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番外編 1989年のJ-POPを語る その3

今回も1989年の曲を取り上げます。
そして番外編でもやっぱりアニソンは取り上げます。
今回取り上げるのは橘友賀さんの「ときどきBlue」 。

まずは橘友賀さんのことについて。
本名は内八重友賀(うちやえゆうか)と言うそうで、
この橘友賀は当時の芸名となっているようです。
そして現在は「うちやえゆか」名義での活動が
主のようです。
この人の芸歴はなかなか面白く、子役デビューで
何でもあの16連射で名をはせた「高橋名人の妹大募集」という
企画でグランプリに輝いたとのこと。
このグランプリ、どんな特権があったのでしょうか。
その後、アニソンを中心に活動するようになり、プリキュアの
主題歌が代表作とのこと。

そして、この「ときどきBlue」。
これは何のアニソンかと言うと、映画「きまぐれオレンジロード もぎたてスペシャル」の
エンディングテーマやOVAのエンディングテーマでもありました。
「きまぐれオレンジロード」は私の中で相当影響を受けたアニメであり、
あのみずみずしい世界観が何ともうらやましく、あの世界の住人に
なりたかったです。
何と言ってもやっぱり鮎川まどかの魅力ですよね。

正直、橘さんはやや音程はずれ気味なところもありますが、
それでもメロディーがオレンジロードの世界観にぴったり
マッチしています。
と言うか、オレンジロードに使用された曲は本当に名曲揃いなのです。
青春のひと時を詰め込んだような爽やかな曲揃いです。
私自身がそういうものとは無縁だったことが余計に憧れを生んだのかも
しれません。

この曲は本編で取り上げたいと思っていましたが、何せ発売が
1989年12月と言う、本当にギリギリ90年代ではなかったのです。
だまって本編に取り上げようかなと思ったくらいです。

さて、89年の曲を3曲取り上げましたが、実はまだまだ取り上げたい
89年の曲があるんですよね。
このまま続けるか、一旦ここで中断して通常営業に戻るか
悩んでおります。
もし、ご希望があったらコメント欄に頂けるとありがたいです。



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番外編 1989年のJ-POPを語る その2

前回に引き続き、また1989年の曲を取り上げます。
前回の記事でも書きましたが、今回の番外編の趣旨としては
本当は取り上げたかったけれど、ぎりぎり年代が違うため
泣く泣く見送ってきた曲を「番外編」という冠を付けることで
こじつけ的に取り上げるという、無理やりな趣旨でもあります。

さて、今回取り上げるのは田原俊彦さんの「ごめんよ涙」。
この曲は田原さん主演のフジテレビ系「教師びんびん物語Ⅱ」の
主題歌でした。

「教師びんびん物語」はもう毎週欠かさず見てました。
田原さん演じる小学校教師の徳川龍之介はとにかく熱血、
一方コンビを組む榎本演じる野村宏伸さんはとにかく優男、
そこにマドンナ教師や生徒たちが絡んで、様々な問題を
龍之介が真正面から取り組んでいくというのが大筋です。
この当時の田原さんは正に絶頂期であり、ドラマも大ヒットしました。

「教師びんびん物語」の主題歌と言うとやはりパート1の
「抱きしめてTONIGHT」が有名で、「ごめんよ涙」の方は
影が薄い感じなのですが、私は「ごめんよ涙」が好きなんですよね。
今となっては男の哀愁を感じさせる曲であり、これまでのアイドル
田原俊彦からの新境地だったのかなと思ったりしますが、
当時は小学生でしたからそんなことは思うはずもなく、
何となく良い曲だなとしか思わなかったです。

ちなみに現時点でこの曲が田原さんの作品の中で最後に
オリコン1位を取った曲とのことです。
更にちなみに田原さんの代名詞ともいえる「抱きしめてTONIGHT」は
意外なことにオリコン1位(最高位3位)は取ってなかったとのことです。



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番外編 1989年のJ-POPを語る その1

前回の記事で、そろそろ番外編もやりたいことを書きましたが、
その中で1989年を取り上げてほしいとのリクエストをいただきましたので、
今回からは1989年に発表された私の好きだった曲を取り上げていきます。

そもそも1989年の曲と1990年代以降の曲に関しては大きくテイストが違うと
いうことはないわけで、当然地続きになってます。
生意気ながら選曲をするため、色々と動画サイトで聞きましたが、
今聞いてもそこまで古さは感じませんね。

それではそろそろ本題に入ります。
今回取り上げるのは竹内まりやさんの「シングル・アゲイン」。
1989年の曲を取り上げると決めてから、真っ先に思い浮かんだ曲であります。
元々本編で取り上げたかったのですが、1989年に発表されていたため、
泣く泣く取り上げるのを見送りました。
ある意味今回の番外編をやってみようと思ったきっかけになった曲の1つとも言えます。

この曲は日本テレビ系列で放送されていた「火曜サスペンス劇場」の8代目主題歌で
私がこの曲を知ったきっかけも当然この番組です。
私の母親が2時間サスペンスものが好きだったので、当時毎週のように家族で見てました。
ただ、私は怖がりなので、殺人の場面になると目をつぶっていました。

女性が男性に浮気された心情を歌った曲とのことで、出だしは静かに入りますが、
サビに近づくに従って徐々に感情が高まっていくように感じられ、サビに来ると
主人公の感情が頂点に達するといった感じで、竹内さんのボーカルもまた
情熱を帯びています。

この曲を初めて聞いたとき、歌詞の意味はまだ小学生だったので、よくは
分かりませんでしたが、何か大人の世界に足を踏み入れたように
感じられましたね。

竹内さんの曲は個人的に80年代の曲に好きな曲が多く、また中山美穂さんに
提供された「色・ホワイトブレンド」も良いですね。
今聞いても聞きごたえありますね。





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Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

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