これまでに人気のあった記事

6月8日より開始したこのブログですが、前回の記事で
丁度100曲紹介したことに気が付きました。
そこで今日は番外編として、導入しているGoogle
アナリティクスをもとにこれまでにアクセスが多かった
人気記事ベスト5を調べてみました。
ちなみに同率3位が3記事ありました。
尚、PV数はしょぼい数字で恥ずかしいので省略します。

1位:ZARD「Listen to Me」
2位:ZARD「息もできない」
3位:ZARD「きっと忘れない」
3位:徳永英明「夢を信じて」
3位:野澤恵「てなもんだ人生」

ZARDがベスト3独占だったのですが、その中でシングル曲でない、
「Listen to Me」がトップだったのは意外でした。
この曲は他のシングルにも負けないクオリティーではありますからね。

「夢を信じて」については記事公開直後に結構アクセスがありましたね。
それから、これも意外だったのが「てなもんだ人生」。
この曲は結構マイナーだとは思うのですが、検索エンジン経由でそれなりに
アクセスがあるんですよね。今もたまにアクセスありますし。
「てなもんだ人生」は覚えている人にとっては私も含め、インパクトを残した
曲だったのかもしれませんね。

と言うことで、この結果を考慮して、次回の記事は1位のZARDの曲を取り上げる
ことにしました。
また、200曲紹介後に人気記事を集計しようと思います。

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福山雅治「All My Loving」

今回取り上げるのは福山雅治さんの「All My Loving」。
福山さんに関しては今更説明なんて不要の大スターで、
俳優としても歌手としても大成功を収めていますね。

この曲が発売された1993年は福山さんが俳優としても歌手としても
大飛躍を遂げた年です。
あの大ヒットドラマ「ひとつ屋根の下」で準主役として江口洋介さんの
弟役を務め、そしてドラマと同時期に発売した「MELODY」も大ヒット
しました。
こちらはロッテのガムのCMソングに使用され、あのCMは未だに私の脳裏に
鮮明に焼き付いております。
その後の活躍は皆さんご存じのとおりです。

さて、この「All My Loving」はパナソニックのCDラジカセのCMソングに
起用され、歌詞の中にも「できたばかりの僕のカセット 聞かせてあげる」という
フレーズが出てきます。
この辺は時代を感じさせますね。
今ならどういう歌詞になってしまうのでしょう。
この曲は「HELLO」に通じるアップテンポなナンバーで私もたまにカラオケで
歌います。
その後も福山さんはヒットメーカーとして、出す曲は常に大ヒットなるため、
この曲はイマイチ存在感が薄い感じがしてしまうのですが、代表曲にも
負けず劣らず福山さんの歌手としての魅力が詰まっている曲だと思います。



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BLUE BOY「小さな恋」

今回取り上げるのはBLUE BOYの「小さな恋」。
BLUE BOYは1993年にデビューした4人組バンドで、
この「小さな恋」がデビュー曲でした。
BLUE BOYという名前の通り?デビュー時は全員が
高校3年生で、高校生ロックバンドとしても一部で
話題になりました。

とにかくひたすら一直線と言う印象の歌詞とメロディーで
すぐに共感を覚えました。
がむしゃらさ、ひたむきさ、そういったものを全てひっくるめた
熱い青春ソングです。
元気をもらえる曲ってこういう曲なのかと思いますね。

その後、BLUE BOYは1998年で解散。
現在ドラムの青木慶則さんと言う方がソロで活動を行っているとの
ことです。



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B'z「裸足の女神」

前回の記事で少しB'zについて触れたので、そろそろB'zについても
取り上げようと思いました。
と言っても、正直言って私はB'zの曲はあまり聞きこんではいませんし、
それほどCDも持っていません。
ただ、今回取り上げる「裸足の女神」だけはCDが擦り切れるほど聞き込みました。

この曲はミリオンセラーとなる大ヒット曲なので、今更説明不要でしょうが、
私はとにかくサビの力強くかつ繊細なメロディーにしびれましたね。
問答無用でカッコいいと思います。



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The KIX-S「FLOWER & FLOWER 〜はなとはな〜」

今回取り上げるのはThe KIX-Sの「FLOWER & FLOWER 〜はなとはな〜」。
元々はTHEがつかないKIX-Sとして活動していたのが、この曲より心機一転
The KIX-Sとして改名して活動することになります。
KIX-SはBeingに所属していた女性2人組のユニットで、かなりロック色が
強いユニットでした。
女性版B'zと言うと言いすぎでしょうか。
メンバーはボーカルの浜口司さんとギターの安宅美春さんです。

ただ、Being所属ではあったものの渡辺プロダクションにも所属していたり、
一方でB-gramやZAINレコード所属でないこともあってか、他のBeing
アーティストはどことなく毛色の違う存在でもありました。
そして、上記の改名の原因の一つにBeing脱退が関連しています。

さて、この「FLOWER & FLOWER 〜はなとはな〜」はフジテレビ系ドラマの
「木曜の怪談 '97」のオープニングテーマとして使用されました。
確か、滝沢秀明さんが主演されていました。
ただし、この曲は珍しくメンバーの自作曲ではありません。
ちなみにKIX-Sはシングル14枚リリースしていますが、自作曲でないのは、
この曲と「自由に歩いて愛して」のみです。

ただ、私はこの曲に強く惹かれるんですよね。
メロディーのポップさもさることながら、歌詞に共感を覚えます。
「この街のせいにしちゃうよ 優しい人がそばにいないから
 思えば散々 涙流してきた」
という部分は特に自分を投影してしまいます。

現在、KIX-S自体は無期限の活動休止状態で、浜口さんはソロ活動と
並行して役者業も行っているとのこと、また安宅さんは育児に専念しており、
アーティスト活動は行っていないとのことです。



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MELODY「魔法のメロディー」

今回取り上げるのはMELODYの「魔法のメロディー」。
以前にアイドルグループの「MELODY」を取り上げたことがありましたが、
こちらはヴィジュアル系バンドの「MELODY」です。

この曲は中部日本放送制作・TBS系列で放送された昼ドラ「キッズ・ウォー」の
初代主題歌でした。
「キッズ・ウォー」と言うと、ピンとくる方もいらっしゃるかもしれませんが、
あの井上真央さん主演のドラマで、井上さんはこのドラマがきっかけで、
注目される存在となり、現在では主演級になってますね。
私も家にいるときはよく見てました。

さて、MELODYと言うバンドですが、デビュー曲がこの「魔法のメロディー」で
1999年8月に発売されました。
ギリギリ90年代J-POPとなります。
デビュー曲がいきなりドラマ主題歌と言うことからして、期待されていたバンド
なのでしょう。
とってもキャッチーでテンポが良く、一点の曇りもないといった感じのヴィジュアル系
バンドらしからぬ、超がつくほどのポップソングです。
ちなみに歌詞はクラスメートの女の子に片思いしかできない男の子が主人公です。
私はどちらかと言うとドラマの内容よりも、この曲が聞きたくて「キッズ・ウォー」
見てました。

この「魔法のメロディー」リリース時に深夜の音楽番組にボーカルのSHUJIさんのみ
トーク出演していたのを見たことがありますが、作詞・作曲・プロデュース等
SHUJIさん一人がすべて行っているとおっしゃっていたので、SHUJIさんの
ワンマンバンドなんだなと思いました。

尚、MELODYは2002年にいったん解散するものの、2006年にTHE★MELODYとして
再結成したとのことです。



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谷口宗一「空を見上げる涙は・・・」

今回取り上げるのは谷口宗一さんの「空を見上げる涙は・・・」。
谷口さんは前回取り上げたSPIRAL LIFEのメンバーだった車谷浩司さんと
かつてBAKUというバンドを組んでいました。
ちなみにBAKUのボーカルは谷口さんで車谷さんはギターでした。
と言っても恥ずかしながら実は私はBAKUは全く聞いたことがないのです。
私が本格的にJ-POPにのめりこんだ前後の1992年8月に解散しました。

そのため解散以降の活動から、遡ってBAKUというバンドの存在を知ることに
なったのです。
そのきっかけが谷口さんの「空を見上げる涙は・・・」でした。
当時、谷口さんは私が好きだったラジオ番組の「伊集院光のOhデカナイト」の
確か木曜日にコーナーを持っていて、そこで谷口さんを知ることになります。
そのため、「Ohデカナイト」でも頻繁に「空を見上げる涙は・・・」が
かけられていました。
あと、ビートたけしさん司会の「スーパージョッキー」でも披露していた記憶があります。

谷口さんのボーカルは決して上手とは言い切れませんが、粗削りながら味があると
言った印象で、この曲は谷口さんの純粋さがあふれ出ている熱いナンバーでは
ないかと思います。

「まだくじけないで 空を見上げる涙は 強くなるための 水晶のかけら」
とても素晴らしい歌詞だと思います。

谷口さんは現在写真家としても活動されているとのことで、これは全く
知りませんでした。



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SPIRAL LIFE「20th Century Flight-光の彼方に-」

今回取り上げるのはSPIRAL LIFEの「20th Century Flight-光の彼方に-」。
SPIRAL LIFEの活動期間は1993年から1996年までとわずかでは
あったものの、残した楽曲は今でも高い評価を受けています。
特にこの「20th Century Flight」はSPIRAL LIFEの
代表曲の1つとなっています。
オリコンでもベスト40にランクインしました。

不思議と心地よいテンポとリズム、そして哲学的ですらある歌詞。
何だかわからないうちに自然と口ずさみたくなってくる。
そんなつかみどころがないけど、計算されつくしたメロディー。
例えば疲れているときでも聞きたくなってくるような曲なんですよね。

車谷浩司さんは現在はAIRとして活動中、石田小吉さんは現在
ソロ活動やプロデュース活動を行っています。
その辺については私より詳しい人が多いでしょうけど。



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PERSONZ「FUTURE STAR」

今回取り上げるのはPERSONZの「FUTURE STAR」。
PERSONZは今年結成30周年を迎えたことでも話題になりました。
この曲は1993年5月に発売され、テレビ朝日系で夕方に放送されていた
「ステーションEYE」のテーマソングに起用されていました。
この頃から各局のニュース番組で、このようなJ-POPが使用されるのが
目立っていました。
お堅い印象のニュース番組のイメージチェンジみたいなものの一環だったの
かもしれません。

さて、この「FUTURE STAR」はJILLさんのボーカルにも感じられるように
前向きで元気をもらえる応援ソングになっています。
まあ、タイトルが「未来の星」ですからね。
この曲を聴くと広い夜空と満面の星を思い浮かべてしまいます。
そして顔が自然とにんまりしてしまいますね。



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篠原利佳「ずっと抱きしめたい」

今回取り上げるのは篠原利佳さんの「ずっと抱きしめたい」。
篠原利佳さんのことをご存知の方はそんなには多くないのかもしれません。
Wikipediaにもページがないんですよね。
ただ、公式サイトはありました。
それによると1992年にデビュー、1998年にメジャーとは見切りをつけるような形で
インディーズに移行、現在もライブを中心に活動されているとのことです。

今回取り上げる「ずっと抱きしめたい」は1993年6月に発売されたシングルで
今はもう発売されていないポッカ「レモンの雫」のCMソングでした。
このCMには伊達公子さんが出演されており、このCMが話題になりました。
私のかすかな記憶ですが、当時の音楽雑誌には実はこの曲はCM用のみに
作られた曲で、シングルとして発売される予定はなかったのが、CMが
話題になったため、急きょ発売されたという経緯だったと思います。
そういう経緯だからなのか、CMバージョンと実際のシングルは多少異なる趣です。

「ずっとずっと抱きしめたい あなただけを」と言うフレーズと
みずみずしい爽やかなサウンドがマッチして、また当時の伊達さんの
イメージにも重なり、相乗効果があったと思います。
ただ、残念ながら売り上げは振るわなかったと記憶しています。



このCMが当時話題になりました。


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井上昌己「恋が素敵な理由」

今日からまた通常営業に戻ります。
今回取り上げるのは井上昌己さんの「恋が素敵な理由」です。
ちなみに昌己と書いて「しょうこ」と読みます。
なかなか珍しいですよね。
根強いファンが多く、現在も精力的に活動されています。

この「恋が素敵な理由」はカシオ電子手帳のCMソングに使用され、
オリコンベスト20にランクインするスマッシュヒットとなりました。
このCMは当時の高視聴率番組であった「マジカル頭脳パワー」で
よく流れていましたので、覚えていらっしゃる方もいるのでは
ないでしょうか。

特にサビのメロディーが印象的ですね。
弾むようなテンポでありながら何だかほのぼのするようなぬくもりも
感じられ、これぞまさに癒し系ソングではないかと私は思うのです。
今はこのようなラブソングを歌ってくれる女性シンガーが少なくなった
ように感じられてしまうのは私だけでしょうか。

余談ですが、実は井上昌己さんは私の大学の先輩(学部まで一緒です)でもあり、
そこもまた親近感がわいてしまうのです。



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GLAY「BE WITH YOU」

今回取り上げるGLAYの曲は「BE WITH YOU」です。
この曲はフジテレビ系列で放送されたドラマ「タブロイド」の
主題歌でもありました。
「タブロイド」は常盤貴子さん、佐藤浩市さん、真田広之さん、
ともさかりえさんなどが出演されていて、この面子を見ても
分かるように豪華メンバーでした。
「タブロイド」と言うのは夕刊フジや日刊ゲンダイのような
ああいったサイズの夕刊紙のことで、ゴシップや飛ばし記事が
定番記事です。
そんなタブロイド紙の記者たちの物語で、縦軸に真田さんの
冤罪事件が絡むといった内容です。
私としては目が離せない、なかなか見ごたえがあったドラマでした。

さて、本題に戻って「BE WITH YOU」ですが、私はこの曲は
ある意味GLAYの集大成と言っていいくらいの壮大な曲です。
1つの曲の中にいろいろな展開が詰まっていて、初めて聞いたときは
「なんとものすごい曲だ」とスケールに圧倒されてしまいました。
「目の前には境界線 未来は近く 果て無く遠い」というTERUさんが
優しく歌うこのフレーズが特にかっこいいなと個人的に思います。

GLAYのプチ特集はいったんここで終了させていただきます。
明日からは、また私の好きな曲を思いついたものから取り上げます。



「タブロイド」で流れていたオープニング映像もこの曲とバッチリはまっていて
なかなかカッコいいです。
久々に見たらブレイク前の小雪さんや水川あさみさんも出演されていたんですね。



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GLAY「SOUL LOVE」

今回取り上げるGLAYの曲は「SOUL LOVE」。
この曲は今は亡きカネボウのCMソングに使用され、また「誘惑」と
2枚シングル同時発売と言うことでも話題となりました。
Wikipedia情報だと、先にできたのは「誘惑」の方で、
「誘惑」を作り終えた後、スタッフからもう1曲作ってほしいと
言われ、たったの10分で書き終えてしまった曲とのこと。
何ともすさまじいエピソードで、当時のGLAYが脂がのりまくっていたことが
証明されるエピソードでもありますね。

当然とても10分でできたとは思えない曲の完成度です。
ミディアムテンポではあるのですが、さわやかさもあり、
かつ情熱的でもあるGLAYの持ち味が絶妙にミックスされている
ように私には感じられる曲ですね。



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GLAY「生きてく強さ」

今日取り上げるGLAYの曲は「生きてく強さ」です。
ライブでも頻繁に演奏される人気の曲とのことで、GLAYファンからも
非常に支持されている曲と言えるでしょう。

ただ、初めて聞いたときは「何だかGLAYらしくないな」と思いました。
それと言うのも歌詞に違和感を持ったからで、GLAYのようなロックバンドが
こんなストレートな人生応援ソングを歌うなんて、とても意外だったからです。
また、Wikipedia情報ですが、TAKUROさんがこのタイトルを付けたそうですが、
他のメンバーは難色を示していたとのこと。
やっぱり自分たちのカラーとは合わないということだったのでしょうか。

最初は違和感は持ったとはいえ、曲そのものは前向きな非常に心打たれる曲です。
むしろ、GLAYのようなバンドが歌ってくれたからこそ、より響くのかもしれないと
思いましたね。

「努力が実れば そうたやすく もう迷わない」
このフレーズはGLAYが歩んできた道そのものなのかもしれません。




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GLAY「GONE WITH THE WIND」

90年代を代表するロックバンドであり、また現在でも第一線で活躍しているGLAY。
私は熱心なファンとは言えませんが、GLAYの楽曲の素晴らしさは素直に認めざるを
得ません。
GLAYについてはいつかは取り上げたいとは思っていましたが、良い曲が多すぎて、
取り上げたい曲が1~2曲程度では収まりきらないため、今週はプチGLAY特集で
行きたいと思います。
ちなみにデビュー当時はX JAPANのYOSHIKIプロデュースと言うことが取り上げられて
いましたが、今では語られることがあまりありませんね。

最初に取り上げるのは「GONE WITH THE WIND」。
この曲はインディーズ時代に既に作られていた曲だったとのこと。
ただし、この曲はカップリングであり、A面は「ずっと2人で…」でした。
でも、私は断然「GONE WITH THE WIND」の方が好みです。
と言うか、GLAYの楽曲の中でも1番好きかもしれません。

私の語りなんかよりも、ぜひ下のYoutubeでお聞きいただければとは思いますが、
一言でいうと「聞いているだけでドキドキわくわくが止まらない」感じですね。
特に好きなフレーズが「はるか遠く 鳴り響く鐘の音 壊れた翼を抱く
女神のほほに触れた」という箇所。
この箇所の疾走感がたまらないのです。



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平松愛理「もう笑うしかない」

今回は平松愛理さんの「もう笑うしかない」を取り上げます。
平松さんの代表曲は何と言っても「部屋とYシャツと私」。
ただ、当時はなぜこの曲がこんなに売れるのか私はピンと
来てませんでした。

一方、「部屋とYシャツと私」の次の次のシングルとして
発売された「もう笑うしかない」は「部屋とYシャツと私」とは
真逆のメロディーが明るくキャッチーなので、すぐにお気に入りに
なりました。
ただし、メロディーは大変明るいのですが、失恋ソングです。
でも、私はこれはこれでありだと思います。
以前、ラジオで音楽評論家らしき人が「暗い内容を暗い曲で
歌っても実はマイナス×マイナスでプラスになってしまい、
そんなに悲しみが伝わらない。むしろ、悲しみを明るい曲に
乗せて歌うことでより悲しみが伝わる」ということを
おっしゃられていました。
これは一理あると思います。

メロディーだけ聞いたら、ただの明るいポップソングですけど、
初めてしっかり歌詞を聞いたら、切なさが込み上げてきました。

バブルのにおいを感じさせるPVです。


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中島みゆき「糸」

前回に引き続き、今回も中島みゆきさんの曲の中から
「糸」を取り上げます。
この曲は様々なアーティストからもカバーされていることでも
かなり認知度の高い曲ですね。

元々は1992年に発売されたアルバム「EAST ASIA」に収録されたのが
初の音源化だったそうですが、私は1998年にTBS系で放送されたドラマ
「聖者の行進」の主題歌として知ることになります。
それに伴いシングルとしてもリリースされることになりますが、
A面は「命の別名」で「糸」はカップリングでした。
「命の別名」も「聖者の行進」の主題歌でかつ、こちらはこれが
初音源化だったこともあり、この処遇が妥当だったとは思います。
ちなみに「命の別名」は「空と君とのあいだには」や「旅人のうた」のような
ああいった路線の曲でした。

一方の「糸」は真逆の路線で優しく包み込まれるような、聞いた後に
いい意味での脱力感が支配されるような感じです。
神秘的な印象さえ与えてくれます。
最初にカバーも多いと書きましたが、この曲はやはり中島さんの歌唱が
あっての意味がある曲であるため、オリジナルバージョンには適いません。

余談ですが、「聖者の行進」は毎週オンタイムで見てました。
あの野島伸司作品であり、主演がいしだ壱成、酒井法子、広末涼子と
今となってはかなり濃い面子でしたね。
当時は脂ののっていた役者陣でもあり、見ごたえはありましたね。
視聴率もよかったと思います。



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中島みゆき「旅人のうた」

中島みゆきさんの登場です。
今回取り上げるのは「旅人のうた」です。
この曲は日本テレビ系列「家なき子2」の主題歌でした。
「家なき子」と言えば私の世代では何と言っても安達祐実さん
主演のドラマですね。
このドラマは空前の大ヒットとなり、「同情するなら金をくれ」と
言うセリフは流行語にもなりました。
そして主題歌を担当していたのは中島さんでした。
1の主題歌は「空と君とのあいだに」で、当然のことながら
オリコン1位&ミリオンセラーとなる大ヒットでした。

その大ヒットを受けて2が制作されましたが、こちらも大ヒットとなり、
主題歌であった「旅人のうた」もオリコン1位の大ヒットでした。

ただ、正直申し上げて「家なき子」も安達さんの演技も私は正直苦手でした。
そして、中島さんの主題歌も説教くさい感じがして、当時はイマイチ
受け入れられませんでした。
ところが去年のこと、あるラーメン屋でラーメンが来るのを待っていたところ、
有線で「旅人のうた」が流れてきて、「この歌、こんなにいい歌だったのか」と
感銘を受けてしまいました。
その日家に帰ってすぐにYoutubeで検索して、改めて何度も聞きなおしました。
そして「聞かず嫌い」だったことを大反省しました。
特に「忘れない 忘れない ものもここにあるよと」という中島さんの歌唱が
胸に突き刺さるものがあります。

当時はわからなくても年を重ねると良さがわかることってありますね。
次の記事も中島さんの曲を取り上げます。



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YOYOYO「花も嵐も乗り越えて」

今回はYOYOYOの「花も嵐も乗り越えて」を取り上げます。
恐らく、このブログで取り上げてきたアーティストの中では
現時点で最もマイナーなアーティストかもしれません。
(匹敵するのは恐らく、BOO WHO WOOでしょうね)

ところが、ググってみたところ、ファンサイトらしきものを
発見することができました。
三重出身のバンドとのことでデビューは1994年、そして
今回取り上げる「花も嵐も乗り越えて」がラストシングル
だったようで、このシングルの発売が1997年、リリース後
フェードアウトしてしまったようです。

その後、各々ソロ活動などを経て2002年に再結成。
途中ギタリストが急死してしまうなどの悲しい出来事が
あったものの、地道な活動をしているようです。

さて、この「花も嵐も乗り越えて」は三菱銀行
(現:三菱東京UFJ銀行)の新社会人を応援する
CMソングに使用され、正に新しい門出を祝福するのに
ピッタリな元気が出る、前向きな気持ちになれる
爽快なナンバーとなっています。

よく三菱銀行のスポットCMも流れていましたし、オリコン100位以内には
ランクインするだろうと思っていましたが、確か100位以内には
ランクインできなかったはずです。
だから、残念ながら活動がフェードアウトしてしまったのでしょう。

実はこの曲の作詞作曲はあの広瀬香美さんで、よくよく
聞くと確かに歌詞やメロディーは広瀬節全開です。
ボーカルの方の歌い方も広瀬さんぽい歌い方をされています。



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Four Trips「Wonder」

前回に引き続き、今回取り上げる曲も瀬戸朝香さん関連?になりました。
瀬戸さんが桜井幸子さんとW主演を務めたTBS系ドラマ「友達の恋人」の
主題歌であったFour Tripsの「Wonder」です。
ちなみにこれがデビュー曲であり、最大のヒット曲でもありました。
デビュー曲からいきなり全国ネットのドラマ主題歌に抜擢されたことからも、
恐らくレコード会社としても大変期待の新人だったことでしょう。
オリコンでもベスト20ヒットとなりました。
特に「間違った恋だった ダメにした月日は放り投げよう」というフレーズは
今でも耳に残る大変印象的なフレーズです。
この歌詞にも代表されるように非常に切ない歌詞とメロディーで胸をくすぐられる
そんな気持ちにさせてくれる名曲です。

ただ、残念ながらこれを超えるヒット曲は出ず、Four Tripsは解散。
ボーカルを務められていた成瀬英樹さんは現在シンガーソングライターとして
活動しているとのことで、あのAKB48にも楽曲提供をしてたりします。



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Melody「世界中の微笑み集めてもかなわない」

今日はMelodyの「世界中の微笑み集めてもかなわない」を取り上げます。
Melodyは女性3人組のアイドルグループで、1993年から1997まで活動を
していたそうです。
この曲は1995年に発売されております。

今は女性アイドルがかなり盛り上がっていますが、この90年代前半は
「アイドル冬の時代」などと言われていました。
80年代後半よりイカ天によるバンドブームや90年代のBeing系バンドの
台頭などもあり、アイドルはジャニーズ系を除いて大変苦戦していました。

そんな中、Melodyは正統派アイドルとして「冬の時代」で奮闘していました。
この曲は軽快なサウンドに乗せて、とても明るくかわいいアイドルソングとしても
J-POPとしても聞きごたえがある曲に仕上がっています。
確か、オリコンベスト40にはランクインされていた記憶があります。
ちなみにライオン「ban」のCMソングで当時売出し中の瀬戸朝香さんが出演されていました。

解散後のMelodyは3人中2人が芸能界を引退、田中有紀美さんという方だけが、
今でも芸能活動を続けているようです。

90年代後半になるとモーニング娘が台頭し、女性アイドルがまた脚光を浴びることになります。



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invoice「メモリー」

世間の話題は「2020年の東京オリンピック決定」で持ち切りですね。
そこで今日はオリンピックに関連する曲で・・・と行きたいところでしたが、
公式テーマソング、テレビ局のテーマソングと全て調べた結果、ある程度は
覚えていたものの、どれもそれほどは自分好みの曲ではなかったため、結局、
オリンピックには何ら関連のない、通常通りの選曲になってしまいました。

前々記事で取り上げた大貫妙子さんの「会いたい気持」同様に、
カルビーポテトチップスのCMソングに使用されたinvoiceの「メモリー」を
取り上げます。
このCMには加藤紀子さんが出演されていて、木に登りながらポテトチップスを
食べるのですが、このCMは当時評判になり、加藤さんの知名度向上にも一役買った
はずです。

さて、invoiceは男性2人組で1993年にデビュー、1996年か1997年には活動を休止した模様で、
活動期間は短かったです。
ボーカルの高木隆次さんと言う方は現在、アニメ中心に楽曲提供をおこなっているとのことです。
先に書いたようにCMは評判になったのですが、この曲は確かオリコン100位以内にすら
ランクインされませんでした。

私としては売れなかったのが信じられなかったですね。
サビの盛り上がりが何と言っても素晴らしく、またセンチメンタルな気分にもさせてくれます。
日本人の琴線に触れるメロディーだと思うのですがね。
この曲を聴くと、家に帰って音楽ばっかり聞いていたあの頃を思い出してしまいますね。



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大塚純子「夢のかけら」

今回は大塚純子さんの「夢のかけら」を取り上げます。
こちらは前回の大貫妙子さんの「会いたい気持」同様に
A面ではなく、カップリング曲です。
ただ、この曲もまた「会いたい気持」同様にカップリング曲ながら
タイアップがついており、日本スクールオブビジネスのCMソングで
ありました。
ちなみにA面であった「Hip Boyの悲劇」の方は特にタイアップは
なかったようです。

ところで、日本スクールオブビジネスのCMと言えば「夢は終わらない」と言う
「どこまでも どこまでも 果てしない空」と言うフレーズが大変印象的な
CMで有名です。
この「夢のかけら」は、その「夢は終わらない」の前のCMソングでした。
「夢のかけら」での放映期間は1年程度でしたが、その後の「夢は終わらない」は
大変評判となり、もう20年以上にわたり、現在でも流れています。
そのため、この「夢のかけら」を覚えている人はそんなにいないかもしれません。
でも、この曲も夢に向かって羽ばたく意思がメロディーにのって感じられ、
聞き終わった後に一服の清涼剤のような爽やかさがあります。
私としてはなぜこっちをA面にして売り出さなかったのかとさえ思います。

大塚純子さんは1990年にデビューし、1999年ごろまで活動をされていましたが、
その後、ご結婚をされ、現在は芸能界を引退されているようです。
あと、大塚さんに関してはTBS系ドラマ「先生のお気に入り」の主題歌であった
「TEARS」も大好きな曲です。



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大貫妙子「会いたい気持」

今回は大貫妙子さんの「会いたい気持」を取り上げます。
この曲はカルビーポテトチップスのCMソングに使用されていました。
私もこのCMでこの曲のことを知りました。
このCMには鶴田真由さんが出ていましたね。
ナレーションがいかりや長介さんでした。

ただ、この曲はA面としてではなく、カップリング曲でした。
A面は「春の手紙」と言う曲で、こちらはドラマ「家栽の人」の
主題歌であり、こちらの方がタイアップとして大きいため、
A面になったと思われます。

私としては「会いたい気持」の方が強烈でした。
大貫さんのボーカルは大変優しく歌われているのですが、
正に「会いたい気持」が強く感じられる情熱的な印象も
与えてくれます。

こういうカップリングにも名曲がまたありますね。



おまけで当時のカルビーのCM、こちらも印象的でした。


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宇都美慶子「ここへおいで僕の腕に」

前回、前々回となんとなく結婚に関係するネタだったので、
結婚を連想する曲を聴きたくなってしまいました。
と言うことで、今回取り上げるのは宇都美慶子さんの
「ここへおいで僕の腕に」です。
何が結婚と関係あるのかと言うと、この曲は「ソシア21」という
結婚式場のCMソングに使用され、そのイメージが未だに私の中で
根強く残っているからなのです。

実際、曲自体は必ずしも結婚に結びつくものではないかもしれませんが、
「ここへおいで僕の腕に もう離したくないよ」
このフレーズがもうすべてであり、思い切り引き付けられてしまいました。
シンプルなんだけど、印象に残る歌詞と気持ちいいまでのメロディー。
テレビでこのCMが流れたら、今日はいいことありそうなんて勝手に思いました。
(このCMはそんなに多くは流れてなかったので)
ちなみに作曲は巨匠の後藤次利さんです。

この次のシングルの「Kissを何度せがんだら」も「ソシア21」の
CMソングに使用されました。
恐らく、「ここへおいで僕の腕に」の評判が良かったための続投
だったのではと勝手に推測してます。

尚、宇都美さんは現役シンガーではありますが、2008年以降は
新作の発売はなく、近年はラジオDJとしての活動の方が
目立っていますね。



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布袋寅泰「バンビーナ」

今回は前回で取り上げた山下久美子さんの元夫にあたる
布袋寅泰さんの「バンビーナ」を取り上げます。
まあ、布袋さんに関してはもはや説明不要かと思います。

この曲が発売されたのは1999年4月なので、ぎりぎり
90年代J-POPとなります。
ちなみのこの曲をリリースした約2ヶ月後に現在の
奥様となる今井美樹さんと結婚されました。

タイトルは男の子の意味である「バンビーノ」を
「バンビーナ」ともじって女の子を表しているとのこと。
初めて聞いたときは布袋さんらしくないなというのが
率直な感想でした。
ただ、とってもポップで前回の「DRIVE ME CRAZY」のように
布袋さんの引き出しの広さを感じさせますね。
普通に聞いていて気分が楽しくなる曲です。



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山下久美子「DRIVE ME CRAZY」

今回は山下久美子さんの「DRIVE ME CRAZY」を取り上げます。
この曲は1994年10月にテレビ朝日系列でスタートした
「東京大学物語」の主題歌でもありました。

山下久美子さんはご存じのように今でも活躍されてますよね。
この曲が発売された当時は布袋寅泰さんの奥様でもあり、
作曲者はその布袋さんです。
布袋さんはこんな情熱的で優しい素敵な曲も書けるんですよね。
最初は穏やかに始まるのですが、どんどん曲調が激しくなって
山下さんのボーカルもそれにつれて力強くなるのです。

余談ですけど、山下さんと布袋さんが離婚したニュースを聞いたときは
私はショックでした。
今となってはこの曲のこの部分も何か暗示しているようにも思えてしまいます。
「ただ涙が流れて止まらない 震える手を握り締め」



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THE STREET BEATS「街の灯」

硬派なバンドと言えば、このバンドも忘れてはなりません。
今回はTHE STREET BEATSの「街の灯」を取り上げます、
THE STREET BEATSは結成自体は1984年、メジャーデビューでも
1988年と活動歴の長いバンドですね。
これといった大ヒット曲はないものの、地道なライブな活動で
コアなファンをがっちりと獲得してますね。
近年では映画「クローズ」に楽曲が使用されたことでも
話題になりました。

今回の「街の灯」は1995年に発売されたシングルです。
疾走感あふれるメロディーでありながら、どことなく
都会での寂しさも感じさせて、秋に似合うナンバーかなと
個人的に思います。
「ああなんで生きているのだろう ああ何に生かされてここにいるのだろう」という
歌詞は当時の私はずっしり刺さりました。
THE STREET BEATSは他にも考えさせられる意味深い歌詞が多いのも好きですね。





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DOG FIGHT「浪漫」

今回はDOG FIGHTの「浪漫」を取り上げます。
DOG FIGHTは結成が1992年、解散が1997年と活動期間は短く、
またオリコン100位以内にランクインした曲が少ないので、
今となってはあまり知られていないバンドになってしまうのかと思います。

硬派なロックバンドと言う印象ですが、キャッチーなナンバーもあり、
この「浪漫」はその中でも珠玉のナンバーだと個人的に思ってます。
夢を求めて旅立つ男のロマンを歌ったナンバーで初めてラジオで聞いたとき、
なんてかっこいい曲だと惚れました。
ただ、残念ながら100位以内にランクインしなかったと思います。

DOG FIGHTは何かのきっかけがあれば、もしかしたらもっと売れていたのではと
今でも思わずにはいられません。



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伊勢正三「ほんの短い夏」

学生の方の夏休みが終わるということもあり、今回はそんな時期にぴったりの
伊勢正三さんの「ほんの短い夏」を取り上げます。
ただ、発売は1993年5月とタイトルとは違い夏の終わりではなく、
初夏に発売されています。
過ぎ去った夏の終わりを感じるのにはぴったりのスローナンバーです。
しかしながら、近年は9月もまだまだ暑いので、夏は長くなってる感じですが。

伊勢正三さんはご存じのように、元「かぐや姫」のメンバーとして活動後、
フォークグループ「風」で活動し、現在は主にソロとして活動されています。
あの名曲「なごり雪」の作曲家としても有名ですね。
このブログの趣旨からは外れてしまうのですが、私は「風」時代の伊勢さんの
楽曲が好きで、「ささやかなこの人生を」「雨の物語」は大学生時代に聞いて、
とても素晴らしい曲だと感銘を受けました。

ちなみに現在サマーライブを行っておりますが、サブタイトルが「ほんの短い夏」です。



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プロフィール

90年代音楽大好き男

Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

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