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Mi-Ke「Please Please Me, LOVE」

今回取り上げるのはMi-Keの「Please Please Me, LOVE」。
Mi-Keは1991年にデビューの女性3人組のBeing系アーティストでした。
Being系アーティストとしては珍しいアイドル色が強かったですね。
シングル曲の作詞の多くを代表の長戸大幸さんが直接手掛けていることも
珍しかったですね。
長戸さん自身はかつてはアイドルのプロデュースも多く行っていたみたいですが。
また、長戸さん作詞の曲は60年代グループサウンズの歌詞を強く意識していたとも
言われており、確かに私の母親もMi-Keの曲を聴くと「当時のGSの曲みたいだ」と
言っていて、80年代以降の音楽には興味があまりなかった母も割と好感もってました。

今回取り上げた「Please Please Me, LOVE」はと言うと、長戸さんの作詞ではなく、
WANDSの上杉昇さんです。
ちなみに作曲は栗林誠一郎さん、更にこれが現状ラストシングルでもあるのです。
フジテレビ系ドラマ「愛情物語」の主題歌となり、オリコン15位となるヒットでした。
これまでのGS?路線とは多少趣が異なり、Being王道路線で耳に心地いい、
さわやかなナンバーです。
そしてこの年になって聞いてみると当時は感じなかったノスタルジックな気分になりますね。
10代よりも20代、20代よりも30代、30代よりも40代と年代が移り変わっていくにつれ、
この曲の印象も変わるような気がします。

それなのに解散した時はビックリしました。正式には活動休止らしいですが。
その後のメンバーの活動は、宇徳敬子さんはすぐにソロ活動を開始し、
当初はヒット曲も出て順調でしたが、2000年代に入ってから作品のリリースは
停滞気味です。
ただ、今年1月に14年ぶりにシングルが出るようです。
村上遙さんは宇徳さんとは異なり、タレント活動を開始。
すぐに笑っていいともや元気が出るテレビなどにレギュラー出演されていました。
現在は宮古島に在住とのこと。
渡辺真美さんは宇徳さん同様、歌手活動やコーラスなどを行っているようです。



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Author:90年代音楽大好き男
友達がいなかった90年代、好きな音楽を聴くことだけを生きる糧としていました。
そんな30代独身男です。

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