曲になりました。
こちらは前回のDANGERとは違い、CMも何となくは覚えています。
歌詞は陽水ワールド前回と言った感じなのですが、陽水さんが歌うと、
おしゃれな都会派の曲に聞こえるから不思議です。

余談ですが、あの大ヒット曲である「少年時代」も、アルバムでは「ハンサムボーイ」に
収録されています。



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DANGER「うたおうぜ」

今回取り上げるのはDANGERの「うたおうぜ」。
正直、この曲の記憶があいまいで、もしかしたら発売は
80年代かもと思っていましたが、調べた結果、1990年8月発売なので、
90年代J-POPでした。

これまで一応100曲以上取り上げてきましたが、DANGERという
バンドについては情報らしい情報はほとんどつかめませんでした。
後ほど触れますが、現在は音源も入手困難の模様。
実は私も知っている曲と言えば、この「うたおうぜ」だけです。
ただ、この曲については私にとってはインパクトが強かったのが
ずっと頭の片隅には残ってました。
どうもエースコックのCMソングに使用されていたそうなので、それで
覚えていたのでしょうが、どんなCMだったかは全く記憶にないんです。
歌だけ記憶に残っていたみたいですね。

「うたおうぜ うたおうぜ 傷つくことを怖がっていたら何もできないから」
サビのこのフレーズ良いですね。ここが大好きです。
1990年とか91年あたりの曲って、何か奮い立つような元気がみなぎる曲が
多い気がしてます。

「夢で逢えたら」にゲスト出演した当時の映像


今、amazonで「うたおうぜ」の音源が入手できる唯一のものが、
このコンピレーションアルバム。
DANGER単体での音源は現状、入手困難のようです。

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宇都宮隆「Angel」

今回取り上げるのは宇都宮隆さんの「Angel」。
正確に言えばT.UTU名義で、当時ソロではT.UTU with the Bandと言う
バンドを率いていました。
この曲は後に発売されるアルバム「Water Dance」からの先行シングルであり、
「Water Dance」は私の中では90年代の名盤の1つに数えているくらい、
聞き込んだアルバムです。
ちなみに「Water Dance」はオリコン初登場1位を獲得しています。
90年代にリリースされたTMNのどのアルバムよりも好きかもしれません。

さて、「Angel」ですがシングルになるだけあって、曲はキャッチーで
ダンサンブルで宇都宮さんのボーカルがセクシーなんですよね。
こういう曲が宇都宮さんの良さが最も引き出せる感じがします。
TMとしての宇都宮さんも良いのですが、ソロの宇都宮さんも、
また魅力あります。



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森下玲可「約束をあげる」

今回取り上げるのは森下玲可さんの「約束をあげる」。
森下玲可さんはデビューシングルの「傷つけてPrecious Love」が
今は亡きカメリアダイアモンドのCMソングに使用され、スマッシュヒットを
飛ばし、その後はロックマン関連の楽曲を手掛けたことでも注目されました。
結婚・出産のため一時期音楽活動から離れていましたが、2012年より
活動を再開しているとのこと。

今回取り上げた「約束をあげる」も一応タイアップがついてはいましたが、
それは独立UHF局で放送されていたエド山口さんの釣り番組のテーマ曲で
使用されていました。
これだけ見ると、かなりミスマッチなようにも思えますが、これが意外に
そうでもなく、青空の下、青い海の映像をバックにすると、結構はまってたと
個人的な印象です。

歌詞、メロディー共に前向きなもので、アニメソングにも合いそうにも思えます。



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林田健司「花に水やるラブ・ソング」

今回取り上げるのは林田健司さんの「花に水やるラブ・ソング」。
やはり何と言っても気になるのはこのタイトルですね。
当時のラジオCMも印象的で、いきなり「ハナミズ!」とコールされた後、
歌手名と正式タイトルをコールするという斬新な手法で、初めて聞いたときは
それは衝撃でした。

林田さんの曲にはこのようなインパクトあるタイトルが多いのも特徴的です。
この曲などは林田さんの王道ともいうべき、軽快でポップかつダンサンブルな
ナンバーなんですが、歌詞はメロディーやタイトルとは裏腹?に結構切ないんですよね。
それが余計に私には魅力的なんですよね。

「あの日のときめきを 僕たちは忘れたね」というこのフレーズは色々なメッセージが
凝縮されているように感じられ、私にとっては大変深く重みがありますね。



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JAYWALK「Goody・・・冒険の国へ」

今回はJAYWALKの「Goody・・・冒険の国へ」を取り上げます。
ちなみに現在は前にTHEがついて、THE JAYWALKで活動しています。
元々はJ-WALKで、このバンド名が最もポピュラーですね。
最大のヒット曲である「何も言えなくて…夏」はJ-WALK時代の楽曲です。

さて、今回取り上げる「Goody・・・冒険の国へ」ですが、
この曲はそれほどはヒットしなかったと思います。
ただ、ベネッセのCMソングのタイアップがあったため、
テレビではよく流れていました。
力強いボーカルと解放感あるメロディーに惹かれました。
歌詞も壮大な自然が目の前に広がるように感じられました。



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熊谷幸子「風と雲と私」

今回取り上げるのは熊谷幸子さんの「風と雲と私」。
この曲はフジテレビ系ドラマ「夏子の酒」の主題歌であり、
そのイメージが未だに強い人も多いと思います。
私もそのうちの1人です。

この曲はドラマのイメージもあってか、よく晴れた青空の下で
聞きたいような、また情緒をくすぐられるような、熊谷さんの
ボーカルも相まって、心地よいそよ風のような印象です。
「ほんの少し 違う私に出会える 明日が大好き」
この部分が特に好きです。

当然、ドラマ主題歌に起用されたこともあり、大ヒットをしましたが、
熊谷さんはそれ以降残念ながらヒットには恵まれなかったようです。
正直、申し訳ないことに私もこの曲しか知りません。
ただ、去年から本格的に音楽活動を再開したとのことで、また、
ご主人とのユニットも並行して活動されているとのことです。



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hide「TELL ME」

今回取り上げるのはhideさんの「TELL ME」。
ご存じX JAPANのギタリストでもあり、あの自殺事件には
私も当時大変衝撃を受けました。

この曲はソロデビューアルバム「HIDE YOUR FACE」からの
シングルカットで、エースコップスーパーカップのCMソングでも
ありました。
CMには当時西武ライオンズの4番だった清原和博さんが出演されていた
ことを記憶されている方もいらっしゃると思います。

X JAPAN在籍時もhideさんが手掛けた楽曲はYOSHIKIさんの次に
多く、YOSHIKIさんの曲よりも分かりやすい曲が多く、私は割と
好んでおりましたが、ソロになって一層磨きがかかったような
感じでした。
「HIDE YOUR FACE」も当時非常に好んで聞いておりました。
当時の音楽雑誌にはデビューアルバムのコンセプトは「瞳」だと
語っており、実際歌詞もそのコンセプトを意識していたことが
感じられます。

この「TELL ME」などは本当に何度聞いたかわからないくらい、
一時期聞きまくっていました。
歌詞もメロディーもどれを取っても素敵ですね。



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陣内大蔵「新しい風」

今回取り上げるのは陣内大蔵さんの「新しい風」。
ちなみに「じんない」ではなく、「じんのうち」です。
珍しいですね。
この曲はメントスのCMソングとして使用されていました。
一時期、メントスと言えば陣内さんと言う時期があり、
何と4曲も使用されていました。
同一CMで4曲同じアーティストの曲が使用されるというのは
私は他には知らないですね。
(他にも例があるかもしれませんけど)

「新しい風」はその4曲の中の1曲で、タイトルの通り、
歌詞もメロディーも一言で爽やかと言えるポップスです。
また、当時のメントスのCMは外国人の大学生らしき
メンバーが爽やかにスポーツする姿が主だったことも
余計にこの歌に爽やかなイメージを持たせます。
私はこのCMを「ルパン三世」の再放送などでよく見ていて、
CM見るたびに「本当にいい歌」と感銘を受けていました。

この記事を書く上で、当然陣内さんのことをWikipediaで
検索したのですが、クリスチャンであることは今回初めて
知りました。
現在は歌手と並行して、伝道師としても活動されているとのこと。



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横山輝一「SOMEDAY」

何だかんだで「君がいない」から4曲続けて、
Being系になってしまいました。
Being系は特に熱中して聞いていたこともあり、
油断するとこのように続いてしまいます。
と言うことで、Being系はとりあえず前回で一旦
区切りをつけます。

さて、今回取り上げるのは横山輝一さんの「SOMEDAY」。
横山輝一さんの代表曲と言えば「Lovin' You」になりますが、
その次に発売されたシングルが「SOMEDAY」でした。
正直「Lovin' You」の方はあまり好みではなかったのですが、
この「SOMEDAY」は私にはど真ん中ストライクでした。

「夢はひとつ残らず 叶うと信じてる」と言うサビのフレーズが
印象的なこのナンバー。
かと言って暑苦しいわけでも、押し付けるわけでもない、軽快で爽やかな
メロディーなんです。
私にとっての人生の応援歌の1曲です。

横山さんはレコード会社を転々と渡り歩いたようで、現在はファンクラブを
中心とした活動をされているとのことです。



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Field of View「セピア」

今回は久々にField of Viewより「セピア」を取り上げます。
この曲は以前取り上げた「君がいたから」のカップリング曲でもあります。
「君がいたから」も素晴らしいですが、この「セピア」も
カップリングではもったいないくらいのクオリティーだと
思います。
そして、歌詞やメロディーの印象から、この曲も秋になると
思い出しては無性に聞きたくなります。

「別れた日と同じ空 デジャヴのようだね これでやっと終わる恋
最後の言葉 さよなら」
何とも切ない歌詞を浅岡さんが抜群のボーカルで歌いあげてくれます。

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WANDS「寂しさは秋の色」

久々のWANDSネタです。
今回はデビュー曲の「寂しさは秋の色」を取り上げます。
季節柄と言うのもあって、秋になると真っ先に思い浮かぶのが
「寂しさは秋の色」です。

何と言っても上杉さんの憂いのあるボーカルが素晴らしいです。
「君の言葉 街のざわめき あどけないその笑顔も 季節終わりの
雨の中 色あせていく」というこの部分の熱唱が私にはたまらないです。
歌詞も素敵ですよね。

最初に聞いたときは実はそこまで響かなかったのですが、何度も聞いている
うちにこの曲の魅力に気付くようになりました。

ソロ活動以降はWANDS時代をあまり思い出したくないような上杉さんでは
ありますが、やはりデビュー曲と言うこともあり、この曲には思い入れが
あるようで、後にソロアルバムでセルフカバーも行っています。



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DEEN「少年」

今回はDEENの「少年」を取り上げます。
DEENもBeing系の代表的アーティストですね。
ヒット曲も多くありますし、今でも精力的に活動していますね。
私もデビューの時からDEENは割と好んで聞いておりました。
その中でとても印象深い曲が「少年」です。
ただ、「少年」は一応両A面扱いではありました、厳密には
カップリングでした。

過ぎゆく夏にぴったりのスローテンポな曲で、忘れてしまった
少年時代の思いが蘇ってくるような、切ないけど温もりのある
そんなナンバーです。

ちなみにこの曲はTBSで放送されていたミニ番組「少年時代」と
いう番組のテーマソングでもありました。
「少年時代」は日産一社提供で毎週火曜21:54から放送されており、
22時からの「ジャングルTVタモリの法則」を待ちながら、「少年時代」を
見ていました。
そのため、この曲を聴くと強烈に火曜日の感覚になってしまうのです。



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ZARD 「君がいない」

前回の記事で予告したように、現時点でこのブログで一番人気のZARDの曲から、
今回は「君がいない」を取り上げます。

「君がいない あのころの2人も 今はいない」
このフレーズが何とも胸を締め付けられる感覚です。
しびれる感覚さえあります。
失った恋の悲しみ、切なさ、そういった感情がこの短いフレーズの中に
見事に表現されていると思いました。
坂井さんはこの手の曲を表現するのが本当に上手だと思います。

この曲は、代表曲で名刺代わりともいえる「負けないで」の次に発売された
シングルでした。
そして「彼女の嫌いな彼女」というドラマ主題歌でもありました。
ただ、オリコンでは最高2位どまりで、確かB'zの「愛のままにわがままに
僕は君だけを傷つけない」が1位だったためだったと思います。

そして、この事実はだいぶ後になって知るのですが、実はこの曲はカバー曲です。
オリジナルでは作曲した栗林誠一郎さんが既に発表していました。
オリジナルバージョンも聞いたことがありますが、これに関しては坂井さんの
バージョンが個人的には遥かにぐっときます。
最初にZARDバージョンを聞いたからと言うのは当然あるのかもしれませんが、
それでもやはり私は坂井さんのボーカルの方がこの曲の良さが出ていると思います。

余談ですが、昨日も「ZARD」で検索されて、このブログを訪問された方が
いらっしゃいました。
やっぱり、このブログの大黒柱みたいですね。



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Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

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