JUDY AND MARY「そばかす」

JAMの代表曲中の代表曲であり、初のオリコンシングル1位獲得。
私はJAMの歌で何か1曲だけ選べと言われたら、必ず最終候補には
残ります。
1位はその日の気分によって変動しますが。

「るろうに剣心」第1期オープニングテーマでもありました。
正直、アニメの内容とはあまりあってないとは思いましたが、
とにかく脂が乗り切っていた時期でもあり、パワーはあふれていました。
今聞いてもパンチあります。

そして、最初に書きましたがこの曲はシングルで初の1位獲得。
実は発売週にはCHAGE&ASKAの「RIVER」という曲も発売されました。
当時のチャゲアスは1位の常連であり、王者の風格がありました。
一方のJAMと言うと、当時のシングル最高位は前回書いた
「OVER DRIVE」の4位であったため、売れるだろうけど、
1位は厳しいだろうなと思っていたら、「そばかす」が王者
チャゲアスを抑えての堂々1位の大金星。
めちゃくちゃうれしかったとの同時にJ-POPの時代が変わったと
思った瞬間でもありました。

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JUDY AND MARY「Over Drive」

1994年アルバム「Orange Sunshine」をリリースして、オリコン5位を獲得。
その勢いのまま1995年にこのシングル「Over Drive」をリリース。
JAMとしては初のシングルトップ10(オリコン4位)ヒットとなり、
トップアーティストの仲間入りとなりました。

この曲はトヨタのCMソング(確か永作博美が出てました)に使用されました。
発売されたのが6月だったこともあって、夏をテーマにしたJAMらしい
爽快感あふれるポップでキャッチ―なナンバーとなりました。
今でも夏になると必ず聞きますね。
カラオケでも「Hello Orange Sunshine」と同じくらいよく歌いますね。

「ああ夢はいつまでもさめない 歌う風のように」
JAMの歌もいつまでもさめないですね。

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JUDY AND MARY「Hello! Orange Sunshine」

これも忘れられない名曲ですね。
正に一点の曇りもないパワー全開の曲です。
この曲で私はJAMの完全な虜になりましたね。
今でも私の中でカラオケ定番曲です。

実はこの曲が発売されたころ、私は学校生活で
誰も友達のいない孤独な日々でしたが、この曲
聞いてる時だけはそんなことを忘れさせてくれる
感じがあったんですよね。
今、この曲を聴くと元気づけられると同時に
あの頃の日日を思い出して、何とも言えない
気分になります。


Judy and Mary Hello Orange Sunshine PV w PT-BR... 投稿者 Jlyricsbr

カップリングの「RADIO」も名曲ですね。
この両曲ともにめちゃイケ関連曲であり、「RADIO」はめちゃモテの第2期テーマ曲、
「Hello! Orange Sunshine」はめちゃイケ第2期エンディング曲でした。

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JUDY AND MARY「BLUE TEARS」

90年代中盤から後半にかけて、私が非常に虜になったグループは
JUDY AND MARYでした。
私はこの当時、深夜ラジオにもはまっていてニッポン放送の
「伊集院光のOHデカナイト」を毎日聞いてました。
その「OHデカナイト」でDJの伊集院さんがある日
「これから注目の大型新人バンドの曲をかけます」と言って、
かかったのが、この「BLUE TEARS」でした。

正直なところ、初めて聞いたときはYUKIさんのボーカルがよく
聞き取れず、何て歌っているのか分かりませんでした。
ただ、ソニーがプロモに力を入れていたのか、ラジオでも
結構かかってくるうちに不思議と引き込まれる感覚がありました。
うまくいえないけど独特の世界観があるというか。
まだ、この当時はすぐにファンとまではいきませんでしたが、
なんだか気になる存在にはなっていきました。



この曲は今も続く人気バラエティー番組「めちゃめちゃイケてるっ!」の
第1期エンディングテーマとしても有名ですね。
今でもたまにかけられます。
JAMの曲はめちゃイケにハマるんですよね。

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TMN「Nights of The Knife」

この曲が現状TMN名義としては最後の曲となっています。
1994年4月21日に発売されたのですが、この曲の発売の際、
メディアには重大発表があるとの事前発表がありました。
そして発売日当日に各種メディアで発表されたのが
「終了」でした。
そして、5月の東京ドームで2日間のファイナルコンサートを
開催することも同時発表。
私も行きたかったのですが、結局チケットは取れませんでした。
このコンサートの模様はCD、VHS、そしてダイジェスト版が
後日NHKで放送されました。

これを以って、TMは活動休止。
宇都宮と木根はソロ活動、そして小室はavexに移籍し、
女性アーティストを中心に、大ヒットプロデューサーへと
邁進していきました。

そんなTMNとしては最後のシングルとなりましたが、
私が「TMN」時代の曲としてはこの曲が最も好きです。
優しい穏やかなメロディーでありながら、未来への
力強い決意も感じられ、元気をもらいました。
このまま終わってしまうのは本当に残念でショックでした。

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TM関連の記事は一旦ここで中断します。
次からは90年代中盤から後半にかけて、
私が元気づけられたアーティストを
書きたいと思います。

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TMN「大地の物語」

この流れで行くと、「EXPO」に触れないわけにはいかないです。
ただ、正直なところこのアルバムはそれほど好みではないですね。
前作の「RHYTHM RED」がかなり激しい路線だったのが一転、
こちらは比較的穏やかな曲調主体の路線となりました。
また、前回の記事で取り上げた「We love the earth」が象徴するように
地球をテーマにしていたのが特徴です。

あまり好みではない「EXPO」ですが、その中でも好きな曲はあり、
それが「大地の物語」です。
これまで取り上げたTMの曲の作曲は小室哲哉でしたが、
この曲はこのブログでは初めての木根尚登の作曲です。
木根作品は暖かい作風の曲が多く、この曲もそんな
木根の良さが発揮されています。
コアなファンになると、木根作品を支持する人が多いですね。



余談ですが、地球をテーマにしたTMの歌で私が最も好きなのは
「FOOL ON THE PLANET」ですが、80年代の曲なので、
残念ながらこのブログの対象外です。

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TMN「We love the EARTH」

TMNのハードロック路線は結局「RHYTHM RED」のみで終わりました。
翌年発売したシングルは両A面の「LOVE TRAIN/We love the EARTH」でした。
路線的には「HUMAN SYSTEM」に近い楽曲かなと今では感じてます。
「LOVE TRAIN」も嫌いではないですが、私的にはいまいちインパクトに欠ける
ところがありますが、カップリングの「We love the EARTH」は初めて聞いて
すぐに魅了されました。

私のTMとの出会いは「一途な恋」ですが、そのちょっと前に「CLASSIX1・2」という
2枚組のアルバムが発売されていて、発売当社から気にはなっていたのですが、
今一つ買うまでには至らない中、「一途な恋」で興味を持つようになった私は
気になってた「CLASSIX」をようやく買う決意ができました。

「CLASSIX1」に「We love the EARTH」のリミックスが入っていて、
それが私の中では衝撃でした。
きれいなメロディーで本当に名曲だなと。
ですから、「一途な恋」が入り口で、「We love the EARTH」で
ファンになろうと確信した、そんな流れになります。




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TMN「69/99」

1990年10月に新生TMNとしての第1弾アルバム
「RHYTHM RED」をリリースします。
このタイトルだとさぞかしアルバムジャケットは
赤中心構成と思いきや、白と黒だけを使った
地味なジャケットでした。

さて、先行シングル「TIME TO COUNTDOWN」が
そうであったようにTMのアルバムでは最も
ロック色の強いアルバムです。
とは言え、すべてロックサウンドかと言うと、
そういう訳でもなく、これまでの路線に
近いような曲もあったりします。

今回取り上げる「69/99」は路線的には、
「TIME TO COUNTDOWN」路線のロックナンバーです。
作詞には後に「東京ラブストーリー」をヒットさせた
脚本家の坂元裕二を起用。
とても感情的で情熱的なナンバーであり、
今聞いても興奮しますね。



ただ、結局この路線はこれきりとなってしまいます。

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TMN「TIME TO COUNT DOWN」

TMNは元々の名称はTM NETWORKであり、どちらかと言うと
こちらのバンド名の方が一般的に知名度高いですね。
再結成した現在はTM NETWORKで活動しています。

TMNを名乗り始めたのがちょうど1990年。
そしてTMNとして再スタートとなった記念すべきシングルが
「TIME TO COUNT DOWN」でした。
この曲はこれまでのTM NETWORKをイメージを払しょくするような
TMにしてはこれまでにあまりなかった激しいロックナンバーでした。
大胆な挑戦を試みた曲ながらオリコンは初登場1位でした。

前作「CAROL」で大成功をおさめ、今までやってこなかったこと、
そしてやりかったことをやってみたくなったんでしょうね。
最初聞いたときはらしくないなとは思いましたが、何度も聞いているうちに
ハマっていき、今ではかなりテンションあがりますね。

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TMN「一途な恋」

私がBeing系と並んで、90年代前半に夢中になったのはTMNでした。
そのきっかけとなったのが今回紹介する「一途な恋」。
それまでは存在自体は知っていたものの、曲は知りませんでした。

そんなときCDTVで初登場1位に「一途な恋」が出てきて、
一気に虜になりました。
次の日にはさっそくCDショップでシングルを購入。
そこからさかのぼってCDを買っていくことになります。
今聞くと、また新鮮な感じがありますね。

動画を探してみたのですが、あまりいいのがなかったので、
当時タイアップ元だったブティックJOYのCMをどうぞ。
もうブティックJOYはなくなってますが。


ちなみにご存知の方も多いかと思いますが、TMNもBeingとは
関係があります。
B'zのギタリストである松本孝弘がTMのバックバンドの一員として
活動していたことがありました。

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Field of View「君がいたから」

ZAINレコード所属でT-BOLANと共に引っ張っていったのが、
Field of View。
元々Viewという前身バンドが2枚のシングルをリリースした後、
Field of Viewとして1995年に再デビューしました。
実はViewが好きで応援していたのですが、この再デビューには
驚きましたね。
しかも、いきなりデビュー曲の「君がいたから」がフジテレビ木曜劇場
「輝く季節の中で」の主題歌と言うビッグタイアップ。
元々曲のタイトルも「輝く季節の中で」だったそうですが、
どういう経緯か変更になったとのこと。
ドラマの番宣CMで流れた主題歌からすでにインパクトありましたね。
作詞:坂井泉水、作曲:織田哲郎ならもう間違いないです。
(後年ZARDもセルフカバーをしています)
オリコン最高位3位と当然のことながら、大ヒットしました。

ただ、ドラマの方はと言うと、「あすなろ白書」主演の石田ひかりや
保坂尚輝、中居正弘、篠原涼子など話題性のあるキャストで
「あすなろ白書」のような大ヒットが期待されていたものの、
決してコケたわけでもないのですが、期待されていたような
視聴率は上げられませんでした。
私も毎週見ていましたが、全体的に重い内容だったので、
毎週見るのは厳しかったのかもしれません。
現在、DVD化はされていないようですが、書いていて久しぶりに
見たくなった気がします。

話はそれましたが、この曲はバンドのイメージも相まって
さわやかな印象を与える90年代の名曲です。
Field of Viewは2002年を以って解散しましたが、
昨年のBeingレジェンドツアーには復活して参加しました。
ボーカルの浅岡さんもたまにバラエティーや歌番組などに
出演され、当時と変わらぬ声でヒット曲を披露されてますね。



メンバーの手によるカップリングの「セピア」も負けないくらいの名曲です。

さて、これまでBeing系ばかり取り上げておりました。
まだまだ書ききれないのですが、一旦ここまでとし、
次からはBeing系と共に90年代前半に私が熱中した
アーティストを取り上げたいと考えています。

ただ、Being系についても今後も定期的に取り上げます。

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T-BOLAN「傷だらけを抱きしめて」

Beingの主要アーティストは大体B-gramレコードか
ZAINレコードのどちらかに所属していました。
どちらかと言うと主力はB-gramの方で、
ZARD、WANDS、大黒摩季などが所属していました。
一方、B-gramに比べると地味な存在のZAINでは
ありましたが、その中で押しも押されぬエースは
間違いなくT-BOLANでした。
「離したくはない」「じれったい愛」「Bye For Now」など
ヒット曲も多数あります。

そんなT-BOLANが1993年の今日に発売したのが、両A面シングルの
「刹那さを消せやしない/傷だらけを抱きしめて」でした。
両A面とは言え、リーダートラックは「刹那さを消せやしない」だったので、
「傷だらけを抱きしめて」はB面ともいえるわけですが、私はこの
「傷だらけを抱きしめて」ばかり聞いてた時期がありました。
ですから、私の所有しているシングル盤では一番ボロボロになってます。
この曲は大塚製薬ファイブミニのCMソングに起用された曲で、
CMには萩原聖人が出演してましたね。
そのCMソングを聞いて一発で心奪われ、それから発売が
待ち遠しかったです。
オリコン初登場も堂々の第1位でした。
カラオケでもときたま歌います。

1999年に森友さん体調不良により惜しまれつつ解散しましたが、
2012年より再結成し、ツアーも行ってます。
新曲発表も密かに期待しております。



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TUBE「夏を抱きしめて」

TUBE=夏と言うくらい、TUBEと夏はもはや切っても
切り離せない関係ですが、TUBEもまたBeing出身
アーティストです。
Being系アーティストはこれまで紹介したWANDS、ZARD、
MANISHのようにテレビ出演やライブはどちらかと言うと消極的な
アーティストがほとんどでした。
これは代表の長戸大幸さんの戦略だったと言われています。
ただし、当時関係が深いテレビ局であったテレビ朝日の
「ミュージックステーション」だけはときたま出演がありました。

そんな中、B'zとTUBEは所属自体がかなり早かったことから、
他の所属アーティストとは異なり、Being全盛期でも
テレビ出演やライブを積極的に行っていました。
(そして今でもですね)

TUBEはかなり早い段階から活躍していたこともあって
比較的Being臭は弱めでしたね。
私自身もTUBEはさほど熱心に聞いていたアーティストでは
なかったですが、シングルは何枚か購入しています。
その中で私のベストはこの「夏を抱きしめて」。
トヨタ自動車のCMソングに使用された楽曲で、
CMには俳優の筒井道隆が出演していました。
筒井は当時さわやか路線の俳優で、この曲も暑苦しい曲の
多いTUBEの中では清涼感あふれるのに情熱的なナンバーでした。
今でも夏になるとこの曲を引っ張り出して聞いています。

こちらはライブバージョンですね。
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ZARD「Listen to Me」

とりあえず、ZARDについては一旦ここまで。
シングル曲以外で何か一曲挙げるとなると、
これもいい曲が多いので、なかなか難しいのですが、
私自身どちらかと言うとアップテンポな曲が好みなので、
その中で4thアルバム「揺れる想い」の「Listen to Me」が
印象深いです。
都会に住む前向きに生きる女の子のことをうたった歌で、
すごく元気な気持ちになれます。
作曲は川島だりあで、この人もBeingの主要ソングライターの
1人でした。
以前紹介したMANISHの「もう誰の目も気にしない」も川島さん
作曲作品です。
川島さんはFeel so Badというバンドでの活動も有名ですね。
現在はソロ活動をされているようです。
私もこの曲を聴いて「日常のキャパシティー」を超えてみたいです。

ここまでZARDの曲を紹介してきましたが、もう新曲が発売されることは
永遠にないのですね。
それでも坂井さんの残した楽曲はこれからも歌い継がれていってほしいと
思います。

また、ZARDの曲については折を見て取り上げていきたいと思います。



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ZARD「息もできない」

ZARDのシングルで「きっと忘れない」に並んで、
忘れられないのが「息もできない」。
「中華一番」というアニメの主題歌でした。
まあ、アニメのテーマにはそんなに合っては
なかったとは思います。
「想像力の中で世界はぐんぐん膨らんでいく」という
一節が特に個人的に印象深いです。
坂井さんの歌詞には本当に励まされます。
そして昨日の「きっと忘れない」もこの曲も作曲は織田哲郎。
ZARDのヒット曲は大体織田さん作曲ですが。
正に天才メロディーメーカーですね。

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ZARD「きっと忘れない」

Beingを語るうえで絶対に欠かすことのできないのがZARD。
ZARDはヒット曲が非常に多く、好みもそれぞれ分かれると
思います。
代表曲となるとやはり「負けないで」「揺れる想い」
「マイフレンド」が3強でしょうかね。
私もこれらの曲はもう殿堂入りです。

これらの代表曲に匹敵するほど好きなのが、「きっと忘れない」。
「白鳥麗子でございます」の主題歌は「負けないで」のイメージが
強いですが、「きっと忘れない」は確か第2シリーズの主題歌でした。
この曲も好きな人は多いのですが、テレビのZARD特集などではそれほどは
取り上げられないですね。
この歌も大ヒットしたんですがね。

これぞZARDの王道サウンドで安心して聞けます。
「遠く離れても心は止まらない」という歌詞が
胸に刺さりまくりでした。
私の中では夏に聞きたいさわやかな名曲です。



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MANISH「もう誰の目も気にしない」

MANISHの代表曲となると、真っ先に挙がるのはやはり
「煌めく瞬間に捕われて」になるのでしょうか。
私も例にもれずとても好きな曲です。
ただ、私は「もう誰の目も気にしない」がそれ以上に
好きですね。
ポテトチップスのCMソングに使用された曲でオリコンも
最高位5位でした。
ちなみにこのCMに出演していたのが、いしだ壱成でした。

話はそれましたが、この曲は聞いていると切ないような
懐かしいような、清々しいような、そういう感傷的な
気分になります。



なお、MANISHは解散し、両名とも芸能界は引退しているそうです。
他にも好きな曲がまだありますので、それはまた別の機会に。
余談ですが、この当時のポテトチップスに使われたCMソングにも
好きな曲が多いので、これもまた別の機会に。

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MANISH「声にならないほどに愛しい」

90年代前半は特にBeing系アーティストを好んで聞いていました。
その中で女性2人組ユニットMANISHも大好きでした。
メンバーはボーカルの高橋美鈴とキーボード西本麻里でした。
実はMANISHには前身があり、DALIというグループでした。
ご存知の方も多いでしょうが、このDALIはあのセーラームーンの
主題歌である「ムーンライト伝説」を歌ったグループでした。

そんなMANISHの2ndシングルが「声にならないほどに愛しい」でした。
作詞:上杉昇、作曲:織田哲郎のゴールデンコンビのこの作品は
オリコン28位のスマッシュヒットとなりました。
とってもキャッチ―なBeingの王道ともいうべきサウンドで、
今聞いても気持ちいいです。



この曲はWANDSもセルフカバーをしており、3rdアルバム
「Little Bit」にも収録されております。
結局、またWANDSネタになってしまいました。
次回は全くWANDSは絡まない私の最も好きなMANISHの曲を
紹介したいと思います。

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WANDS「星のない空の下で」

とりあえず、WANDSネタはこれで一旦打ち止めにしたいと思います。
シングル曲は当然として、アルバムの曲にも素晴らしい曲があります。
その中で私が最も好きなのが2ndアルバム「時の扉」に収録の
「星のない空の下で」。
シングル曲A面の作曲は大体織田哲郎か栗林誠一郎でしたが、
B面の曲やアルバム曲はギターの柴崎浩の作曲も多く、
この「星のない空の下で」も柴崎作曲でした。

このクオリティーだったら、普通にシングルにしても
売れただろうなと思います。
他のヒットシングル曲と遜色ないですね。

その後、柴崎はシングルA面の作曲も担当できるようになり、
「Same Side」(上杉と共同作曲)、「WORST CRIME」(柴崎単独)と
2曲リリースしましたが、当時の私はこの大幅な路線変更に戸惑い、
違和感を覚えました。
結局、上杉・柴崎というツートップが脱退と言う信じられない事態に
なるのですが。

と、話はそれましたが、この曲はWANDS前期を代表する名曲と言っていいでしょう。



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中山美穂&WANDS「世界中の誰よりきっと」

もう少しだけWANDSネタで。
そもそも私がWANDSを知ったきっかけとなった曲が
この「世界中の誰よりきっと」でした。
恐らく初見はドラマの番宣CMだったのではないかと
思いますが、かなりのインパクトを受けました。
それからしばらくしてラジオでフルバージョン聞いて
「なんていい曲なんだ」と感銘を受けました。
これまでヒット曲にあまり興味のなかった私にとって
初めて意識されたヒット曲でした。
織田哲郎さんの作る曲は本当にメロディーがいいですよね。
虜になった一人です。
今聞いても色あせない90年代トップクラスの曲だと
個人的には思います。
今でも私はカラオケでは必ず歌います。

こちらはWANDSライブバージョンです。
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ZYYG,REV,ZARD & WANDS featuring 長嶋茂雄「果てしない夢を」

引き続きWANDSネタを。
今日は皇太子様ご成婚20周年にあたる日だそうです。
そんな20年前の今日に発売されたのが、この「果てしない夢を」。
日本テレビ「劇空間プロ野球」のテーマソングとして造られた曲で、
当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったBeing勢から、エース格のZARDと
WANDS、5月にまだデビューしたばかりだったZYYGに出口雅之率いる
REVの4組に加え、当時の巨人軍監督だった長嶋さんをゲストボーカルとして
迎えた異色コラボでした。
作詞は上杉昇と坂井泉水、作曲は出口が担当。
ただ、この曲で語られるのはどうしても長嶋さんのゲストボーカル。
よく言えば味がある、悪く言えば外しまくっている。
未だにバラエティー番組で時折長嶋さんのボーカルについて、
いじられています。

私個人の感想としては長嶋さん抜きにしても、4組それぞれの
持ち味が生かされていないような感じがします。
曲自体は悪くないと思うのですが、何かもったいない感じがありました。



ちなみにカップリング曲は「雨に濡れて」。
個人的には「果てしない夢を」よりもこちらが好みです。



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WANDS「世界が終るまでは…」

最初に書くのはどの曲にしようかと悩みましたが、
やはり一番最初にファンになったWANDSで行くことに
決めました。
どの曲も好きだったので迷いましたが、調べたところ
ちょうど今日6月8日に発売された大ヒットシングルが
「世界が終るまでは…」だったので、それにちなんで
この曲にしました。

この曲はアニメ「スラムダンク」の第2期エンディングテーマで
あり、スラムダンクは当時毎週20%近くをたたき出していた
高視聴率アニメであり、またWANDSも前年に日本ゴールドディスク大賞を
獲得して脂がのっていた時期でもあり、強力タッグで話題性抜群でした。

この週と同じ週に発売されたのがSMAP「オリジナルスマイル」があり、
どちらがオリコン1位になるか注目されましたが、WANDSに軍配が
あがりました。

この曲はBeingの主力作曲家であった織田哲郎の作曲であり、
上杉昇のダイナミックなボーカルが共鳴して、WANDSの
絶頂期が続くかと思われたのですが・・・・。
でも、今聞いてもいい曲ですね。

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ちなみにスラムダンクもとても面白かったですね。

スタート

初めまして。
このブログは私が好きだった1990年代(特に前半)の
J-POPを語ります。
個人的に好きなものだけを紹介しますので、
ヒット曲主体になります。
それではよろしくお願いします。
プロフィール

90年代音楽大好き男

Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

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