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L⇔R「NICE TO MEET YOU」

前回お知らせしたとおり、今回もL⇔Rから「NICE TO MEET YOU」を
取り上げます。
この曲はキリンラガービールのCMソングに使用されていました。

ビールのCMソングにマッチするような爽快感あふれるナンバーです。
最近久々に聞いたのですが、しびれましたね。
この曲こそL⇔Rの決定版、最強の曲だと思いました。
聞くのが楽しくて楽しくて、有頂天になってしまいます。
「突然奇跡がそばに近づいて 答え教えてくれた」
サビの冒頭の歌詞ですが、この曲の世界観を見事に表しています。

当然オリコンでもベストテンランクインは堅いと思っていたのですが、
ふたを開けてみると何と14位。
これには当時大変ショックでした。
こんな素晴らしい曲がこの順位なんて、どうなってしまったんだと。
日本の音楽シーンが変わりつつあったということなんでしょうかね。
これがL⇔Rに暗い影を落とした一因になってしまったことは否めないですね。

L⇔Rはまだほかにも取り上げたい曲がありますが、また機会を見て紹介
できたらと思っています。

さて、次回は今度はキリンラガービールつながりで、ある大物の
曲を取り上げてみようかなと思っていますが、気が変わる可能性もあります。



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L⇔R「GAME」

今回と次回はL⇔Rを取り上げます。
今回は「GAME」。
こちらの曲はTBS系「CDTV」のテーマ曲に使用されました。
オリコンでは10位にランクインされました。

L⇔Rはギターサウンドの中にダンサンブルな感じもあって、
そのバランスが魅力かなと思ったりします。
この曲もそんな魅力が詰まっています。

特に韻を踏んでいるわけではないのですが、何となく
韻を踏んでいるようなリズム感のある歌詞もいいですね。




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L⇔R「STAND」

前回に引き続き、L⇔Rの曲を取り上げます。
前回の「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」の記事でも少し触れましたが、
私はL⇔Rもミスチルやスピッツのように順風満帆な道を進むと
信じて疑いませんでした。
ただ、この後セールスは下降線をたどってしまいます。
私としては決して悪くなったと思わないし、その後の曲もL⇔Rの持ち味が出ている曲が
多かったとは思うのですが。

今日取り上げる「STAND」は現時点でL⇔Rが発表した最後のシングルとなっています。
この「STAND」の翌月に「DOUBT」というアルバムをリリースして、ツアーを行いますが、
このツアーを最後にL⇔Rは突然活動を休止してしまいます。
それもメディアに発表する感じではなく、当時の私の感覚ではフェードアウトに近い印象でした。
そんな状況だったので、当然休止の理由など発表はされなかったのですが、最近放送された
「1番ソングSHOW」という番組で語られたところによると、「DOUBT」のレコーディング中に
黒沢兄弟のお兄さんの方でリーダー・ヴォーカルの健一さんが当時かなり精神状態が
追い詰められていたらしく、レコーディングを逃げ出すなど大変な状況だったようです。
やっぱり芸能界で生き抜くのは大変なことだと思い知らされます。

「STAND」は私は「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」に匹敵するくらい、
L⇔Rらしいキャッチーな仕上がりになっています。
私はこの曲で再びオリコントップ10は堅いなと思っていたのですが、
そこまでは行きませんでしたね。
ただ、そんなセールスは関係なく、私はいろいろな意味で思い出に
残る1曲となりました。



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L⇔R「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」

昨日取り上げたPINK SAPPHIREの「P.S. I LOVE YOU」が主題歌であった
「キモチいい恋したい!」はいわゆるフジテレビ月9ドラマであり、
この枠から数多くのヒットドラマ、そして主題歌が誕生しました。
一時期ほどの勢いはありませんが、今でもフジテレビドラマ最大の看板枠として
君臨しています。
今回もそんな月9ドラマに起用された曲を取り上げます。

L⇔Rの「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」は1995年4月より月9枠で放送された
「僕らに愛を!」の主題歌でした。
主演は江口洋介さん、武田真治さん、鈴木杏樹さんでした。
江口さんは「ひとつ屋根の下で」でのあんちゃん役のイメージがまだ根強かったときで、
このドラマでは風貌はあんちゃんのまんまでしたが、性格はあんちゃんとは逆で
控えめな性格でした。
江口さんはアパートの管理人的な役だったと思います。
そして、そこに住む愉快な住人達と繰り広げるラブコメディーで「ひとつ屋根の下で」と
「めぞん一刻」の要素が混ざった感じに思えました。
私はこのドラマは毎週楽しみにしており、視聴率もまずまずだったのですが、
DVD化はされていないようです。

さて、L⇔Rは黒沢兄弟を中心として4人組で、途中から3人になりました。
この曲は3人になってからの曲でL⇔Rが初のオリコン1位&ミリオンセラーとなり、
最大のヒット曲となりました。
何がいいって歌詞、メロディー全部いいですね。
そうとしか言えないです。
カラオケで歌うとすごく気持ちよくなります。

この曲でついにトップアーティストの仲間入りをし、L⇔Rのこれからの音楽活動は
順風満帆に行くかと思われたのですが。



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90年代音楽大好き男

Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

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