平松愛理「もう笑うしかない」

今回は平松愛理さんの「もう笑うしかない」を取り上げます。
平松さんの代表曲は何と言っても「部屋とYシャツと私」。
ただ、当時はなぜこの曲がこんなに売れるのか私はピンと
来てませんでした。

一方、「部屋とYシャツと私」の次の次のシングルとして
発売された「もう笑うしかない」は「部屋とYシャツと私」とは
真逆のメロディーが明るくキャッチーなので、すぐにお気に入りに
なりました。
ただし、メロディーは大変明るいのですが、失恋ソングです。
でも、私はこれはこれでありだと思います。
以前、ラジオで音楽評論家らしき人が「暗い内容を暗い曲で
歌っても実はマイナス×マイナスでプラスになってしまい、
そんなに悲しみが伝わらない。むしろ、悲しみを明るい曲に
乗せて歌うことでより悲しみが伝わる」ということを
おっしゃられていました。
これは一理あると思います。

メロディーだけ聞いたら、ただの明るいポップソングですけど、
初めてしっかり歌詞を聞いたら、切なさが込み上げてきました。

バブルのにおいを感じさせるPVです。


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【theme : J−POP
【genre : 音楽

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Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

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