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WANDS「Love&Hate」

久々にWANDSいきたいと思います。
今回取り上げるのは「Love&Hate」。
この曲はアルバム「PIECE OF MY SOUL」の2曲目に
収録されています。

以前にも書いたかもしれませんが、この「PIECE OF MY SOUL」と
いうアルバムは異色の作品と言うか、特にボーカルだった上杉さんの
苦悩みたいなものが全編に感じ取れる作品です。
そのため、これまでのテイストとは違った楽曲が多いのが特徴です。

その中で数少ないこれまでの路線の曲がこの「Love&Hate」でした。
それまでリリースしたシングル曲のような正にWANDSの王道路線と言った
印象です。

ただし、歌詞はかなり意味深です。
「鏡をのぞきこんで 見えないものとただ 一人きり向き合って もがき苦しむ」

当時の上杉さんの心境がストレートに反映されているとしか思えません。
結局、このアルバムをリリースした後、上杉さんと柴崎さんが電撃的に
脱退されたのでした。

当時の私はこのアルバム「PIECE OF MY SOUL」は「自分の求めているものと違う」と
ある意味がっかり感がありました。
その後、時間がたって改めて聞いてみると、非常に考えさせられて、
いつの間にか何度も聞き入ってしまうアルバムになりました。
そういう意味でWANDSのアルバムの中ではやはりもっとも聞いた作品ですね。



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WANDS「White Memories」

今回取り上げるのはWANDSの「White Memories」。
WANDSの中では唯一のクリスマスソングとなっています。
歌詞的にはそれほどクリスマス色は強くはないですが。
そして、この曲は以前紹介した「Jumpin' Jack Boy」の
カップリング曲でもあります。

Wikipediaで知ったのですが、この曲はセカンドシングル候補で
あったそうです。
その証拠になるのか、この曲の作曲は初期メンバーでこの当時は
既に脱退していた大島康祐さんでした。

別れてしまった恋人のことを雪と共に思い出して歌っているこの曲は
疾走感のあるA面の「Jumpin' Jack Boy」とはまた違った
味わいがあります。
歌詞もメロディーも切なさが大変あふれていますが、聞いた後になんだか
リラックスできる不思議な感じがあります。
「Jumpin' Jack Boy」も同じ別れのことを歌っている曲ですが、
メロディーだけで正反対な印象になってしまいますね。

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WANDS「Jumpin' Jack Boy」

今回取り上げるのはWANDSの「Jumpin' Jack Boy」。
WANDSファンである私が、ベストを1曲あげろと言われたら、
迷わずこの曲を挙げます。
ただ、なぜ今まで取り上げなかったかと言えば、この曲も
虹の都へ」同様にmizunoのスキーウェアのCMソングで
あったからです。
CMもとてもカッコいいCMでした(残念ながらmizunoの
CM動画の方は見つかりませんでした)。
初めてみたときは画面に釘付けになりました。

この曲の良さはやっぱりサビの盛り上がりと疾走感ですね。
そして綺麗なメロディー。
私の中では文句がつけようのない完璧な曲です。
この曲が嫌いだという人とはJ-POPの話はしたくないですね。

この曲はWANDS絶頂期に発売されたもののオリコンでは
最高位2位どまり。
ミリオンセラーにもなれませんでした。
と言うことで、もっと強力に売れた曲があったんですね。
それが藤井フミヤさんの「TRUE LOVE」でした。
あの「あすなろ白書」の主題歌であり、チェッカーズ解散後の
初のソロシングルと言うこともあって、非常に話題になりましたね。
WANDSファンの私は1位にもなれなければ、ミリオンセラーにもなれなくて、
最も好きな曲だったのに、何だか屈辱感がありました。
次のシングルの「世界が終るまでは」で1位とミリオンセラーも達成はしますが。



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WANDS「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」

今回取り上げるのはWANDSの「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」。
この曲はドラゴンボールGTのエンディングテーマとしても非常に有名ですね。
前回同様、8月のアニソン特集で取り上げても良かったのですが、
見送りました。
この曲はアニメ主題歌としても有名ですが、WANDSの歴史上でも非常に
大きな1曲であるからです。

その前にまず私がこの曲を知ったきっかけから。
私はドラゴンボールきっかけで知りました。
久々の新曲でとても素晴らしい曲だと思いました。
前のシングルの「Secret Night」がこれまでの路線ではなかったので、
また元の路線に戻ったんだなと思いました。
当然発売日にシングルを購入しました。
ところが「作詞・作曲:小松未歩」というクレジットを見て衝撃を受けました。
と言うのも、これまでシングルの作曲は原則外部ライター(織田哲郎か
栗林誠一郎)だったものの、作詞に関しては上杉昇さんが必ず書いていました。
それが作詞すら外部に頼っていたのです。
これはどういうことなのだろうとは思いましたね。

そして後日知ったのが「上杉昇・柴崎浩脱退」のニュース。
もう、それはびっくりどころじゃなかったです。
確かに前作から作風変わったなとは思っていましたが、まさか
ツートップが脱退なんて。
上杉さんはこれまでのWANDSの路線は以前より嫌気がさしていたようで、
遂に脱退と言う形になってしまいました。
そして柴崎さんも「上杉昇がいないWANDSはWANDSではない」と脱退。
そして二人はal.ni.co(アルニコ)を結成して袂を分かちました。

この「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」は新生WANDSの
再出発曲となったのです。
とても素晴らしい曲ではあるのですが、未だにこの曲には複雑な
思いを感じずにはいられません。



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WANDS「寂しさは秋の色」

久々のWANDSネタです。
今回はデビュー曲の「寂しさは秋の色」を取り上げます。
季節柄と言うのもあって、秋になると真っ先に思い浮かぶのが
「寂しさは秋の色」です。

何と言っても上杉さんの憂いのあるボーカルが素晴らしいです。
「君の言葉 街のざわめき あどけないその笑顔も 季節終わりの
雨の中 色あせていく」というこの部分の熱唱が私にはたまらないです。
歌詞も素敵ですよね。

最初に聞いたときは実はそこまで響かなかったのですが、何度も聞いている
うちにこの曲の魅力に気付くようになりました。

ソロ活動以降はWANDS時代をあまり思い出したくないような上杉さんでは
ありますが、やはりデビュー曲と言うこともあり、この曲には思い入れが
あるようで、後にソロアルバムでセルフカバーも行っています。



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プロフィール

90年代音楽大好き男

Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

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