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藤田淑子「メリーはただのともだち」

3月初の更新ですが、取り上げるのは藤田淑子さんの
「メリーはただのともだち」。
この曲はアニソンでフジテレビで放送されていた「キテレツ大百科」の
エンディングテーマとして半年だけ使用されました。
なお、歌っている藤田さんは主演のキテレツを演じられた声優界の
大物でもあります。

恐らく私と同年代以上の方には大変懐かしいアニメで、サザエさんの後の
日曜19時に放映されていました。

ただ、正直なところを言うと個人的にキテレツの主題歌は90年代よりも
80年代に使用されていた主題歌の方が好きで、ブログの趣旨から外れていいなら、
ほぼすべて紹介したいくらいのクオリティーです。

ただただ、今回取り上げた「メリーはただのともだち」は90年に使用されていた
エンディングテーマであり、80年代の主題歌の流れをそのまま継承しています。
軽快なテンポのメロディーにやや甘酸っぱいような歌詞を乗せていて、
適度の心地よさと切なさが絶妙ですね。

初期キテレツの主題歌にある程度共通するのは「子供の目線から見た大人とは」と
なっているようで、憧れと切なさが入り混じっていて、ある意味日曜の夜の雰囲気に
通じるものがあるような気がしています。

なお、この後に起用されたのが恐らく最も有名な「はじめてのチュウ」。
ちなみに「メリーはただのともだち」の作詞作曲もこの「はじめてのチュウ」と同じ
あんしんパパなのです。



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FACE FREE「Fighting!」

今回取り上げるのはFACE FREEの「Fighting!」。
FACE FREEは90年代中盤にデビューした男性2人組で
こちらの曲はフジテレビ系で放送されていた「キャプテン翼J」の
オープニングテーマに使用されていました。

「キャプテン翼」はサッカー漫画の金字塔として今も語り継がれる作品で、
テレビ東京のアニメのイメージが強いかと思いますが、実はその後の
作品をフジテレビが作っていました。
ただ、現在なかったことになっているかのような扱いになっていることからも
お分かりのようにこちらのアニメは前作ほどのヒットはしませんでした。
そのためこの曲もあまり売れませんでしたね。

それでもとてもキャッチーで爽やかで清々しい曲です。
FACE FREEもこういったタイプの曲が持ち味だったようです。

ちなみにWikiを見るとこのタイアップがきっかけで「キャプテン翼」の原作者である
高橋陽一さんと今でも交流があるようです。



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奥井亜紀「晴れてハレルヤ」

今回取り上げるのは奥井亜紀さんの「晴れてハレルヤ」。
このブログを始めて2年以上が経過していますが、
すでに取り上げていたつもりだったのが実はまだ取り上げるのを
すっかり忘れている曲もあったりするわけで、この「晴れてハレルヤ」も
その1曲です。

「晴れてハレルヤ」は朝日放送制作・テレビ朝日系で放送されていた
アニメ「魔法陣グルグル」のオープニングテーマに起用され、
最高位18位にランクインする奥井亜紀さん最大のヒット曲と
なっています。
サビの「世界中の大好きを集めても 君に届けたい思いに足りない」という
ここを聞くだけでもテンションあがります。
アニメとバッチリリンクしていると思います。

この曲を手掛けている奥井亜紀さんですがデビューは1993年、
「魔法陣グルグル」は4枚目のシングルでした。
ちなみに2枚目のシングル「Wind Climbing」も「魔法陣グルグル」の
エンディングテーマに使用されていました。

奥井さんはこれまで12枚のシングルをリリースしていますが、
そのうちの約半分の5枚がアニソンに使用されていますので、
私の中では「晴れてハレルヤ」の印象も相まってアニソンの
印象がどうしても強いですね。
決してアニソンシンガーではないと思うのですが。



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西城秀樹「走れ正直者」

今回はアニソンを取り上げます。
西城秀樹さんの「走れ正直者」。
この曲はちびまる子ちゃんの2代目のエンディングテーマ曲でした。
そう、あの「踊るポンポコリン」の次のエンディングテーマでした。
正確にいうとエンディングテーマになる少し前に先にNTTのCMソングに
使用されていました。
ちなみに当時のちびまる子ちゃんはなぜかNTTが筆頭スポンサーでした。

とにかく遊び心あふれる歌詞と能天気なほどのノリのいいメロディーが単純にいいです。
私はこれこそがアニソンの王道だと思うのですが。
ただ、「踊るポンポコリン」ほどはインパクトが弱かったのか、売り上げは
決して悪いとは言えないものの、爆発的なヒットとは言えませんでした。
しかしながら西城さんの曲としては久々のTOP20ヒットだったそうです。
あと、西城さんが珍しくアニソンに起用されたのはまる子のお姉ちゃんが
劇中西城さんの大ファンだったという設定だからでした。

当時はサビの「リンリン ランラン ソーセージ」の意味が分かりませんでしたが、
つい最近この意味がようやく解りました。
「ソーセージ」とは「双生児」と意味がかかっていたということです。



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鈴木けんじ「ズダダン!キン肉マン」

久々にアニソン取り上げます。
今回取り上げるのは鈴木けんじさんの「ズダダン!キン肉マン」。
鈴木けんじさんを取り上げるのは2度目になり、前回取り上げたのは
地球戦隊ファイブマン」でした。

私としたことが、これをなぜか忘れていたという感じです。
私が子供のころ一番ハマったアニメと言っていいのが「キン肉マン」なのです。
当然アニメも欠かさず視聴しておりました。

ただ、「キン肉マン」の主題歌と言うとやはり串田アキラさんが歌った
「キン肉マンGo Fight!」が思い出されてしまいますね。
実はどちらの曲も作詞家が同じで巨匠の森雪之丞先生です。

この曲は派手さはないものの歌詞は王道のヒーローソングになってます。
私が過去の「キン肉マン」の主題歌で一つ上げろと言われれば迷わず
この曲を挙げます。
「右手に勇気を 左手に涙を 心にやさしく 愛を抱きしめ」と言うフレーズが
今でもぐっと来てしまいます。
鈴木けんじさんのボーカルも素晴らしいですね。

歌詞の内容は大変まともなのにタイトルがコミックソング然でミスマッチの
ようにも感じてしまうのですが、これもご愛嬌でしょうかね。



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90年代音楽大好き男

Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

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