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L⇔R「STAND」

前回に引き続き、L⇔Rの曲を取り上げます。
前回の「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」の記事でも少し触れましたが、
私はL⇔Rもミスチルやスピッツのように順風満帆な道を進むと
信じて疑いませんでした。
ただ、この後セールスは下降線をたどってしまいます。
私としては決して悪くなったと思わないし、その後の曲もL⇔Rの持ち味が出ている曲が
多かったとは思うのですが。

今日取り上げる「STAND」は現時点でL⇔Rが発表した最後のシングルとなっています。
この「STAND」の翌月に「DOUBT」というアルバムをリリースして、ツアーを行いますが、
このツアーを最後にL⇔Rは突然活動を休止してしまいます。
それもメディアに発表する感じではなく、当時の私の感覚ではフェードアウトに近い印象でした。
そんな状況だったので、当然休止の理由など発表はされなかったのですが、最近放送された
「1番ソングSHOW」という番組で語られたところによると、「DOUBT」のレコーディング中に
黒沢兄弟のお兄さんの方でリーダー・ヴォーカルの健一さんが当時かなり精神状態が
追い詰められていたらしく、レコーディングを逃げ出すなど大変な状況だったようです。
やっぱり芸能界で生き抜くのは大変なことだと思い知らされます。

「STAND」は私は「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」に匹敵するくらい、
L⇔Rらしいキャッチーな仕上がりになっています。
私はこの曲で再びオリコントップ10は堅いなと思っていたのですが、
そこまでは行きませんでしたね。
ただ、そんなセールスは関係なく、私はいろいろな意味で思い出に
残る1曲となりました。



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L⇔R「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」

昨日取り上げたPINK SAPPHIREの「P.S. I LOVE YOU」が主題歌であった
「キモチいい恋したい!」はいわゆるフジテレビ月9ドラマであり、
この枠から数多くのヒットドラマ、そして主題歌が誕生しました。
一時期ほどの勢いはありませんが、今でもフジテレビドラマ最大の看板枠として
君臨しています。
今回もそんな月9ドラマに起用された曲を取り上げます。

L⇔Rの「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」は1995年4月より月9枠で放送された
「僕らに愛を!」の主題歌でした。
主演は江口洋介さん、武田真治さん、鈴木杏樹さんでした。
江口さんは「ひとつ屋根の下で」でのあんちゃん役のイメージがまだ根強かったときで、
このドラマでは風貌はあんちゃんのまんまでしたが、性格はあんちゃんとは逆で
控えめな性格でした。
江口さんはアパートの管理人的な役だったと思います。
そして、そこに住む愉快な住人達と繰り広げるラブコメディーで「ひとつ屋根の下で」と
「めぞん一刻」の要素が混ざった感じに思えました。
私はこのドラマは毎週楽しみにしており、視聴率もまずまずだったのですが、
DVD化はされていないようです。

さて、L⇔Rは黒沢兄弟を中心として4人組で、途中から3人になりました。
この曲は3人になってからの曲でL⇔Rが初のオリコン1位&ミリオンセラーとなり、
最大のヒット曲となりました。
何がいいって歌詞、メロディー全部いいですね。
そうとしか言えないです。
カラオケで歌うとすごく気持ちよくなります。

この曲でついにトップアーティストの仲間入りをし、L⇔Rのこれからの音楽活動は
順風満帆に行くかと思われたのですが。



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PINK SAPPHIRE「P.S. I LOVE YOU」

今日からは通常運転に戻ります。
今回取り上げるのはPINK SAPPHIREの「P.S. I LOVE YOU」。
フジテレビ系列で放送されたドラマ「キモチいい恋したい!」の
主題歌であり、またPINK SAPPHIREのデビュー曲かつ最大の
ヒット曲であります。

この当時はプリンセス・プリンセスがガールズバンドとして
大ブレイクした時期であり、それがきっかけとなり、
ガールズバンドが多く出てきました。
PINK SAPPHIREも4人組のガールズバンドとして1989年結成、
活動は1995年までだったようです。

ドラマが夏に放送されていたこともあり、夏になるとこの曲を
聞きたくなります。
また、この時期はバブルの時期でもあり、トレンディードラマ全盛期、
そんな時代のにおいも感じられます。
明るくて爽やかで元気になれる、まさに「キモチいい」曲です。

ただ、ボーカルについては良く言えば味がある、悪く言えばちょっと
外しているといった印象ですね。

ドラマも見てました。
主演は安田成美さん、吉田栄作さんで男女それぞれ3人計6人の
恋や仕事を描くドラマでした。
この当時は「アッシー君」や「メッシー君」という言葉が流行語に
なったように女性が強くなってきた頃であったので、このドラマでも
たくましい女性陣に対し、だらしない男性陣という描かれ方をしていたと
思います。
ただし、吉田さんだけは主演ということもあり、ここ一番というときは
ビシッと決めていた印象です。
最終的には安田さんと吉田さんが何だかんだで結ばれるという展開だったと
記憶しております。



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infix「傷だらけの天使になんてなりたいとは思わない」

昨日に引き続き、番外編の90年代特撮ソングを取り上げます。
今回は1994年4月より日本テレビ系列で放送された「新・西遊記」の
主題歌であったのが、infix「傷だらけの天使になんてなりたいとは思わない」。
西遊記というと堺正章さん・夏目雅子さんの1作目や香取慎吾さん・深津絵里さんの
フジテレビのバージョンを思い浮かべる方も多いかと思いますが、この「新・西遊記」の
主演は唐沢寿明さん・牧瀬里穂さんでした。
覚えている方はどれほどいらっしゃるでしょうか。
当然あの西遊記のリメイクということで鳴り物入りで始まったものの、平均視聴率は8.9%と
大惨敗だったため、もう、西遊記の歴史上から抹殺された感がありますね。

そんな「新・西遊記」ではあったので、主題歌の「傷だらけの天使になんてなりたいとは思わない」も
オリコン20位以内に入るヒットとはなったものの、今はそんなに聞く機会がないですね。
しかしながら、私にとっては忘れらない名曲ですね。
冒険活劇にはふさわしい疾走感あるメロディーと、そしてインパクトあるタイトル。
荒野をバックにinfixのメンバーが演奏するPVもとてもよかったです。
(動画探したのですが、見つかりませんでした。一時期はあったのですが。)

infixは当時は自分たちのことを「特撮バンド」と言っていたこともあるくらい、
特撮ソングとは割と縁のあったバンドです。
当時の音楽雑誌でもそういった特撮ソングを手掛けた実績があったから、「新・西遊記」の
主題歌に抜擢されたのではと語っていた記憶があります。
(ただし、この曲に関してはinfixではなく外部ライターの手による作品です)
元々は4人組で、この曲をリリースした当時も4人組だったんですが、
1998年に2人脱退し、現在は残り2名で活動しています。



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影山ヒロノブ「鳥人戦隊ジェットマン」「こころはタマゴ」

前回まではアニソン特集ということで、90年代のアニソンを取り上げてきましたが、
今回は番外編ということで90年代特撮ソングを取り上げます。
今回は1991年2月よりテレビ朝日系列でスタートした「鳥人戦隊ジェットマン」より、
オープニングの「鳥人戦隊ジェットマン」、エンディングの「こころはタマゴ」の
2曲を一気に取り上げます。
歌うは影山ヒロノブさん。
2曲を取り上げるのはどちらも甲乙つけがたいくらい好きな曲だからです。

「鳥人戦隊ジェットマン」はトレンディー戦隊と言われるほど、当時人気だった
トレンディードラマを意識したといわれています。
個人的にはそこまでは感じなかったですが、それでも戦隊シリーズの中では
恋愛要素は最も多かったでしょうね。
まあ、1年間命を懸けて戦った仲間なら、むしろそういう感情が芽生えても
おかしくはないのでしょうが、如何せん対象年齢が小学生以下ですから、
そこは許容範囲内で収めてはいました。
ただ、意欲作であったことは間違いないと思います。
それから、この作品は語りつくされてはいますが、最終回のあのシーンですね。
ああいう終わり方はなかなか衝撃的でしたね。
そのため、今や戦隊シリーズファンからは最も支持されている作品になってます。
私も何だかんだで当時夢中になってみてました。

この作品が支持されるのは主題歌が良いということも大きく、主題歌もまた
戦隊シリーズファンからの人気は高いです。
特に「こころはタマゴ」はこれまでの戦隊シリーズになかったアプローチだったので、
印象的でしたね。
この曲は本当に人気高いです。
純粋にポップスとして心に残る名曲ですね。
どうしても「こころはタマゴ」に隠れがちなのですが、私はOPの「鳥人戦隊ジェットマン」も
負けず劣らず好きですね。
こちらは戦隊モノの王道といった感じで影山さんの本領発揮の特撮ソングらしい、
それでいて暑苦しくない、さわやかささえ感じるメロディーです。





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【genre : 音楽

大槻真希「memories」

今回は1999年10月よりフジテレビ系列でスタートし、現在も放送中の
「ONE PIECE」より、初代エンディングテーマである大槻真希さんの
「memories」を取り上げます。
「ONE PIECE」のアニメも14年やってるんですね。
つい最近に始まったような印象ありますが。

この「memories」の発売は1999年12月なので、ぎりぎり90年代J-POPになります。
ワンピースに使用される曲は名曲が数多く、また第一線のアーティストも数多く
楽曲提供していることでも知られていますね。
ただ、私はベストを挙げるとしたら、この「memories」は間違いなく最終候補まで
残りますね。
歌詞やメロディーがノスタルジックで、またエンディングのアニメーションの効果も
相まって郷愁的気持ちにさせられます。
この曲初めて聞いたとき、目に涙がたまったほどです。

この曲を歌った大槻さんですが、現在はextalというインディーズバンドで活動されているとの
ことですが、公式サイトを見たら音源は発売されていないようです。

8月はアニソン特集でやってまいりましたが、とりあえずここで一旦終了とします。
本当は他にも取り上げたかった曲がまだあったのですが、このブログでは必ず
テキストだけでなく動画を載せることにしており、その中で動画が見つからなかった
曲があったため、お蔵入りとなりました。



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【theme : アニソン・キャラソン
【genre : 音楽

奥井雅美「Birth」

1998年4月よりTBSでスタートした「アキハバラ電脳組」。
そのオープニングテーマとして起用されたのが、今回取り上げる
奥井雅美さんの「Birth」。

奥井雅美さんはアニソンの実績が豊富で、私もやっぱりアニソン歌手の
印象が強いですね。
そして現在でも精力的に活動されてますね。

しかしながら、私自身は実は「アキハバラ電脳組」というアニメは
見たことはないのです。
どういうきっかけで知ったのかというと、夏休みの朝の再放送だったと思います。
たまたまTBSをつけていたら、この「Birth」が流れたのを聞いて
「何これ、すごくいい曲」と一発でお気に入りになりました。
「いつかなくした 輝く勇気のかけらを 今すぐ探しに行こう」という
ここでやられてしまいましたね。



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【genre : 音楽

HUMMING BIRD「RIDE ON THE NIGHT」

今回は1997年4月25日によみうりテレビ制作・日本テレビ系列
「金曜ロードショー」で放送された「シティーハンター
グッド・バイ・マイ・スイート・ハート」の主題歌に起用された
HUMMING BIRDの「RIDE ON THE NIGHT」を取り上げます。

HUMMING BIRDは3人組のハードロックバンドで1991年にメジャーデビュー、
残念ながら2000年に既に解散しています。
この「RIDE ON THE NIGHT」は4枚目のシングルとしてリリースされました。
夏の夜空にぴったりの幻想的な歌詞と耳に心地よいサウンド、
そしてボーカルの福山芳樹さんの激しいシャウトがあり、
穏やかに始まった曲が、最後には情熱的な締めとなります。
この曲もまた素晴らしい90年代J-POPと言えますね。
尚、ボーカルの福山さんは現在ソロで活動されていて、
特にアニソンを中心に活躍されているそうです。

さて、シティーハンターはもうご存じなので、今更説明するまでもないと
思います。
レギュラー放送終了後もちょくちょく単発で特番やっていたのですが、
1999年の「緊急生中継!? 凶悪犯冴羽獠の最期」を最後に新作は放送
されていません。
以前、平日夕方のアニメ再放送枠があったときはルパンとシティーハンターを
交互にやっていたものですが、現在そういう枠もなくなってしまったので、
シティーハンターを地上波で目にする機会がなかなかないですね。



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REDIEAN;MODE「キラキラキセキ」

1996年7月よりよみうりテレビ制作・日本テレビ系列でスタートした
「ガンバリスト! 駿」。
この漫画の原作はあの体操金メダリストの森末慎二さんで、
体操をテーマにした漫画でした。
実際のタイトルは「ガンバ!Fly high」なのですが、なぜか
原作からタイトルを変えてしまいました。
個人的には「ガンバ!Fly high」のままで良かったと思うのですが。

さて、初代オープニングテーマがREDIEAN;MODEの「キラキラキセキ」。
ちなみにリディアンモードと読みます。
REDIEAN;MODEは1994年にメジャーデビューした4人組で、
「キラキラキセキ」は5枚目のシングルとなります。
恐らく、これが最大のヒット曲と思われます。
一旦1997年に「撃沈」という非常に自虐的な意味合いのタイトルの
アルバムをもって解散しましたが(そのため、このアルバムの
タイトルについては少しだけ話題になった記憶があります)、
2003年に再結成。
2004年に再び活動休止となり、その後の活動は不明とのことです。

話は戻って、この「キラキラキセキ」について。
この曲は後の青春パンクブームにつながるようなポップな応援ソングです。
「渡さない 熱く焦がした鼓動を」というフレーズはとても耳に残る
フレーズであり、今でも時々気付いたら、口ずさんでしまいますね。



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西脇唯「「二人」に帰ろう」

前回に引き続き、「H2」より初代エンディングテーマである
西脇唯さんの「「二人」に帰ろう」を取り上げます。
西脇さんは私の大好きな女性アーティストの一人で、
いつかはこのブログで取り上げたいと思っていました。
その中でも、この「「二人」に帰ろう」はベストソングと言っても
いい1曲かもしれません。
穏やかなメロディーと歌詞でほっこりとしたさわやかな気分になります。
自然と笑顔になってしまいますね。
もちろん「H2」の世界観にもばっちりはまっています。
曲調は正反対な感じなんですが、「虹のグランドスラム」もはまってるんですね。
それは、「虹のグランドスラム」がヒーロー目線、
一方、「「二人」に帰ろう」はヒロイン目線だからですね。

ところで、西脇さんは当時の所属レコード会社といざこざがあったようで、
現在はインディーズとなっています。
新作も2004年を最後に発売されていないようです。
ある時から急に聞かなくなったので、不自然に思っていたのですが、
そんなことがあったんですね。
楽曲提供は行っているようです。
このまま埋もれてしまう感じがするのはもったいないですね。
西脇さんの曲はまだまだ好きな曲が多いので、機会を見てこのブログでも
取り上げる予定です。



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久保田利伸「虹のグランドスラム」

今回は1995年6月より朝日放送制作・テレビ朝日系列でスタートした
「H2」より、久保田利伸さんの「虹のグランドスラム」を取り上げます。
高校野球が盛り上がっているこの時期にぴったりの曲ですね。

「H2」は「タッチ」で有名なあだち充先生原作の高校野球を舞台にした
漫画であり、私が言わずとも、あだち先生原作の作品でもかなり人気の
ある作品です。
個人的には「タッチ」よりも「H2」のほうが好みですね。
「H2」の登場人物は全員応援したくなるような魅力的なキャラクターが
多いんですよね。

そんな鳴り物入りで始まった「H2」、私も始まる前から大変期待してました。
ただ、あまり思ったような視聴率は取れなかったようです。
私自身は毎週とても楽しんでいたので、途中打ち切りは大変残念でした。

そんな「H2」の初代オープニングテーマが久保田利伸さんの
「虹のグランドスラム」でした。
この曲は1995年の七夕に発売され、オリコン15位のスマッシュヒットでした。
Wikipediaによると、久保田さん自身野球部に所属していた経験を生かして
この曲を作ったそうです。
下手なヒット曲よりもこの曲を開会式の行進曲にしたほうがいいと今でもずっと
思ってます。
余談ですが、この曲の次に発表されたシングルがあの「LA・LA・LA LOVE SONG」です。

次回も「H2」から取り上げます。



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三重野瞳「BOYS BE AMBITIOUS」

今回は前回の記事で予告した通り、「超魔神英雄伝ワタル」より
初代エンディングテーマの三重野瞳さんの「BOYS BE AMBITIOUS」を
取り上げます。
この曲も「たったひとつのハートで」同様、本当に元気あふれる
前向きな気持ちになれる曲です。
歌詞も純粋そのものです。

このフレーズが特にたまらないです。
「失敗したっていいよ 何度転んでも平気さ 大事なことはいつも
 涙のその次さ」
ワタルの世界観も見事に体現していますね。

ただ、三重野さんの新作は2007年以降出てません。
楽曲提供やアニメ脚本、更に声優なども行っていたりと
幅広くは活動しているようです。
でも、やっぱりアニソンが久々に聞きたいですね。



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三重野瞳「ひとつのハートで」

前回に引き続き三重野瞳さんのアニソンから、今回は1997年10月より
テレビ東京でスタートした「超魔神英雄伝ワタル」の前期オープニング
テーマだった「たったひとつのハートで」を取り上げます。

元々三重野さんのデビューのきっかけが1991年に行われた
魔神英雄伝ワタルカラオケ大会だったそうで、ワタルシリーズの
主題歌を担当するのは念願だったのではないでしょうか。

「魔神英雄伝ワタル」の第1シリーズは1988年に日本テレビで
金曜夕方5時から放送されていました。
「魔神英雄伝ワタル」は現状生涯最もハマったアニメですね。
当時タカラ(現・タカラトミー)から発売された魔神のプラモデルは
全部買いました(ただ、受験のため全部捨てられてしまいました)。
a・chi-a・chiが歌った主題歌も大好きでした。
ただ、残念ながらそれらは80年代の曲なので、このブログでは対象外となり、
取り上げることができませんが。

なので、私は「超魔神英雄伝ワタル」も非常に期待しておりました。
ただ、こちらはどうしてもなじめませんでした。
まず、主人公のワタルの衣装がなぜか半ズボンになってしまい、
前作よりも余計に幼く見えてしまって、これはがっかりしましたね。
前作とつながっている部分もあれば、あいまいになっている部分もあり、
続編なのかパラレルワールドなのかも分かりづらかったですね。
初めてワタルに触れた人ならば、素直に楽しめたかもしれません。

さて、主題歌に関してはこちらは前作に負けるとも劣らないほど
素晴らしかったですね。
ちなみにリューナイト同様、こちらも主題歌を高橋由美子さんから
三重野さんにバトンタッチの形になっています。
(ワタル2の主題歌を担当していたのが高橋さんだったのです)
ワタルの世界観を見事に体現した元気あふれる爽やかなナンバーです。
ヒット曲もいいのですが、こういう曲があるからアニソンも捨てた
ものではないですね。

次回もまたまた「超魔神英雄伝ワタル」から三重野さんの曲を
取り上げます。



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三重野瞳「Run -今日が変わるMagic-」

私が好きなアニソン歌手の一人に三重野瞳さんがいます。
三重野さんの曲はいつでも元気をくれる、そしてもうひたすら
楽しい、アニソンはやっぱりこうでないといけないよなという
そんなことを気付かせてくれます。
今回はそんな三重野さん曲から「Run -今日が変わるMagic-」を
取り上げます。
この曲は1994年4月よりテレビ東京でスタートした
「覇王大系リューナイト」の2代目オープニングテーマとして
起用されました。
ちなみに初代は高橋由美子さんでした。

歌詞も本当に素晴らしく小学校の教科書に載せて合唱曲にしても
良いのではないかと思うほどです。
特にこのフレーズが好きですね。
「風より早く 行けたらいいね 悲しみなど気付かず 追い越すくらいに」

次回もまた三重野さんの曲を取り上げます。

余談ですが、通常は曲が変わればアニメーションも変わるのが常ですが、
これは珍しく曲が変わってもアニメーションはそのままでした。


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L'Arc〜en〜Ciel「Blurry Eyes」

今回は1994年10月より日本テレビでスタートした
「D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜」の
オープニングテーマだったL'Arc〜en〜Cielの
「Blurry Eyes」を取り上げます。
L'Arc〜en〜Cielは今も第一線で活躍している
もはや言わずと知れたバンドですよね。
この曲がメジャーデビューシングルでもあります。
ただ、Wikipediaによれば、このタイアップは
メンバーには知らされていなかったそうで、かなり
不服だったようです。
そんなことってあるんですね。
そんないわくつきではありますが、曲はやはり文句ないです。
私の感覚では西欧の街に連れられたようなそんな世界観ですね。

ちなみに「D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜」は
1994年12月で終了を迎えます。
つまりたった1クールで終わってしまうのです。
金曜夕方17:30に放送されていたのですが、それまではこの枠は
アニメの再放送枠で、突如始まった感じでした。
そのためなのかスポンサーも決まらなかったようで文明堂1社
(ただし1社提供ではない)だけだと記憶しています。
原作は「ウイングマン」や「電影少女」の桂正和先生で、
上記作品同様、週刊少年ジャンプ連載でした。
この作品は特にものすごく人気あった印象はなかったですが、
(そこそこは人気はあったとは思います)
当時は「ドラゴンボール」「スラムダンク」「幽遊白書」の
3本柱がジャンプをけん引していた90年代ジャンプ黄金期に
連載された作品だったので、当時の集英社が営業力があったんでしょうかね。
尚、地上波終了後にOVAとして、追加エピソードが発売されたそうです。
ちなみにこの漫画は序盤と終盤ではストーリー展開が大幅に異なり、
序盤は恋愛漫画が得意の桂先生らしいドタバタラブコメディー的ですが、
終盤は主人公が能力を覚醒し、当時のジャンプの王道であったバトル漫画に
すっかり様変わりしてしまいました。
地上波アニメでは1クールだったこともあり、序盤のストーリーだけで終わり、
終盤の覚醒後の話までは行きませんでした。

あと、このアニメについてはエンディングテーマにも触れないわけにいかないですね。
それがシャ乱Qの「シングルベッド」です。
この曲がシャ乱Q初のミリオンセラーとなる大ヒットとなりました。
当時、この曲をミュージックステーションで披露し、その放送後につんくさんが
チャゲ&飛鳥の飛鳥さんに「グッドソング」と声を掛けられ、「あの飛鳥さんに
褒められた」とつんくさんは自分たちの曲に自信を持てたと語っていましたね。



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WENDY「素直でいたい」

前回の記事の予告通り、今回も「蒼き伝説シュート!」より、
エンディングテーマ曲として使用されたWENDYの「素直でいたい」を
取り上げます。
前回の「エール~あなたの夢が叶うまで」が私が最も好きな曲であるならば、
この曲は2位です。それくらいこの曲も負けないくらい好きですね。
「エール~あなたの夢が叶うまで」もこの曲もスポーツの応援歌としても
ふさわしい歌詞であり、みずみずしいメロディーですよね。

この曲は「エール~あなたの夢が叶うまで」のカップリング曲でもありますが、
実は元々は2ndシングル曲で「エール~あなたの夢が叶うまで」よりも世に出たのは
先なのです。
シュートのテーマ曲にWENDYが抜擢された経緯はわからないのですが、
もしかしたら先に発表された「素直でいたい」がアニメスタッフの目に留まり、
決まったなんて可能性ももしかしたらあったのかもしれませんね。

「蒼き伝説シュート!」について全く触れていませんでしたが、
毎週日曜朝9時の放送(現在の「トリコ」)ながら、視聴率が
20%近くとるくらい当時大変人気がありました。
(当時のフジテレビのアニメは「サザエさん」「ツヨシしっかりしなさい」
「ドラゴンボール」「幽遊白書」「シュート」とどのアニメも大変人気ありましたね)
高校サッカーを舞台にした漫画で幼馴染の4人(男3人、女1人)がメインですが、
途中で大黒柱のキャプテンが病死してしまうなど、シリアスな展開もあったりします。
丁度放送開始された93年にJリーグ開幕によるサッカーブームも追い風になったかもしれません。
連載は週刊少年マガジンでしたが、マガジンの中でもかなり人気はあったほうだと思います。
そして、アニメ化だけではなくSMAPメンバー全員での実写化で映画化もされました。

このエンディングアニメーションと曲とがばっちりはまってますよね。


今回はおまけで最初で最後のアルバムとなった「Lesson1」も紹介します。
今のところ私の人生で最も聞いたアルバムです。
そして最も元気づけられた大切なアルバムです。
もちろん「エール~あなたの夢が叶うまで」と「素直でいたい」も
ばっちり収録されています。
これから東京で音楽活動をしていく自分たちの決意表明が込められた
正に渾身のアルバムです。
本当にこれ1枚で解散したのが残念です。もっと聞きたかった。
今回取り上げた2曲以外にもすべてお勧めですが、その中でも特にラスト2曲の
「2度目のHappy Birthday」と「Just Now」はこの2曲聞くだけでも
価値があるほど素晴らしいです。

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WENDY「エール~あなたの夢が叶うまで」

まず、今日取り上げる曲は90年代J-POPの中ではもちろん、
日本の曲の中でも、現在私が最も好きな曲です。
初めて聞いたときから今まで不動の1位、絶対王者です。
人生の中で最も聞いた曲。
それがWENDYの「エール~あなたの夢が叶うまで」。
この曲は1993年11月にフジテレビ系でスタートした
「蒼き伝説シュート!」のオープニングテーマとして
使用されました。

私が初めて聞いたのは実はアニメではなく、
「伊集院光のOhデカナイト」でした。
聞いた瞬間、鳥肌が立つくらいの衝撃でした。
この曲が私のJ-POPの理想形となりました。
イントロ、サビ、メロディーライン、ボーカル
全てにおいて大好きです。
一点の曇りのない明るくてわくわくするメロディー、
歌いやすいし、聞いた後もドキドキします。

WENDYは広島出身の女子高生4人組バンドとして1993年に4月に
メジャーデビューしました。(結成自体は1991年だそうです)
「エール~あなたの夢が叶うまで」は4枚目のシングルとして
発売されました。
その年デビューで4枚目のシングルはハイペースで、実は
4月から6月まで3か月連続でシングル1枚リリースしています。
そして、翌年の94年に初のアルバムとなる「Lesson1」を
リリースします。
ただ、これが最初で最後のアルバムとなってしまい、その94年で
解散してしまいました。
これについては理由を調べてみたのですが、これといった情報は
つかめませんでした。

WENDYの曲は1枚のアルバムで解散したのが本当に残念です。
もっと曲を発表してもらいたかったです。
ということで、次回も「蒼き伝説シュート!」から、
またWENDYの曲を取り上げます。



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MANISH「煌めく瞬間に捕われて」

前回は「幽☆遊☆白書」について、触れたのでこの流れだと
「スラムダンク」についてもやはり触れないわけにはいかないなと
思ったので、今回は「スラムダンク」から取り上げます。
アニメ放送は1993年10月よりテレビ朝日系列で開始しました。
既に「世界が終るまでは」についてはこのブログで一番最初に
取り上げたので、それ以外の曲から。
名曲ぞろいで迷いましたが、MANISHの「煌めく瞬間に捕われて」を
取り上げることにしました。

MANISHについてはこのブログでも何度か取り上げており、最も有名で
あろう、この曲についてはあえて取り上げませんでした。
私が今更言うまでもなく名曲ですからね。
ただ、「スラムダンク」に使われた曲の中で一番好きな曲はどれかと
考えたときに、やはりこの曲になってしまいました。
これは後世にも残していきたい名曲の一つです。

スラムダンクのエンディングアニメーションも名作ぞろいだと私は思います。
胸が高鳴るんですよね。


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馬渡松子「デイドリーム・ジェネレーション」

1992年10月からフジテレビ系列で放送を開始したのが「幽☆遊☆白書」。
「ドラゴンボール」「スラムダンク」と共に90年代ジャンプ黄金期を
支えた漫画として有名ですね。
私は連載初期から知っていましたが、それこそ「ドラゴンボール」並みに
コンセプトが様変わりしました。
浦飯幽助が現世によみがえってからの展開で人気が爆発しましたね。
アニメ版も毎週20%近い高視聴率で大人気でした。
主題歌もスマッシュヒットしました。
主題歌を担当していたのは今は亡き高橋ひろさんと馬渡松子さんの
2人がそれぞれ手掛けていました。

その中から最後のエンディングテーマとなった馬渡松子さんの
「デイドリーム・ジェネレーション」を取り上げます。
大変素晴らしくて、カッコいい曲ですね。
馬渡さんのパワフルなボーカルもあって、自然とパワーがみなぎってくるような
感覚になります。
この曲をミュージックステーションで披露していたのを見たことありますが、
馬渡さんはめちゃくちゃアクションつけて歌っていたのが印象的です。

馬渡松子さんはデビュー前はDREAMS COME TRUEのバックバンドに在籍
していたそうで、現在は音楽講師などの傍らインディーズでも活動とのこと。
2012年に久々に新作も出したそうです。





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TOKIO「LOVE YOU ONLY」

前回に引き続き「ツヨシしっかりしなさい」より、3代目オープニングテーマとなったのが
TOKIOの「LOVE YOU ONLY」。
TOKIOのデビュー曲でもあります。
この曲は恐らく誰でも一度は聞いたことがあるのではないかと思いますね。
非常にヒットした曲でもあり、もしかしたら、アニソンである事実なんて
今となっては忘れ去られているかもしれません。

キャッチーで一度聴いたら忘れられなくなりますね。
私もたまにカラオケで歌います。
結構盛り上がるんですよね。
カラオケ向きの曲でもありますね。



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レクリプス「RE-PLAY」

1992年10月からフジテレビ系列でスタートした「ツヨシしっかりしなさい」。
放送枠は日曜18時で、あの「ちびまる子ちゃん」が休止されたつなぎとして
放送されたアニメでした。
「ちびまる子ちゃん」は毎週視聴率20%を超える人気絶頂のさなかでの休止で
これは当時のかなりの衝撃で色々と憶測を呼びました。

そして始まったのが「ツヨシしっかりしなさい」。
作風が違うので、当初は受け入れがたかったのですが、
段々とこちらはこちらで悪くないなと思うようになりました。
視聴率も「ちびまる子ちゃん」ではありませんでしたが、
17~18%はコンスタントにとっていたと思います。
「ちびまる子ちゃん」の再開が決まったため、こちらは役割を
終えて終了することになったのですが、その頃にはもう毎週
楽しみにしていたので、これはこれで残念でしたね。

テーマソングのほうは初代はオープニング、エンディングとも
爆風スランプでした。
2代目のOPが今回取り上げるレクリプスの「RE-PLAY」。
正直アニメの内容にはそれほどあっているとは思いませんでしたが、
90年代J-POP王道路線といった感じで大変好みでしたね。
この曲もオリコンベスト40近辺にランクインしたと記憶しています。
レクリプスは2人組でしたが、この曲を発売して何年かのちに解散
してしまいました。
ギターを担当していた大橋さんという方は現在フュージョンギタリストとして
活動されているそうです。

あと、今回Wikipediaで調べて初めて知ったのですが、アニメ化以前に
日本テレビでドラマ化されていたんですね。
しかも主演は元SMAPの森且行さんだったそうです。
これは全くもって知りませんでした。

次も「ツヨシしっかりしなさい」で使用された曲を取り上げます。



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石田よう子「乙女のポリシー」

1992年3月にテレビ朝日系列で開始した日本アニメ史に残る作品が
「美少女戦士セーラームーン」。
これは当時本当に話題になりましたね。
今回取り上げるのは3代目のエンディングテーマである石田よう子さんの
「乙女のポリシー」。
セーラームーンの主題歌というと何と言っても「ムーンライト伝説」が
代表中の代表で私もやっぱり「ムーンライト伝説」が別格的存在だと思います。
でも、この「乙女のポリシー」も負けず劣らず大好きです。

「ムーンライト伝説」は神秘的な印象をも与える曲ならば、こちらの
「乙女のポリシー」は普通の女の子が前向きに一生懸命頑張る様を
石田よう子さんが明るく歌い上げているのがとてもいい感じです。
この曲は大ヒットし、30万枚を売り上げたそうです。



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田村英里子「リトル・ダーリン」

1991年4月よりTBSにてスタートしたアニメ「少年アシベ」より、
田村英里子さんの「リトル・ダーリン」を取り上げます。
当初はオープニングテーマでしたが、後にエンディングテーマに
移行しました。
個人的にはこの歌はエンディング向きだと思います。
気持ちがやさしくなれる、とてもハートウォーミングの歌です。
初めて聞いたときは感動して、いつの間にか涙が出ましたね。
作詞はあの巨匠、松本隆先生です。
恐らくアニソンで感動したのはこの歌が初めてかもしれません。
今聞いてもまだ心が洗われますね。

「少年アシベ」についても触れておきます。
「少年アシベ」と言えば、なんといってもマスコットキャラクターの
ゴマフアザラシの「ゴマちゃん」。
ゴマちゃんとその飼い主?のアシベ少年とのほのぼのとした日常を
描いたアニメでした。
当初は木曜19時で全国ネットで放送されていましたが、
後に土曜夕方の関東ローカルに格下げとなってしまいました。
今回Wikipediaで調べて初めて知ったのですが、アニメ化の前に
OVAが先行していたそうで、私は全く知りませんでした。
当時のTBSは他局に比べるとアニメは少ない印象で、「少年アシベ」は
結構力を入れていたようには感じました。

最後に田村英里子さんは最近じゃ女優としての活動が主で、歌手としては95年を最後に
新曲は出てない模様です。
私は歌手としてのイメージが断然強いのですがね。



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SILK「ドリーム・シフト」

1991年4月よりテレビ東京でスタートしたのが「絶対無敵ライジンオー」。
そのオープニングテーマが今回取り上げるSILKさんの「ドリーム・シフト」。
この歌にはアニソンの醍醐味がすべて詰まっていると感じています。
始まるまで待ちきれない気持ちが一気に解放されるような、
わくわくする爽快感あふれる曲です。
間違いなく90年代を代表するアニソンです。

そして「絶対無敵ライジンオー」も90年代を語る上では欠かすことができない
アニメではないでしょうか。
テレビ東京は後に「エヴァンゲリオン」などロボットアニメのヒット作を多く
世に出しますが、それは「絶対無敵ライジンオー」の成功がなければ
もしかしたらなかったかもしれないというのは言いすぎでしょうか?

学校を地球防衛軍の基地そのものにしてしまうという斬新な発想に
私はすっかりはまってしまいました。
これまでのロボットアニメにはない世界観でした。
クラス全員が地球防衛軍の一員であり、全員が持ち味を生かして協力して
強大な敵に立ち向かっていくというところに大変共感を覚えました。
これまでのロボットアニメの主人公たちは何かしら特殊能力があったり、
勇者として導かれたりして、要するに特別な人間だったのが、そこらへんの
平凡な小学生が地球を守るという展開が良かったですね。

そして、なんといってもこの曲のこのフレーズこそが、ライジンオーの
世界観を見事に集約した素晴らしいフレーズです。
「未来はいつも僕らがヒーロー」



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ビジー・フォー・スペシャル「学問のスズメ」

1991年1月にフジテレビ系でスタートした「おれは直角」から
ビジー・フォー・スペシャル「学問のスズメ」を紹介します。

「おれは直角」は原作自体は古く1973年に連載開始し、
1976年にはすでに連載が終了していたそうです。
なぜ、連載終了後約15年経過して、アニメ化されることに
なったのかについては私はアニメにはそれほど詳しくないので
わかりませんが、不思議ですね。
ちなみにこの前番組は「平成天才バカボン」を放送していました。
「平成天才バカボン」はフジテレビとしては大ヒットを当て込んでいた
ようですが、期待していたほどの視聴率は取れなかったようです。
それも何か関係あったのでしょうか。

主題歌を歌ったビジー・フォー・スペシャルと言えばモト冬樹と
グッチ裕三ですが、この主題歌を発売した翌年あたりから現在に
至るまで、殆ど活動休止状態になっているようですね。

色々と確執があったと言われるビジー・フォー・スペシャルですが、
歌唱力は抜群です。
「学問のスズメ」というタイトルの通り、コミックソングの範疇にも
入るかと思います。
歌詞もまた面白くて好きです。
中学や高校で出てくる年号や元素記号のごろ合わせが歌詞の随所に
出てきます。
当時は小学生だったのでまったく意味は分かりませんでしたが、
「ひとよひとよにひとみごろ」とか「水兵リーベ僕の船」は
こういうことだったのかと、後々授業に役立ちました。



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古谷徹「未来をめざして」

引き続き、「ドラゴンクエスト」から。
前回・前々回とエンディングテーマを紹介しましたが、
実はこのアニメ、当初はオープニングテーマが存在しないという、
結構異色のアニメでした。
ただ、ゴールデン全国ネットから関東ローカルに格下げになってからは
オープニングテーマも設置されることとなりました。
(これとは逆のパターンが現在でも放送されている「ワンピース」。
全国ネット時はOP・ED双方あったのが、関東ローカルになってからは
EDが廃止になりました。)

そんな「ドラゴンクエスト」の初めてのオープニングテーマになったのが
古谷徹さんの「未来をめざして」。
古谷徹さんはこのアニメの主人公アベルの声優も務めておりました。
このアニメのキャラクターデザインは鳥山明先生が担当されていましたが、
アベルはドラゴンボールのヤムチャに似ていて、ヤムチャの声優も古谷さんでした。

思えばドラマの主演俳優が主題歌も歌うことは今でも特に珍しくありませんが、
アニメの主演声優が主題歌を歌うのはあまり多くはないですね。
ただ、古谷さんに関しては音楽活動も積極的にされていたようです。
スラップスティックという声優仲間で組んだバンドでアルバム10枚をリリース、
ソロとしても4枚アルバムをリリースされたようです。
そういう実績もあっての起用だったのかもしれません。

アニメ用に作られた曲だとは思いますが、古谷さんのさわやかなボーカルと相まって
明るい未来を予感させるJ-POPとしても素晴らしい楽曲だと思います。
それでも、やっぱりこの曲は古谷さんのボーカルに尽きると思います。

「ドラゴンクエスト」については以上とさせていただき、次はまた別の90年代
アニソンを紹介します。



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カブキロックス「虹の都」

引き続きフジテレビ系アニメ「ドラゴンクエスト」から
2代目エンディングテーマであるカブキロックスの「虹の都」を
紹介します。
この曲もアニメの内容とばっちりハマってましたね。
壮大な冒険がこの先に待ち構えていることを予感させる曲に感じます。
サビの盛り上がりがまた素晴らしいです。

カブキロックスは一時期社会的現象までになったテレビ番組の
「イカすバンド天国」通称「イカ天」出身のバンドでした。
(「イカ天」出身はBEGINやたまが有名ですね)
代表曲は沢田研二さんの「TOKIO」をパロった「お江戸」という
曲でしょうかね。
私は初めて見たとき聖飢魔Ⅱのパクリバンドかと思いました。
ただ、聖飢魔Ⅱほどメジャーにはなれなかったとは思いますが、
曲自体は個人的に聖飢魔Ⅱよりはキャッチーで好みでした。

次回もまだ引き続き「ドラゴンクエスト」から取り上げます。



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徳永英明「夢を信じて」

1989年12月にフジテレビでスタートした「ドラゴンクエスト」の
初代エンディングテーマに使用されたのが徳永英明さんの「夢を信じて」。
タイトルの通り、あの国民的テレビゲームソフトである「ドラゴンクエスト」を
モチーフとしたアニメでした。
ただ、アニメはテレビゲームのようには大ヒットとまではいかずに
当初は土曜19時30分というゴールデンタイムでしたが、
途中で金曜日の夕方に時間帯移動があり、更に全国ネットから
関東ローカルにネット局も激減してしまいました。

さて、アニメは89年スタートですが、この曲の発売は1990年1月なので、
ギリギリ90年代J-POPですね。
この曲自体は有名なので、もはや説明不要だと思いますが、
実はこの曲こそ、徳永さん最大のヒット曲なんだそうです。
これは意外でした。

90年代からトップシンガーやバンドでもアニメソングを歌うことが
以前よりも更に多くなったものの、アニメのテーマソングとしては
どうかなと思うものも多く、タイアップ色の方が顕著な曲も
割と多かったのですが、これはアニメの内容にばっちりはまってるし、
それを抜きにしても素晴らしい曲ですね。

この「ドラゴンクエスト」で使用された曲には個人的に名曲が多く、
次の記事もこのアニメから取り上げます。

エンディングアニメーションです。


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野澤恵「てなもんだ人生」

今回は1990年10月より日本テレビで放送された「からくり剣豪伝ムサシロード」より
エンディングテーマの「てなもんだ人生」を取り上げます。
「からくり剣豪伝ムサシロード」はからくり人形と人間が共存する
ジパング国が舞台で最強の剣豪を目指すからくり人形のムサシと
コジローがライバル関係ながら切磋琢磨して、各地域の剣豪たちと
戦いながら成長していくといったストーリーです。
ムサシはおっちょこちょいで熱いキャラ、コジローはクールで冷静といった
キャラ付けがされています。
敵となるのは歴史上の剣豪であったり武将といったところで、
この辺は時代考証は矛盾だらけでパラレルワールドですね。

そして、この「てなもんだ人生」ですが、まさに人生の応援歌と
いうにふさわしい曲です。
くよくよ考えずに能天気でいいじゃないか、チャンスはいつだって
目の前にあるといった趣旨の歌詞で、毎週エンディング見るのが
楽しみでした。
ある意味、この曲を聴きたいがために見ていたようなものです。
なので、エンディングテーマは途中で変わってしまうのですが、
変わったとたんにすっかり見なくなってしまいました。

この曲の作詞家は枯堂夏子さんという方でこの方は名前の通り
女性なのですが、書く歌詞は男っぽい歌詞が多いということで
有名です。
それから歌っている野澤恵さんについては残念ながら、これと
いった情報は得られませんでした。

そして、オープニングテーマについても触れないといけません。
OPを歌っているのは、あの子門真人さん。
「ムサシ!BUGEI伝!!」というタイトルで、子門節が楽しめます。
ただ、実はこの曲が現状、子門さん名義の最後のテレビアニソンに
なっているのです。

エンディングアニメーション。
アニメサイズと実際の歌詞は少し異なります。


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関ゆみ子「ゆめいっぱい」

今や「サザエさん」と並ぶ国民的アニメと言っていい「ちびまる子ちゃん」。
私は勝手に1989年スタートだと思い込んでいたのですが、
よくよく調べたら、放送開始は1990年からだったんですね。

その初代オープニングテーマ曲が関ゆみ子さんの「ゆめいっぱい」。
どうしても「ちびまる子ちゃん」のテーマ曲というと
「踊るポンポコリン」のイメージが強く、現在でも使われてますよね。
確かに放送開始するや否や「踊るポンポコリン」はかなり話題に
なってましたしね。

ただ、私は完全に陰に隠れてしまった「ゆめいっぱい」もかなり好きでした。
なんだかこの歌詞で歌われている世界観が心地よくて懐かしくて、
優しい気持ちになります。
作曲は「踊るポンポコリン」同様、織田哲郎さんです。
やっぱり織田さんは天才ですね。
ということで実は両曲ともBeingのプロデュース作品です。

また、この曲を歌った関ゆみ子さんはこれが記念すべきデビュー曲。
現在は、有馬ゆみこさんという名前でシンガーソングライター・
舞台女優などをなさっているそうです。

当時のオープニングアニメーション。
絵のタッチが今のものと違いがありますね。


amazonではなぜか当時のシングル盤見つからなかったので、サントラ盤のほうをご紹介。

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プロフィール

Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

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